| ラーメン情報に誘われて… |
【閉店】たけばんラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~15:00(月~日) 18:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'40.3'' E138゚51'37.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/05/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨ラーメン醤油+煮玉子+のり
- 810円
- 武番ラーメン醤油
- 650円
- 武番ラーメン味噌
- 650円
- 武番ラーメン塩
- 650円
先日のこと。
私の携帯にとある方からラーメン屋の情報を頂いた。いつも実兄からはよく「ラーメン屋情報」と題してメールが来る事が多いが、読者の方からメールを頂くのは久しぶりである。この場を借りてお礼申しあげます。m(_ _)m
メールにはラーメン屋情報が2店記載されていた。一軒はまだオープンしていないラーメン屋の情報で私自身もまだ現場に確認は行っていないが、もう一軒は沼津市内と言う事もあり、途中下車する事により取材も出来そうなので週末を待って取材する事にした。沼津の店は住所も記載されていたのでネットで検索後、早速店へと赴いた。
店はアーケード商店街と言う駅からは少し離れた場所にある。酔いどれてこの界隈のスナックで過去に飲んだ事がある。酔いどれているのでその時は距離を感じる事は無かったが、素面で歩くと結構距離を感じる。駅から1km圏内ではあるが、実際に歩くとちょっとかったるい距離である。
店は確かにあった。その店をたけばんラーメンと言う。店先にメニューらしきものが書いてあるのだが、3種類のラーメンが記載されていた。店の屋号が付いている「武番ラーメン」、「豚骨ラーメン」、「鶏濁ラーメン」の3種類である。メールをくれた方も私の好みが判ってらっしゃるんだと思った。勿論「豚骨ラーメン」に心を惹かれた訳である。
店内に入るとカウンター席と座敷の構成。私以外の客は居なかったが、後から2名ほど客が訪れた。私自身、この店はハッキリ言ってノーマークだ。近くには去年の暮れに取材したチャウチャウなどもある訳だから気が付いてもおかしくないのだが…
カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。前述のそれぞれのラーメンに対し、醤油、味噌、塩がセレクト出来、かつ、細麺、中麺、太麺がセレクト出来る。豚骨ラーメンの醤油の太麺、煮玉子、のりをオーダーした。
カウンター席は結構高く、厨房観察は無理のようだ。ラーメンは店主と思しき男性がカウンター越しに作っているのだが、他の客がオーダーした焼飯などのサイドオーダーは奥の厨房で別の店員によって作られているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつをベースにしているのは判るのだが、獣臭もなく意外とサッパリ頂ける。とんこつが苦手な方にもイケるのではないだろうか。醤油ダレも適度に効いていてキレのある後味。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。太麺のオーダーだったが通常の太麺と呼ばれる物と比べると多少細め。茹で加減は申し分ない。湯切りもシッカリとされていた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の煮玉子とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な味付けで柔らか仕上げ。煮玉子は半分に切って供されるがスープに埋没していました。黄身がトロトロの茹で加減で私好み。味付けはシッカリとされている。
前述のアーケード商店街から一本奥の路地に入ればスナックなどの飲み屋も多く、そう言う客も狙えそうである。営業時間も午前3時まで営業しているので「飲んだ後のラーメン」として利用してみては如何だろうか。
また、最近のラーメン業界で新たなブームとして囁かれている鶏白湯スープもメニューにあるので近い内に再食してみたいと思いながら店を後にした。
私の携帯にとある方からラーメン屋の情報を頂いた。いつも実兄からはよく「ラーメン屋情報」と題してメールが来る事が多いが、読者の方からメールを頂くのは久しぶりである。この場を借りてお礼申しあげます。m(_ _)m
メールにはラーメン屋情報が2店記載されていた。一軒はまだオープンしていないラーメン屋の情報で私自身もまだ現場に確認は行っていないが、もう一軒は沼津市内と言う事もあり、途中下車する事により取材も出来そうなので週末を待って取材する事にした。沼津の店は住所も記載されていたのでネットで検索後、早速店へと赴いた。
店はアーケード商店街と言う駅からは少し離れた場所にある。酔いどれてこの界隈のスナックで過去に飲んだ事がある。酔いどれているのでその時は距離を感じる事は無かったが、素面で歩くと結構距離を感じる。駅から1km圏内ではあるが、実際に歩くとちょっとかったるい距離である。
店は確かにあった。その店をたけばんラーメンと言う。店先にメニューらしきものが書いてあるのだが、3種類のラーメンが記載されていた。店の屋号が付いている「武番ラーメン」、「豚骨ラーメン」、「鶏濁ラーメン」の3種類である。メールをくれた方も私の好みが判ってらっしゃるんだと思った。勿論「豚骨ラーメン」に心を惹かれた訳である。
店内に入るとカウンター席と座敷の構成。私以外の客は居なかったが、後から2名ほど客が訪れた。私自身、この店はハッキリ言ってノーマークだ。近くには去年の暮れに取材したチャウチャウなどもある訳だから気が付いてもおかしくないのだが…
カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。前述のそれぞれのラーメンに対し、醤油、味噌、塩がセレクト出来、かつ、細麺、中麺、太麺がセレクト出来る。豚骨ラーメンの醤油の太麺、煮玉子、のりをオーダーした。
カウンター席は結構高く、厨房観察は無理のようだ。ラーメンは店主と思しき男性がカウンター越しに作っているのだが、他の客がオーダーした焼飯などのサイドオーダーは奥の厨房で別の店員によって作られているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつをベースにしているのは判るのだが、獣臭もなく意外とサッパリ頂ける。とんこつが苦手な方にもイケるのではないだろうか。醤油ダレも適度に効いていてキレのある後味。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。太麺のオーダーだったが通常の太麺と呼ばれる物と比べると多少細め。茹で加減は申し分ない。湯切りもシッカリとされていた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の煮玉子とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な味付けで柔らか仕上げ。煮玉子は半分に切って供されるがスープに埋没していました。黄身がトロトロの茹で加減で私好み。味付けはシッカリとされている。
前述のアーケード商店街から一本奥の路地に入ればスナックなどの飲み屋も多く、そう言う客も狙えそうである。営業時間も午前3時まで営業しているので「飲んだ後のラーメン」として利用してみては如何だろうか。
また、最近のラーメン業界で新たなブームとして囁かれている鶏白湯スープもメニューにあるので近い内に再食してみたいと思いながら店を後にした。
