| 普通だな |
悟空 のぼり道店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市双葉町5-7 | |||
| 電話番号 | 055-925-5959 | |||
| 営業時間 | 11:30~13:30(月~水・金~日) 17:30~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'09.7'' E138゚51'21.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/05/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 800円
- ラーメン
- 550円
- 悟空ラーメン
- 550円
- もやしラーメン
- 600円
それは日曜の深夜のことであった。ラー紀にもたまに顔を出す友人Tから1通のメールが来た。嫌な予感がした。また嫌な予感と言うのは当たるものだ。夜中にメールをしてくる事はほとんど無い私の友人Tのことである。緊急の用事に違いない。
その内容は自分のご尊父様が亡くなられたと言う内容だった。さぞ気を落としていることであろう。
話は反れるが交通安全協会から免許の更新手続きの案内も来ていた。私自身は知らなかったのだが、4月1日の道路交通法の改正により、これまで誕生日の一ヶ月前だった更新期間が誕生日の前後一ヶ月に変わったと聞いた。しかも講習を受けなければならない。どう考えても半日仕事だ。
前述の友人Tの方は葬儀ではなくお通夜に参加しようと考えていた。そして免許の更新手続きもある。二つ合わせて一日仕事である。
そんな訳で私は有給休暇と取ることにした。免許の更新は受け付けが朝8時半と早い。いつもよりはのんびりであるが慌しい朝には変わりなかった。免許の更新、そして講習と続き、全てが終わったのがお昼の少し前であった。
お通夜は夜からなので時間があるのだが、神奈川へ行くには時間が心配だ。しかし、昼食は取らなければならない。そう考えていくと近場で済ますしかない訳である。
近場に特に行きたいラーメン屋がある訳でもない。ただ、既存店に行くのも芸がないと考えた私はとにかく言った事のないラーメン店と言うことで走り回った結果、何となく発見した悟空という店に入る事にした。
店先には駐車場があるのだが、ほぼ満車である。たまたまた一台だけ入庫スペースがあったので入庫後、店内へ。
店内はカウンターとテーブル席を有する。私の入店を完全に見逃している女店員。
「すいません。」
返事がない…
「すいませ~ん!」
やっと気が付いた女店員。初老の女性である。厨房は壁で仕切られていてどの席に座っても観察できるわけではないのでいつもの指定席であるカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。特に前情報もないので保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
先ほども書いたが厨房を望む事はほとんど無理。クローズドキッチンなのである。仕方なくラーメンを待つ事にした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラ、野菜などを炊き出した印象のスープはやや濁りのあるもの。スープ表面には油の層も見受けられるが全体的にはサッパリとした印象。若干動物系の出汁感が弱く、後味にやや甘味が残る。昆布なのか化学の力なのか?とにかくグルタミン酸系の後味が残る。醤油ダレは穏やかに効かせている。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。2層のコントラストを残す茹で加減は好印象。しかし細麺だけにコシはあまりない。スープはよく絡む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味つけは穏やか。厚みが結構あり食べ応えがある。メンマはたまたまなのか?ヒョロヒョロと細く、味つけは大して付いていない。
お昼ご飯と言う事でサッパリラーメンを食した訳であるが、今回は保険適用といった感じでチャーシューメンにしたからこそ、そこそこの完食感を得られる事が出来たように思える。
やっぱ保険は必要です。災害は忘れた頃にやってくる。出掛ける時は忘れずに…(意味不明)
その内容は自分のご尊父様が亡くなられたと言う内容だった。さぞ気を落としていることであろう。
話は反れるが交通安全協会から免許の更新手続きの案内も来ていた。私自身は知らなかったのだが、4月1日の道路交通法の改正により、これまで誕生日の一ヶ月前だった更新期間が誕生日の前後一ヶ月に変わったと聞いた。しかも講習を受けなければならない。どう考えても半日仕事だ。
前述の友人Tの方は葬儀ではなくお通夜に参加しようと考えていた。そして免許の更新手続きもある。二つ合わせて一日仕事である。
そんな訳で私は有給休暇と取ることにした。免許の更新は受け付けが朝8時半と早い。いつもよりはのんびりであるが慌しい朝には変わりなかった。免許の更新、そして講習と続き、全てが終わったのがお昼の少し前であった。
お通夜は夜からなので時間があるのだが、神奈川へ行くには時間が心配だ。しかし、昼食は取らなければならない。そう考えていくと近場で済ますしかない訳である。
近場に特に行きたいラーメン屋がある訳でもない。ただ、既存店に行くのも芸がないと考えた私はとにかく言った事のないラーメン店と言うことで走り回った結果、何となく発見した悟空という店に入る事にした。
店先には駐車場があるのだが、ほぼ満車である。たまたまた一台だけ入庫スペースがあったので入庫後、店内へ。
店内はカウンターとテーブル席を有する。私の入店を完全に見逃している女店員。
「すいません。」
返事がない…
「すいませ~ん!」
やっと気が付いた女店員。初老の女性である。厨房は壁で仕切られていてどの席に座っても観察できるわけではないのでいつもの指定席であるカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。特に前情報もないので保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
先ほども書いたが厨房を望む事はほとんど無理。クローズドキッチンなのである。仕方なくラーメンを待つ事にした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラ、野菜などを炊き出した印象のスープはやや濁りのあるもの。スープ表面には油の層も見受けられるが全体的にはサッパリとした印象。若干動物系の出汁感が弱く、後味にやや甘味が残る。昆布なのか化学の力なのか?とにかくグルタミン酸系の後味が残る。醤油ダレは穏やかに効かせている。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。2層のコントラストを残す茹で加減は好印象。しかし細麺だけにコシはあまりない。スープはよく絡む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味つけは穏やか。厚みが結構あり食べ応えがある。メンマはたまたまなのか?ヒョロヒョロと細く、味つけは大して付いていない。
お昼ご飯と言う事でサッパリラーメンを食した訳であるが、今回は保険適用といった感じでチャーシューメンにしたからこそ、そこそこの完食感を得られる事が出来たように思える。
やっぱ保険は必要です。災害は忘れた頃にやってくる。出掛ける時は忘れずに…(意味不明)
