| ビリビリ… |
【閉店】とんやん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月・水~日) 17:00~21:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター9 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'32.1'' E138゚47'21.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/05/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんやんラーメン
- 740円
- ラーメン
- 480円
- タンメン
- 630円
- もやしラーメン
- 630円
GWも終盤戦に向かい、そろそろ労働意欲がなくなって来ている人も多いかと思います。管理人です。
先日の3日、4日を利用して東京ラーメンツアーを行なったのは記憶に新しいと思います。私の勤務は所謂カレンダー通り。今週は月曜・金曜と仕事があり、GW終盤の2連休は通常の土日休みに成り下がっていた。
東京ラーメンツアーの時に既に金に困っている私である。
『この土日は更新を休みにしても良いか?』などと考えはじめている私である。
しかしだ。嫌でも腹はへる。どんな形にせよ昼食は取らなければならない。私のラーメン取材は結局のところ、昼食なのである。
一人で外食と言うのも店が限られる。ファミレスや小洒落た洋食屋に一人で…はあり得ない。結局のところ、某牛丼チェーンやラーメン屋に落ち着くのが関の山なのである。
結局、ラーメン屋を探してウロウロとしている私。あまり遠くへ行こうという気力もなく、ナビで周辺のラーメン店を探していると聞きなれない店の屋号を発見した。
その店は「とんやん」と言う。場所は原駅からそう遠くはない。早速現地へ向けて車を走らせた。
その店は確かにあった。店の看板からしてかなり年季のある店構え。店先に駐車場もあるので入庫後、早速店内へ。
店内では初老の夫婦が二人で切盛りしていた。カウンターと座敷の構成。適当なカウンター席に陣取った。先客が4名。全ての客が少し歳のいった感じの一人客ばかりだ。
今回は取材ではなく単なる昼食であると自分は思っている。前情報のない店の場合でメニューにとんこつ系のメニューが見当たらない場合、チャーシューメンにする傾向がある私であるが今回は少し違う。オーダーは口頭。店の屋号が付いたとんやんラーメンと半チャーハンをオーダーした。この半チャーハンをオーダーした時点で今回が取材ではなく、単なる食事である事が想像できるであろう。
店の女将は見た目は大阪のおばちゃんと言った感じの方だが接客は非常に丁寧かつ口調も穏やかで少しばかり安心する。大将はいかにもラーメン屋のオヤジさんと言った感じの人でゴルフ好きらしい。備え付けのテレビで女子ゴルフのトーナメント戦が流れていて客とゴルフ談義で盛り上がっていた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
私のオーダーしたとんやんラーメンは函南の天一の天一ラーメンのような風貌。スープは鶏ガラをベースにしたものであるのは言うまでもないが、具材として乗っている玉ねぎと豚バラ肉を焼肉のタレで炒めたものが邪魔して何たるかは判り辛い。一味唐辛子も適度に効いていて舌が段々とビリビリしてくる。スープの味を堪能するには無理のあるメニューである。
麺は細縮れ麺。かん水の量は控えめな印象。加水率は標準的な印象を持った。繋ぎで玉子を使用しているような印象で喉越しの良い麺であるが、コシはイマイチか。もう少し硬茹での方が個人的には好みである。
具は前述の通り、豚バラ、玉ねぎ、ニラ、人参、竹の子、キクラゲを焼肉のタレのようなもので炒めたものが乗っている。これも前述の通り、一味唐辛子が効いていて辛い。舌に攻撃的なラーメンである。
ラーメンを粗方食べ終えた頃、半チャーハンがやって来た。こちらは非常にベーシックなものでご飯もパラパラとした仕上がりで美味。安心して頂ける一杯である。
ラーメン屋であることは言うまでもないが、この店は定食や一品物も充実している。座敷もあるので家族連れなどでも利用でき、ゆっくり食事が出来る店として利用してみてはいかがであろうか。
今回もなんだかんだ言いながらも店の写真やラーメンの写真を撮り、掲載してしまった。習慣って恐ろしい…
先日の3日、4日を利用して東京ラーメンツアーを行なったのは記憶に新しいと思います。私の勤務は所謂カレンダー通り。今週は月曜・金曜と仕事があり、GW終盤の2連休は通常の土日休みに成り下がっていた。
東京ラーメンツアーの時に既に金に困っている私である。
『この土日は更新を休みにしても良いか?』などと考えはじめている私である。
しかしだ。嫌でも腹はへる。どんな形にせよ昼食は取らなければならない。私のラーメン取材は結局のところ、昼食なのである。
一人で外食と言うのも店が限られる。ファミレスや小洒落た洋食屋に一人で…はあり得ない。結局のところ、某牛丼チェーンやラーメン屋に落ち着くのが関の山なのである。
結局、ラーメン屋を探してウロウロとしている私。あまり遠くへ行こうという気力もなく、ナビで周辺のラーメン店を探していると聞きなれない店の屋号を発見した。
その店は「とんやん」と言う。場所は原駅からそう遠くはない。早速現地へ向けて車を走らせた。
その店は確かにあった。店の看板からしてかなり年季のある店構え。店先に駐車場もあるので入庫後、早速店内へ。
店内では初老の夫婦が二人で切盛りしていた。カウンターと座敷の構成。適当なカウンター席に陣取った。先客が4名。全ての客が少し歳のいった感じの一人客ばかりだ。
今回は取材ではなく単なる昼食であると自分は思っている。前情報のない店の場合でメニューにとんこつ系のメニューが見当たらない場合、チャーシューメンにする傾向がある私であるが今回は少し違う。オーダーは口頭。店の屋号が付いたとんやんラーメンと半チャーハンをオーダーした。この半チャーハンをオーダーした時点で今回が取材ではなく、単なる食事である事が想像できるであろう。
店の女将は見た目は大阪のおばちゃんと言った感じの方だが接客は非常に丁寧かつ口調も穏やかで少しばかり安心する。大将はいかにもラーメン屋のオヤジさんと言った感じの人でゴルフ好きらしい。備え付けのテレビで女子ゴルフのトーナメント戦が流れていて客とゴルフ談義で盛り上がっていた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
私のオーダーしたとんやんラーメンは函南の天一の天一ラーメンのような風貌。スープは鶏ガラをベースにしたものであるのは言うまでもないが、具材として乗っている玉ねぎと豚バラ肉を焼肉のタレで炒めたものが邪魔して何たるかは判り辛い。一味唐辛子も適度に効いていて舌が段々とビリビリしてくる。スープの味を堪能するには無理のあるメニューである。
麺は細縮れ麺。かん水の量は控えめな印象。加水率は標準的な印象を持った。繋ぎで玉子を使用しているような印象で喉越しの良い麺であるが、コシはイマイチか。もう少し硬茹での方が個人的には好みである。
具は前述の通り、豚バラ、玉ねぎ、ニラ、人参、竹の子、キクラゲを焼肉のタレのようなもので炒めたものが乗っている。これも前述の通り、一味唐辛子が効いていて辛い。舌に攻撃的なラーメンである。
ラーメンを粗方食べ終えた頃、半チャーハンがやって来た。こちらは非常にベーシックなものでご飯もパラパラとした仕上がりで美味。安心して頂ける一杯である。
ラーメン屋であることは言うまでもないが、この店は定食や一品物も充実している。座敷もあるので家族連れなどでも利用でき、ゆっくり食事が出来る店として利用してみてはいかがであろうか。
今回もなんだかんだ言いながらも店の写真やラーメンの写真を撮り、掲載してしまった。習慣って恐ろしい…
