| フランチャイズながらイケる! |
圓山ラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 三重県四日市市大字馳出1047-4 | |||
| 電話番号 | 0593-48-1055 | |||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル36 座敷30 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚56'10.9'' E136゚37'12.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 南四日市駅(JR関西本線) 海山道駅(近鉄名古屋線) | |||
| 取材日 | 2005/04/28 | その他の情報... | ||
メニュー
四日市市への出張が決まり、今日で2日目になりました。管理人です。
当初一泊二日の予定だったこの出張も、作業が終わらなければもう一泊となる。先方が提示した当初の作業より多くの作業を行なった結果、予定より若干遅れ気味でもう一泊が必至の状態になってきている。
私が生業としているシステム開発という仕事には色々な面がある訳であるが、所謂力作業と呼ばれるもので時間はかかるが単純な作業や、プログラミングした結果が自分の思う通りの結果にならない原因を調査する作業など色々な面がある。
出張2日目に後者の状態に陥り残業を余儀なくされた。うまく行かない原因は様々であるが、プログラミングの悪さやPCの動作環境の不備、プロパティと呼ばれる設定値による不具合などこれまた様々な要因が重なり合っている。
原因を究明し、粗方の作業を終えた頃、時計は深夜2時を指していた。久しぶりの深夜残業。納期なども考慮した場合、頑張らなくてはならない時もある。夕飯すら食べるのを忘れていた。
そんな後でもラーメン取材は欠かさないのが私である。アテがあった。深夜5時まで営業している店をちゃんと用意してあったのだ。プロジェクトメンバーであるO氏、そして一緒に出張に来ているA氏と供に夕飯に出掛けた。
近鉄四日市駅からタクシーに乗った。「松泉町という交差点にある圓山ラーメン」と告げると運チャンは判ったようだ。今回の場所は駅から離れている。
数10分後。店に到着した私はその店の規模に唖然とした。フランチャイズ店だったのだ。よくよく考えれば深夜5時まで営業している個人店があるとも思えない。深夜割増も含めて片道2千円もタクシー代を使っての深夜の晩餐。帰りのタクシーを呼べるように領収書をもらった。電話番号が記されていた。
店内は広々としてカウンター、テーブル、座敷と一通りを有している。深夜2時半過ぎの店内は賑わいを見せる。私達は仕方なくであるが、他の客は何故この時間に飲食をしているのであろうか?疑問に思ってしまう。
何はともあれお疲れの一杯。生中で乾杯!つまみにチャーシュー盛、餃子を堪能する。目一杯仕事をした後の至福の時である。
そして餃子の到着にあわせてラーメンをオーダー。オーダーは口頭。圓山ラーメンをオーダーした。
厨房は客席とは別の場所にあり観察は不可能。仕方がないので飲んだくれながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、鶏ガラを中心に煮込んだ印象のスープ。多少節系の香りもする。乳化度合はかなり高いがとんこつ感はイマイチ。だが旨味のあるスープである。添加された香油の旨さで食わすタイプのスープと言う印象だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を受けた。コシはマズマズだがスープとの馴染みが良く後半は多少ダレた印象が顔を覗かせる。
具はチャーシュー、メンマ、鶉の茹で玉子、白玉、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。何故か白玉が具になっている。グニャリとした食感。白玉を具にしようとした経緯が知りたくなった。
深夜の晩餐も終わり店を出ると先ほどの領収書に書かれた番号へ電話。お迎えタクシーを呼んだのだが断わられてしまった。夜遅いと言うのも判らんでもないがこちらとしては困ってしまう。
仕方なく店に事情を話すとタクシーを呼んでくれるとのこと。名鉄タクシーがやって来て難なく帰ることが出来た。
車中、その旨を運チャンに話すと…
「あぁ、あそこの会社は24時間営業出来てないからねぇ。うちは昔から24時間営業しているから」とのこと。
四日市で深夜のタクシーに困ったら名鉄タクシーが便利です。深夜に圓山ラーメンへ行く人はお忘れなく。
当初一泊二日の予定だったこの出張も、作業が終わらなければもう一泊となる。先方が提示した当初の作業より多くの作業を行なった結果、予定より若干遅れ気味でもう一泊が必至の状態になってきている。
私が生業としているシステム開発という仕事には色々な面がある訳であるが、所謂力作業と呼ばれるもので時間はかかるが単純な作業や、プログラミングした結果が自分の思う通りの結果にならない原因を調査する作業など色々な面がある。
出張2日目に後者の状態に陥り残業を余儀なくされた。うまく行かない原因は様々であるが、プログラミングの悪さやPCの動作環境の不備、プロパティと呼ばれる設定値による不具合などこれまた様々な要因が重なり合っている。
原因を究明し、粗方の作業を終えた頃、時計は深夜2時を指していた。久しぶりの深夜残業。納期なども考慮した場合、頑張らなくてはならない時もある。夕飯すら食べるのを忘れていた。
そんな後でもラーメン取材は欠かさないのが私である。アテがあった。深夜5時まで営業している店をちゃんと用意してあったのだ。プロジェクトメンバーであるO氏、そして一緒に出張に来ているA氏と供に夕飯に出掛けた。
近鉄四日市駅からタクシーに乗った。「松泉町という交差点にある圓山ラーメン」と告げると運チャンは判ったようだ。今回の場所は駅から離れている。
数10分後。店に到着した私はその店の規模に唖然とした。フランチャイズ店だったのだ。よくよく考えれば深夜5時まで営業している個人店があるとも思えない。深夜割増も含めて片道2千円もタクシー代を使っての深夜の晩餐。帰りのタクシーを呼べるように領収書をもらった。電話番号が記されていた。
店内は広々としてカウンター、テーブル、座敷と一通りを有している。深夜2時半過ぎの店内は賑わいを見せる。私達は仕方なくであるが、他の客は何故この時間に飲食をしているのであろうか?疑問に思ってしまう。
何はともあれお疲れの一杯。生中で乾杯!つまみにチャーシュー盛、餃子を堪能する。目一杯仕事をした後の至福の時である。
そして餃子の到着にあわせてラーメンをオーダー。オーダーは口頭。圓山ラーメンをオーダーした。
厨房は客席とは別の場所にあり観察は不可能。仕方がないので飲んだくれながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、鶏ガラを中心に煮込んだ印象のスープ。多少節系の香りもする。乳化度合はかなり高いがとんこつ感はイマイチ。だが旨味のあるスープである。添加された香油の旨さで食わすタイプのスープと言う印象だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を受けた。コシはマズマズだがスープとの馴染みが良く後半は多少ダレた印象が顔を覗かせる。
具はチャーシュー、メンマ、鶉の茹で玉子、白玉、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。何故か白玉が具になっている。グニャリとした食感。白玉を具にしようとした経緯が知りたくなった。
深夜の晩餐も終わり店を出ると先ほどの領収書に書かれた番号へ電話。お迎えタクシーを呼んだのだが断わられてしまった。夜遅いと言うのも判らんでもないがこちらとしては困ってしまう。
仕方なく店に事情を話すとタクシーを呼んでくれるとのこと。名鉄タクシーがやって来て難なく帰ることが出来た。
車中、その旨を運チャンに話すと…
「あぁ、あそこの会社は24時間営業出来てないからねぇ。うちは昔から24時間営業しているから」とのこと。
四日市で深夜のタクシーに困ったら名鉄タクシーが便利です。深夜に圓山ラーメンへ行く人はお忘れなく。
