祝!三重県初見参!
らーめん げんや
らーめん 玄屋

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SHOP DATA
住  所三重県四日市市新正4-13-18
電話番号0593-52-2420
営業時間11:00~14:00(火~日)
18:00~21:00(火~日)
定休日月曜
席数カウンター10 テーブル8
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚57'05.8''
E136゚37'10.8''
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最寄駅新正駅(近鉄名古屋線)
取材日2005/04/26その他の情報...

メニュー

らーめん
570円
玄屋らーめん
670円
煮豚らーめん
800円
 
麺大盛
100円
more...

今年もそろそろGWの季節がやってきました。今年は休みの配置がよく、会社によっては10連休と言う夢のような大型連休。経済効果もかなり期待出来ると聞いています。しかし10日も休んだら人間ダメになるんじゃないかと思います。管理人です。
GWを間近に控えた21日のこと。現在お世話になっているプロジェクトで出張の要請があった。場所は四日市市。現在世話になっているインテグレータの他プロジェクトのお手伝いと言うことで急遽決まったことであった。予定は1泊2日。今回行くメンバーは2名である。私自身は『ラーメン取材が出来るかも!』と快諾。インテグレータの社員であるA氏と一緒に三重県へ向かうのであった。
この段階で私は三重県四日市市近辺のラーメン店情報を調べてみた。すると、とあるHPに何軒かのラーメン店情報を発見。このHPのスゴいのが関東、東海、関西とザッと見ただけでも2000軒以上のラーメン店情報が掲載されている。写真も載っているし、コメントも私のようにダラダラ長くなく、短い文章の中にキッチリとそのラーメンを紹介している。このサイトの管理人が私見で評価を付けているのだが、最高ランクが付けているのが今回取材した玄屋と言う店である。
出張初日の仕事は20時半に終了。一緒に出張しているA氏には既に取材する事を言ってあったが、四日市のプロジェクトを担当しているO氏にはその事は言っていなかった。一緒に夕飯を供にすると言う事になり取材に付き合ってもらうこととした。
閉店時間が21時のこの店へ向かうにはタクシーしか術がない。近鉄四日市駅へ向かいタクシーで現地へ。住所と店の名前を言ってみたのだが、やっぱ難しいようだ。なので事前にネットで調べた地図を渡すと難なく到着することが出来た。初めからそうすればよかった…
店は大通りから外れた場所にあった。タクシーの運チャンが判らなかったのも納得出来るような場所にある。店先には駐車場もあり、既に何台かの車が入庫していた。
店内はL字のカウンターが厨房を囲み、テーブル席も幾つかある。厨房が望める場所に陣取った。オーダーは口頭。玄屋らーめんを餃子セットでオーダーした。
出張初日と言う事で取り合えずビールで乾杯!この一杯のために生きてるなとつくづく感じる瞬間である。特に仕事後のビールは格別である。
厨房観察もしなければならない。スープは寸胴にあるのではなく、炊き出しなどで使われるような真鍮製の大鍋で加温されていた。夜の営業が3時間と言う事を考えればこの程度になるのだろう。麺茹でには深ざるを使用。派手さや力強さは感じられないものの、小刻みに振る湯切りは丁寧で好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラ、昆布、煮干しなどから抽出した印象。動物系のコクは薄い。醤油ダレは塩の風味が強く塩ラーメンと言う趣である。全体的に穏やかな印象だが総じてバランスが良い。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は多少少なめの印象を持った。茹で加減も丁度良く、適度な縮れはスープを良く絡みとる。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、もやし、かまぼこ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚渦巻きチャーシュー。やわらか仕上げ。味玉は黄身がトロトロのタイプ。かなり味が染み込んだものだが塩っぱい訳ではない。
近くに駅があるので交通の便は良い。行きはタクシーだった私達も帰りは電車で戻ることとした。近鉄四日市駅に到着した私達。このまま帰る訳もなく、飲み直しに夜の街に繰り出すのであった。

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