| 店内はてんやわんや! |
【閉店】ラーメン四天王 藤沢南口本通り店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~金) 11:00~5:00(土~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター21 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'01.9'' E139゚29'32.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 藤沢駅(JR東海道本線) 藤沢駅(小田急江ノ島線) 藤沢駅(江ノ島電鉄線) | |||
| 取材日 | 2005/04/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨塩ラーメン+トッピング焼きのり
- 700円
- 豚骨醤油ラーメン
- 600円
- 豚骨塩ラーメン
- 600円
- 豚骨味噌ラーメン
- 650円
昨日のこと。
ラー紀の更新を終えた私はそのままネットサーフィン。久しぶりに他人の作ったラーメンHPを探索してみることにした。
ラーメン本から店を見つけることが多くなった昨今ではあるが、やっぱ定期的に人のHPを見るのは良い。頻繁に更新されていると尚のこと良い。情報が新鮮だし、新店などの情報も掲載されている事があるからである。
そう言う意味では私も提供者である。ネットは情報の共有の場。「Give and Take」の精神が必要だと常々思っている。
そんな中、とあるHPに辿り付いた。よくよく考えればブックマークしておくべきだったと後悔するもAfter Festivalである。
そのHPは神奈川を中心に食べ歩き、最近は東京にも進出し始めていると言う方のものであった。店やラーメンの画像も掲載されていてビジュアル的に確認出来るのが良い。地域別に分類された店を丹念にチェックしている時であった。
藤沢市をチェックしていると、真っ白なスープが目に飛び込んできたのである。その画像を見た瞬間、『明日の取材はここだ!』と心に決めたのである。
そして今日は日曜日。12時半と少し遅めに出発ではあるが場所は藤沢である。そう遠い訳ではない。早速現地へ向かった。
しかしだ。夏に向かっている訳で海沿いの道は大渋滞である。平塚が遠い。藤沢は更に遠い。また、今回の目的の場所は藤沢駅周辺にあるのだが、駅周辺も大渋滞… 私が現地付近に着いたのはそろそろ午後の4時になろうかと言う時間帯であった。遅い昼食である。
現地を直接見たわけではないのだが近所にコインパーキングがあったので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。そして店に到着した私。外観を見てふと嫌な予感…
『フランチャイズだなぁ』
私自身、HPを見ている段階からフランチャイズだとは想像していなかったのだが、なんとなくフランチャイズなオーラが店からビシビシと感じるのだ。看板や店構えなどを見て感じたことである。
自動ドアをぬけ店内へ。直ぐに券売機が見えた。オーダーは食券制。前述のHPに乗っていた豚骨塩ラーメン、味付け玉子、トッピングのりをオーダーした。
店員はバイトと思しき女店員が2名と厨房にこれまたバイトと思しき若者が1名で切盛りする。まぁ飯時を大きく外している時間帯である。致し方ないか。
券売機にはものスゴい数のメニューが並ぶ。今回は券売機に一番近い席へ陣取った。バイトのネーちゃんは私に気付いているのかいないのか?やっと食券を取りに来たと言う感じ。何だか嫌な予感… 接客自体は良いのだが元気がない。元気があり過ぎるのもウルサイだけだが、「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」は接客の基本である。やっと取りに来た食券を持ってオーダーは完了した。
席に座って3分ほど経過した頃である。
「豚骨塩ラーメン、お待ちどうさまでした。」
何だかスゴい早いのね。器の中にはHPで見たとおりの真っ白なスープ。これで味が良ければ良いのだが。早速スープをすすった。
とんこつという感じがない訳ではないが、何となくフランチャイズな味。魚介系の香りもして一瞬、寿がきや系のスープを思い出した。とんこつと呼ぶには非常にアッサリとした印象で、魚介系の香りが更にその印象を加速させる。塩ダレはいい塩梅であるが、パンチに欠けるというかインパクトは弱い。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。適度にコシもある。このスープにはこの程度の太さが丁度いい。スープもよく絡む。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。そして別注の海苔、味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。この味付けは個人的には好みだ。味玉は別皿で提供される。黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは薄い。
私が食している最中、新たな客が券売機で食券を購入していると、券売機からアラーム音が鳴り出した。どうも券売機が故障したらしく、バイトと思しき店員達は多少のパニック状態だった。そもそも金勘定は券売機がするので一つひとつのメニューの単価などは判らないらしく、お金のやり取りも自分達がしなければならない。フランチャイズの場合、こう言う時のためのマニュアルがあるのであろうか?食券制の店で券売機が壊れた時の店員のモロさを見事に露呈してしまった現場に立ち会った。
バイト達は何とかお客を席に運び、自分達でオーダーを紙に書きながら大勢を建て直しはじめた。
そんなてんやわんやな光景を後目に店を後にした。
ラー紀の更新を終えた私はそのままネットサーフィン。久しぶりに他人の作ったラーメンHPを探索してみることにした。
ラーメン本から店を見つけることが多くなった昨今ではあるが、やっぱ定期的に人のHPを見るのは良い。頻繁に更新されていると尚のこと良い。情報が新鮮だし、新店などの情報も掲載されている事があるからである。
そう言う意味では私も提供者である。ネットは情報の共有の場。「Give and Take」の精神が必要だと常々思っている。
そんな中、とあるHPに辿り付いた。よくよく考えればブックマークしておくべきだったと後悔するもAfter Festivalである。
そのHPは神奈川を中心に食べ歩き、最近は東京にも進出し始めていると言う方のものであった。店やラーメンの画像も掲載されていてビジュアル的に確認出来るのが良い。地域別に分類された店を丹念にチェックしている時であった。
藤沢市をチェックしていると、真っ白なスープが目に飛び込んできたのである。その画像を見た瞬間、『明日の取材はここだ!』と心に決めたのである。
そして今日は日曜日。12時半と少し遅めに出発ではあるが場所は藤沢である。そう遠い訳ではない。早速現地へ向かった。
しかしだ。夏に向かっている訳で海沿いの道は大渋滞である。平塚が遠い。藤沢は更に遠い。また、今回の目的の場所は藤沢駅周辺にあるのだが、駅周辺も大渋滞… 私が現地付近に着いたのはそろそろ午後の4時になろうかと言う時間帯であった。遅い昼食である。
現地を直接見たわけではないのだが近所にコインパーキングがあったので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。そして店に到着した私。外観を見てふと嫌な予感…
『フランチャイズだなぁ』
私自身、HPを見ている段階からフランチャイズだとは想像していなかったのだが、なんとなくフランチャイズなオーラが店からビシビシと感じるのだ。看板や店構えなどを見て感じたことである。
自動ドアをぬけ店内へ。直ぐに券売機が見えた。オーダーは食券制。前述のHPに乗っていた豚骨塩ラーメン、味付け玉子、トッピングのりをオーダーした。
店員はバイトと思しき女店員が2名と厨房にこれまたバイトと思しき若者が1名で切盛りする。まぁ飯時を大きく外している時間帯である。致し方ないか。
券売機にはものスゴい数のメニューが並ぶ。今回は券売機に一番近い席へ陣取った。バイトのネーちゃんは私に気付いているのかいないのか?やっと食券を取りに来たと言う感じ。何だか嫌な予感… 接客自体は良いのだが元気がない。元気があり過ぎるのもウルサイだけだが、「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」は接客の基本である。やっと取りに来た食券を持ってオーダーは完了した。
席に座って3分ほど経過した頃である。
「豚骨塩ラーメン、お待ちどうさまでした。」
何だかスゴい早いのね。器の中にはHPで見たとおりの真っ白なスープ。これで味が良ければ良いのだが。早速スープをすすった。
とんこつという感じがない訳ではないが、何となくフランチャイズな味。魚介系の香りもして一瞬、寿がきや系のスープを思い出した。とんこつと呼ぶには非常にアッサリとした印象で、魚介系の香りが更にその印象を加速させる。塩ダレはいい塩梅であるが、パンチに欠けるというかインパクトは弱い。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率は標準的な印象を持った。適度にコシもある。このスープにはこの程度の太さが丁度いい。スープもよく絡む。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。そして別注の海苔、味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。この味付けは個人的には好みだ。味玉は別皿で提供される。黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは薄い。
私が食している最中、新たな客が券売機で食券を購入していると、券売機からアラーム音が鳴り出した。どうも券売機が故障したらしく、バイトと思しき店員達は多少のパニック状態だった。そもそも金勘定は券売機がするので一つひとつのメニューの単価などは判らないらしく、お金のやり取りも自分達がしなければならない。フランチャイズの場合、こう言う時のためのマニュアルがあるのであろうか?食券制の店で券売機が壊れた時の店員のモロさを見事に露呈してしまった現場に立ち会った。
バイト達は何とかお客を席に運び、自分達でオーダーを紙に書きながら大勢を建て直しはじめた。
そんなてんやわんやな光景を後目に店を後にした。
