| やっと食せたその味は… 第2弾! |
らすた

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-5-4 | |||
| 電話番号 | 045-565-1608 | |||
| 営業時間 | 17:00~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'02.5'' E139゚38'52.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 日吉駅(東急東横線) | |||
| 取材日 | 2005/04/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- らすた麺+旨玉+海苔
- 800円
- らすた麺
- 600円
- SPらすた麺
- 850円
- チャーシュー麺
- 850円
桜の花も散り始め季節は初夏に向かっていると思いきや、肌寒い日もあったりして体調を崩しそうです。管理人です。
私が所属している会社のテニスサークルは冬場に冬眠します。何故か?それは部員のほとんどがスキー・スノボーに毎週のように行ってしまうからなんです。
そんなシーズンも終わり、テニスサークルにも部員が徐々に戻ってきました。これからはテニスサークルも私のラーメン取材時間を殺いでいく訳です。
約5ヶ月振りのテニス。午後の1時から4時までの3時間である。当然のことながら昼の取材は朝から諦めていた。お待ちかね!夜の取材である。
夜の取材と言うと先日の高はし家が記憶に新しい。何度となく店の前に行っては営業していなかった店だ。
実は高はし家以外にも何度となく店の前まで行って営業してなかった店がもう一軒ある。それが今回取材した「らすた」と言う店だ。
この店の営業開始は午後5時。テニスサークル終了後、早速高速に乗った。
店の周辺は商店街のような雰囲気。道が狭く、一方通行が多く、路駐が多い。三重苦が待ち構えている。店には何度か行ったが駐車場までは探したことがない。今回はたまたまであるが駐車場を見つけることが出来たので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。
店の前に到着するとナカナカの盛況振りだ。遠目に店を見ているとキャップを被った若者が店先にある券売機の辺りをウロウロ。
『客か?』
食券制の店は券売機の撮影をしないとメニューを掲載出来ない。なるべく極秘裏に行ないたい私にとって、この若者は非常に邪魔である。近所の本屋に入り、少し様子を見た。
5分後。店を見てみると未だ居る。これは店員と考えた方が良いだろう。仕方なく入店し食券を購入。らすた麺、旨玉、海苔をオーダーした。
「4番へお願いします」
座る位置も指示される。ちなみに4番とは券売機から遠い店の一番奥。厨房観察も難しいコーナー席である。
店員は全て若い。厨房は2名で切盛りする。前述の店員は接客係りのようだ。接客と言っても券売機の前で食券を受け取ったり、食べ終えたカウンターを拭いたりするだけで、ラーメン自体は厨房の若者から直接渡されている。
とにかく券売機の撮影がしたい。店員が券売機を唯一離れる瞬間は、食べ終えた客が席を離れた時だ。その席を拭きに向かう時だけは券売機から離れる。この時しかないだろう。
そしてラーメンがやってきた。海苔増しにした私の器の上は海苔で覆い隠されていた。流石にこれでは写真撮影しても意味がないので海苔を端に避けてから撮影。そしてスープをすすった。
乳化度合の高いスープはコクがあり、あまつさえスープ表面に薄い脂肪分の膜が出来ている。私の好物、壱六家系のスープに非常に似ているが、壱六家系で良く見られるうづらの玉子が見えないので多分、壱六家系ではないだろう。げん骨、鶏ガラを長時間煮こんだ印象のスープ。醤油ダレも適度に抑えられていてクリーミー感もある。
麺は極太麺に軽いウェーブ。箸で麺を引き上げた瞬間、単なる麺ではないことが判る。通常の麺に比べると黄色が濃いのである。多かん水麺かと一瞬思ったが食すとそう言う印象はない。適当なコシと、そして滑らかな喉越し。こう言う場合は玉子を繋ぎに使用している麺である可能性がある。多かん水麺は札幌ラーメンに多く見られるようなキツい縮れとモサモサ、ゴワゴワとした喉越しの麺である場合が多い。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の旨玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。お久しぶりの超柔らか仕上げ。旨玉は黄身はおろか白身もトロトロのタイプ。味付けは穏やかである。
食後、店先には行列が出来ていた。本当に繁盛している店なのであろう。そして他の客が立ち、店員がその席へ向かった瞬間を見計らい私も席を立った。勿論、券売機のボタンを撮影するためにである。
最近は本当に券売機の店が多くなり苦労する。撮影自体は見事に成功したが、券売機のまわりでウロウロするのは勘弁してもらいたいものだ。
私が所属している会社のテニスサークルは冬場に冬眠します。何故か?それは部員のほとんどがスキー・スノボーに毎週のように行ってしまうからなんです。
そんなシーズンも終わり、テニスサークルにも部員が徐々に戻ってきました。これからはテニスサークルも私のラーメン取材時間を殺いでいく訳です。
約5ヶ月振りのテニス。午後の1時から4時までの3時間である。当然のことながら昼の取材は朝から諦めていた。お待ちかね!夜の取材である。
夜の取材と言うと先日の高はし家が記憶に新しい。何度となく店の前に行っては営業していなかった店だ。
実は高はし家以外にも何度となく店の前まで行って営業してなかった店がもう一軒ある。それが今回取材した「らすた」と言う店だ。
この店の営業開始は午後5時。テニスサークル終了後、早速高速に乗った。
店の周辺は商店街のような雰囲気。道が狭く、一方通行が多く、路駐が多い。三重苦が待ち構えている。店には何度か行ったが駐車場までは探したことがない。今回はたまたまであるが駐車場を見つけることが出来たので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。
店の前に到着するとナカナカの盛況振りだ。遠目に店を見ているとキャップを被った若者が店先にある券売機の辺りをウロウロ。
『客か?』
食券制の店は券売機の撮影をしないとメニューを掲載出来ない。なるべく極秘裏に行ないたい私にとって、この若者は非常に邪魔である。近所の本屋に入り、少し様子を見た。
5分後。店を見てみると未だ居る。これは店員と考えた方が良いだろう。仕方なく入店し食券を購入。らすた麺、旨玉、海苔をオーダーした。
「4番へお願いします」
座る位置も指示される。ちなみに4番とは券売機から遠い店の一番奥。厨房観察も難しいコーナー席である。
店員は全て若い。厨房は2名で切盛りする。前述の店員は接客係りのようだ。接客と言っても券売機の前で食券を受け取ったり、食べ終えたカウンターを拭いたりするだけで、ラーメン自体は厨房の若者から直接渡されている。
とにかく券売機の撮影がしたい。店員が券売機を唯一離れる瞬間は、食べ終えた客が席を離れた時だ。その席を拭きに向かう時だけは券売機から離れる。この時しかないだろう。
そしてラーメンがやってきた。海苔増しにした私の器の上は海苔で覆い隠されていた。流石にこれでは写真撮影しても意味がないので海苔を端に避けてから撮影。そしてスープをすすった。
乳化度合の高いスープはコクがあり、あまつさえスープ表面に薄い脂肪分の膜が出来ている。私の好物、壱六家系のスープに非常に似ているが、壱六家系で良く見られるうづらの玉子が見えないので多分、壱六家系ではないだろう。げん骨、鶏ガラを長時間煮こんだ印象のスープ。醤油ダレも適度に抑えられていてクリーミー感もある。
麺は極太麺に軽いウェーブ。箸で麺を引き上げた瞬間、単なる麺ではないことが判る。通常の麺に比べると黄色が濃いのである。多かん水麺かと一瞬思ったが食すとそう言う印象はない。適当なコシと、そして滑らかな喉越し。こう言う場合は玉子を繋ぎに使用している麺である可能性がある。多かん水麺は札幌ラーメンに多く見られるようなキツい縮れとモサモサ、ゴワゴワとした喉越しの麺である場合が多い。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。そして別注の旨玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。お久しぶりの超柔らか仕上げ。旨玉は黄身はおろか白身もトロトロのタイプ。味付けは穏やかである。
食後、店先には行列が出来ていた。本当に繁盛している店なのであろう。そして他の客が立ち、店員がその席へ向かった瞬間を見計らい私も席を立った。勿論、券売機のボタンを撮影するためにである。
最近は本当に券売機の店が多くなり苦労する。撮影自体は見事に成功したが、券売機のまわりでウロウロするのは勘弁してもらいたいものだ。
