| 味はぴかいちか?! |
【閉店】らーめん専門店 ぴかいち 厚木店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~水・金~土) 11:00~22:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'58.0'' E139゚21'57.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2005/03/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり+味付け玉子
- 800円
- ラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 750円
既にトップページのお知らせにてご存知の方も多いと思いますが、来週は仕事の関係で取材が出来ません… 管理人です。
今回で3月の取材も終わり、新年度が始まる。まぁラーメン紀行に年度は関係ないですけどね。関係あるのは唯一、スープの粘度くらいのもので。
粘度、いや、年度の最後は家系で締めたいと考えた私は先日購入したラーメン本を見はじめた。見はじめて数分。ある一軒の店を見つけた。その店はルックスは家系そのものである。
話は少し反れるがラーメン紀行内のメニューのデータには実はそのラーメンが何に属するのかを大別して記録している。この入力されたデータがサイト中の何処に使われているかと言うと、携帯版の方で表示されるほか、「味で検索」機能にも使用される。家系の定義が最近難しくなってきている。私は家系の系譜にはあまり詳しい方ではない。なのでトッピングされている具材の種類や使用されている麺によって判断している。まぁ家系の定義自体が広義になってきているので仕方ない事だと半ば諦めている昨今である。ちなみに昨日取材した高はし家などは「家」が付いていて一見して家系に思えるが、トッピングにキクラゲが乗っていることもあり「とんこつ醤油」に分類している。
話を戻そう。
そんな訳で今回は厚木市内にある「ぴかいち」と言う店を取材することになった。厚木ならそれほど遠くない。早速取材を開始した。
店は厚木ICからそれほど遠くない。ICを降りて10分程度で現着である。店の前の道を挟んだ空き地に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むような構成。私が入店した直後に食べ終わって出て行く客は老人2名。ラーメン本によればあまりコッテリした感じではないスープが提供されると書いてあったので老若男女に受け入れられる味なのであろうか?
オーダーは食券制。ラーメン、のり、味付け玉子をオーダーした。ちなみに味の濃さ、麺の硬さ、油の量は調整可能。券売機に一番近いL字のコーナー席に陣取った。
券売機には48個のボタンが付いているのだが、その全てにメニューの名前が書いてある。ボタンはそれでも足りないらしく、トッピングに至っては1つのボタンに2つのメニューが書いてある。ちなみにのりをオーダーした私はほうれん草とボタンが同じである。
オーダー時、「どちらになさいますか?」と聞かれたので「海苔で」と答える始末である。どう考えても携帯には打ち切れないので携帯のカメラで収めることとした。しかし、いつもラーメンや店を撮っているサイズ640×480では文字の判別が出来ないため、1632×1224と言う私の携帯で撮影可能な最大サイズで一枚に収める事にした。はぁ…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
当初イメージしていた出汁加減よりもコクがあり、それなりに満足出来る。サラッとした印象はあるがデフォの油の量も多いがしつこくない。醤油ダレもキリッと効いていて後味にキレがある。げん骨の他に豚頭も使用していると本には書いてあったが豚頭を使用したような印象は薄い。
麺は太ストレート麺。大橋製麺謹製。大橋の通常の太麺より若干細い印象だが、喉越しが良く、モチっとした歯応えは流石大橋の麺である。茹で加減、湯切り共に好印象。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は最初から半分に切れて提供される。個人的には切らないで欲しい。最初は麺の上に乗っている味玉が食べ進むにつれてスープの中に沈没してしまうからである。しかし茹で加減は黄身がトロトロのタイプ。味付けもシッカリされていて個人的には好みだ。
オーダー時には気が付かなかったがよくよく見ると「博多ラーメン」などと言うメニューもあるし、「豚骨塩ラーメン」と言うメニューもある。とんこつ塩ラーメンは期間限定だと書いたあったので多分食す事は出来ないだろうが、博多ラーメンは再食しても良いかな?と思わせる。ベースのスープの出来がそれなりに良かったからこそそう思わせるのであろう。
今回で3月の取材も終わり、新年度が始まる。まぁラーメン紀行に年度は関係ないですけどね。関係あるのは唯一、スープの粘度くらいのもので。
粘度、いや、年度の最後は家系で締めたいと考えた私は先日購入したラーメン本を見はじめた。見はじめて数分。ある一軒の店を見つけた。その店はルックスは家系そのものである。
話は少し反れるがラーメン紀行内のメニューのデータには実はそのラーメンが何に属するのかを大別して記録している。この入力されたデータがサイト中の何処に使われているかと言うと、携帯版の方で表示されるほか、「味で検索」機能にも使用される。家系の定義が最近難しくなってきている。私は家系の系譜にはあまり詳しい方ではない。なのでトッピングされている具材の種類や使用されている麺によって判断している。まぁ家系の定義自体が広義になってきているので仕方ない事だと半ば諦めている昨今である。ちなみに昨日取材した高はし家などは「家」が付いていて一見して家系に思えるが、トッピングにキクラゲが乗っていることもあり「とんこつ醤油」に分類している。
話を戻そう。
そんな訳で今回は厚木市内にある「ぴかいち」と言う店を取材することになった。厚木ならそれほど遠くない。早速取材を開始した。
店は厚木ICからそれほど遠くない。ICを降りて10分程度で現着である。店の前の道を挟んだ空き地に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むような構成。私が入店した直後に食べ終わって出て行く客は老人2名。ラーメン本によればあまりコッテリした感じではないスープが提供されると書いてあったので老若男女に受け入れられる味なのであろうか?
オーダーは食券制。ラーメン、のり、味付け玉子をオーダーした。ちなみに味の濃さ、麺の硬さ、油の量は調整可能。券売機に一番近いL字のコーナー席に陣取った。
券売機には48個のボタンが付いているのだが、その全てにメニューの名前が書いてある。ボタンはそれでも足りないらしく、トッピングに至っては1つのボタンに2つのメニューが書いてある。ちなみにのりをオーダーした私はほうれん草とボタンが同じである。
オーダー時、「どちらになさいますか?」と聞かれたので「海苔で」と答える始末である。どう考えても携帯には打ち切れないので携帯のカメラで収めることとした。しかし、いつもラーメンや店を撮っているサイズ640×480では文字の判別が出来ないため、1632×1224と言う私の携帯で撮影可能な最大サイズで一枚に収める事にした。はぁ…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
当初イメージしていた出汁加減よりもコクがあり、それなりに満足出来る。サラッとした印象はあるがデフォの油の量も多いがしつこくない。醤油ダレもキリッと効いていて後味にキレがある。げん骨の他に豚頭も使用していると本には書いてあったが豚頭を使用したような印象は薄い。
麺は太ストレート麺。大橋製麺謹製。大橋の通常の太麺より若干細い印象だが、喉越しが良く、モチっとした歯応えは流石大橋の麺である。茹で加減、湯切り共に好印象。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は最初から半分に切れて提供される。個人的には切らないで欲しい。最初は麺の上に乗っている味玉が食べ進むにつれてスープの中に沈没してしまうからである。しかし茹で加減は黄身がトロトロのタイプ。味付けもシッカリされていて個人的には好みだ。
オーダー時には気が付かなかったがよくよく見ると「博多ラーメン」などと言うメニューもあるし、「豚骨塩ラーメン」と言うメニューもある。とんこつ塩ラーメンは期間限定だと書いたあったので多分食す事は出来ないだろうが、博多ラーメンは再食しても良いかな?と思わせる。ベースのスープの出来がそれなりに良かったからこそそう思わせるのであろう。
