| やっと食せたその味は… |
【閉店】らーめん 高はし家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~2:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'57.7'' E139゚27'09.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 辻堂駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/03/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨醤油+のり増し+味付半熟玉子
- 700円
- 豚骨醤油 並
- 600円
- 豚骨醤油 大盛
- 750円
- 豚骨塩 並
- 600円
春の気配がやって来たと思いきや、寒さがぶり返して来た今日この頃。皆さん如何お過ごしですか?管理人です。
本日、ラーメン紀行が取り上げる店は高はし家(「たかはしけ」と読む)です。この店を訪れたのはこれで何度目であろうか?
最初に訪れたのはごってり屋の取材時なので2003年の12月のこと。その時はスープ切れでした。その後、土曜日の昼食を利用して何度となくこの地を訪れましたが何故か店は閉まっていると言う曰く付きの店です。
最近ではにじゅうまる家の取材時にやはり閉まっていて『本当にやっているのか?』と思いましたが、営業時間が18時からに変更になったことをネットで知った私。
そして「今日こそはっ!」と思いも新たに取材を開始。しかし、いつものように昼食ではなく夕食である。土曜日の昼に自由時間があると言うのは結構稀なこと。そろそろウザったくなった髪を切りに行き、頃合いを見て自宅を出発した。
日もとっぷり暮れた頃。店の近所に到着した。今日営業してなかったらどうしよう…などと思いながらこれまた勝手知ったるいつものコインパーキングへ入庫し店へは徒歩で向かう。
灯りが点いていた。初めて営業している姿を見たのである。感慨も一入である。店の外観を携帯に収め店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。豚骨醤油、のり増し、味付半熟玉子をオーダーした。席は券売機から一番近い場所へ陣取った。
携帯にメニューを打ち込んだ後、厨房観察。若い店主とアルバイトと思しき女店員の2名で切盛りする店内。どことなく古さを感じさせる店内であるが、返って落ち着きのある風情である。
店内はなかなかの賑わいを見せる。テーブル席は満席。カウンター席も4,5名の入り。客席のキャパから言って8割の入りである。期待出来る。
厨房にはスープ用と思しき寸胴が3つ。麺茹で機が一つ。厨房は意外と広く、その厨房を店主一人で切盛りする。
味玉は提供する前に深ざるに入れ加温しているようだ。そして丼に注がれるスープは白濁した感じのスープでこれまた期待充分と言ったところか。湯切りも丁寧に行なわれている。全体的に作業が丁寧でかつ、リズミカルである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
一口目は醤油が立っている印象を持つが、二口、三口と飲み進めるととんこつ特有のコクがジワジワと感じられる。醤油ダレとスープのバランスが良い。スープはげん骨を中心にした素材を強めに炊き出した印象で仕込みに時間が掛かっているのが判る。乳化度が高く、獣臭も抑えられている。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象。通常の太麺より若干細い印象を持った。茹で加減も問題のない硬さに仕上がっているが、もう少し硬茹でが好みかも。
具はチャーシュー、キクラゲ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味がシッカリと付いている。味玉は加温しているので表面は熱々である。これはスープが冷めない配慮としては良い。中は黄身がとろけ出す(ほぼ液体の状態)ほどの軟茹でである。黄身好きにはたまらない逸品だ。
この店はHPを持っている。BBSも用意されていて店主が毎日書き込んでいるようだ。(しかも朝方の4時あたりのカキコが多い)
毎日書いておられるようで、その内容がかなり面白い。許可を受けていないのでURLの掲載はしませんが「高はし家」をキーワードに探して見てみてください。かなり笑えます。
本日、ラーメン紀行が取り上げる店は高はし家(「たかはしけ」と読む)です。この店を訪れたのはこれで何度目であろうか?
最初に訪れたのはごってり屋の取材時なので2003年の12月のこと。その時はスープ切れでした。その後、土曜日の昼食を利用して何度となくこの地を訪れましたが何故か店は閉まっていると言う曰く付きの店です。
最近ではにじゅうまる家の取材時にやはり閉まっていて『本当にやっているのか?』と思いましたが、営業時間が18時からに変更になったことをネットで知った私。
そして「今日こそはっ!」と思いも新たに取材を開始。しかし、いつものように昼食ではなく夕食である。土曜日の昼に自由時間があると言うのは結構稀なこと。そろそろウザったくなった髪を切りに行き、頃合いを見て自宅を出発した。
日もとっぷり暮れた頃。店の近所に到着した。今日営業してなかったらどうしよう…などと思いながらこれまた勝手知ったるいつものコインパーキングへ入庫し店へは徒歩で向かう。
灯りが点いていた。初めて営業している姿を見たのである。感慨も一入である。店の外観を携帯に収め店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。豚骨醤油、のり増し、味付半熟玉子をオーダーした。席は券売機から一番近い場所へ陣取った。
携帯にメニューを打ち込んだ後、厨房観察。若い店主とアルバイトと思しき女店員の2名で切盛りする店内。どことなく古さを感じさせる店内であるが、返って落ち着きのある風情である。
店内はなかなかの賑わいを見せる。テーブル席は満席。カウンター席も4,5名の入り。客席のキャパから言って8割の入りである。期待出来る。
厨房にはスープ用と思しき寸胴が3つ。麺茹で機が一つ。厨房は意外と広く、その厨房を店主一人で切盛りする。
味玉は提供する前に深ざるに入れ加温しているようだ。そして丼に注がれるスープは白濁した感じのスープでこれまた期待充分と言ったところか。湯切りも丁寧に行なわれている。全体的に作業が丁寧でかつ、リズミカルである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
一口目は醤油が立っている印象を持つが、二口、三口と飲み進めるととんこつ特有のコクがジワジワと感じられる。醤油ダレとスープのバランスが良い。スープはげん骨を中心にした素材を強めに炊き出した印象で仕込みに時間が掛かっているのが判る。乳化度が高く、獣臭も抑えられている。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象。通常の太麺より若干細い印象を持った。茹で加減も問題のない硬さに仕上がっているが、もう少し硬茹でが好みかも。
具はチャーシュー、キクラゲ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味がシッカリと付いている。味玉は加温しているので表面は熱々である。これはスープが冷めない配慮としては良い。中は黄身がとろけ出す(ほぼ液体の状態)ほどの軟茹でである。黄身好きにはたまらない逸品だ。
この店はHPを持っている。BBSも用意されていて店主が毎日書き込んでいるようだ。(しかも朝方の4時あたりのカキコが多い)
毎日書いておられるようで、その内容がかなり面白い。許可を受けていないのでURLの掲載はしませんが「高はし家」をキーワードに探して見てみてください。かなり笑えます。
