ラーメン紀行 掲載店舗400店突破記念!
みそらーめんせんもんてん さっぽろ けやき らーめんはくぶつかんてん
【閉店】味噌ラーメン専門店 札幌 欅 ラーメン博物館店

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SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間10:30~23:00(土~祝)
11:00~23:00(月~金)
定休日無休
席数カウンター8 テーブル16
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚30'23.6''
E139゚37'04.1''
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最寄駅新横浜駅(市営地下鉄線)
新横浜駅(JR横浜線)
新横浜駅(JR東海道新幹線)
取材日2005/03/19その他の情報...

メニュー

ミニラーメン
550円
味噌ラーメン
900円
味噌コーンバターラーメン
1100円
チャーシューメン
1200円
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掲載店400店舗突破記念中の管理人です。
ふくちゃんラーメン、らーめんの千草と2店舗をまわり、しかもスープは全て完飲してきました。
先日の美味しんぼ、仙八と連食してイタい目にあった私。その時の取材記で「連食ははじめて」的な文章を書いた気がしたが、よくよく考えるとラー博ではいつも連食でした…
「ミニラーメンだから連食できる」と言う考えは実は甘く、スープを飲み干す私の体は既に限界を向かえているようである。
3店舗目の店は(けやき)にしようと千草に入る前に決めていた。何故か?
千草を食べ終われば腹は限界であろうと既に判っていた私は、欅の入店を待つこの行列に並ぶ間だけでもインターバルが取れないものかと考えた訳である。仮にこれで順番が逆だと欅で食べた後、直ぐ入店出来る千草ではあまりにもインターバルなさ過ぎな状況に追い込まれるのは必至である。
行列は20名程度。最後尾に着いた訳だが、この行列の先頭に行くまで何分かかるのであろうか?今の状況では一時間待ちでも構わないと思っていた。
しかし、世の中うまくは行かない。行列の先頭に到着した私は時計を見た。35分であった。処理能力の低下が著しい私のお腹はこの一杯を完食出来るのか?
それから5分後。カウンター席に通された。カウンター面の材質がなんとも珍しい。一瞬石かと思わせるカウンター表面ではあるが、コンコンと叩いてみるとその振動が伝わっているのが判る。文章では何とも伝え難い。百聞は一見に如かず。実際に見に行った方が判り易いと思います。
私の席は丁度調理台の目の前で若い店員が中華なべを振っていた。麺は別の店員が茹で、丼に既にセットされた状態。前述の店員によって具材を炒めた後にスープ、味噌ダレ、調味料と合わせて行き、先ほどの丼に盛り付けると言う段取りのようだ。
そしてラーメンがやって来た。ミニラーメンの割りにはちゃんとした一杯のラーメンのような風貌。早速スープをすすった。
頭の中が?マークで一杯になった。何だ?この先行する味は?苦味?辛味?表現し難い何とも独特の味を感じたのだ。味噌の風味とは違う。にんにくやネギなどの香味野菜系の香りが混ざり合ってスープに溶け込んでいるような印象だ。しかし二口目からは表面の油と相まって舌触りの柔らかな印象で味噌本来の味がし始める不思議なスープである。かなりコッテリした印象もあり完食感があるのだが今の私の状況では「この()(およ)んで」と言った言葉がピッタリである。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率も高めの印象を持った。この麺がかなりの硬茹でで、スープから持ち上げた時にかん水の臭いと言うか生煮えの臭いがしたのである。先ほどの調理法の関係で完璧な茹で加減ではなく、かなりの硬茹ででスープが出来るのを待っているのであろう。
具は豚挽き肉、キャベツ、もやし、人参、メンマ、白髪ネギ。豚挽き、キャベツ、もやし、人参は炒めてある。
最後の一杯にするにはかなり強烈な一杯であったが何とかスープも完飲して店を出て来ました。
 
この取材記を書いているのが夜の11時50分。未だ夕食が食べられないと言うか腹が空きません…

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