| コッテリ! |
【閉店】元祖広島とんこつラーメン 仙八

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'23.1'' E138゚39'20.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/03/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 仙八ラーメン+煮たまご
- 750円
- 仙八ラーメン
- 650円
- 仙八チャーシュー麺
- 770円
- みそラーメン
- 680円
初の試みであった。
今まで私が東京などにラーメンを食べに行った場合、昼・夜と一日2食のラーメンを食べているのはご存知であろう。
そして時には一日に3食、ラーメンを食べたこともあった。無論、何時間かのインターバルを取ってのことだった。
しかし、今回は連食である。インターバルは移動時間のみ。しかも同市にある店を連食するのでその間は僅かだ。
事の始まりは今日の取材先での出来事である。
「美味しんぼ」という店を取材したのだが、麺の量が少なく、具材に動物系がなく、つけ汁は酸っぱくて飲めないという3つの要因が重なった結果、完食感の得られなかった私が行き着いた結果が連食であった。勿論、アテが無いと連食できない訳であるが実はアテがあったのだ。
しずちゃん掲示板で話題になった富士市内の新規店と思しき情報が頭に過ぎってしまったのだった。
その店はとんこつを扱うと書いてあった。そして店の位置が掲示板に書き込まれていた事を覚えていたのだ。
しずちゃんは携帯でアクセス出来るようになっていることも知っていた私はこれまた携帯版Googleを検索。「しずちゃん」をキーワードに調べるとあっけなく見つかってしまった。富士駅を背に真っ直ぐ歩いて10分掛からないという。早速富士駅に向かったのだった。
富士駅に到着した私は進路を北へとった。当初のイメージだと駅前の商店街の中にあるのではないかと思ったがどうにも見つからない。場所を示すキーワードとして「わかつき」と言う和菓子屋の名前が出ていたのでナビで検索すると旧国一を超えていることに気がついた。全くイメージとはかけ離れていた。その「わかつき」と言う店を目指して車を走らせると店があった。
その店を仙八と言う。何故か判らないが「広島とんこつ」の表記がある。自宅に帰り、ネットで調べると広島で有名な「仙八來來軒」と言う店に行きついたが、この店がその暖簾分けなのかは不明だ。
店の裏に駐車場があるので入庫後、入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。仙八ラーメン、煮たまごをオーダーした。
店員にカウンター席に促された。既にお冷が用意され私に選択の余地は残されてなかった。仕方なく着席。おにぎりが並んだショーケースの前で厨房観察はこの時点で諦めた。
店内は出来たばかりで綺麗だ。広々とした客席、そして厨房には若い店員が目立つ。一人気を吐いている店主と思しき人物が支持を出しているのが判る。年の頃は私と同年代か若干年上に見えた。
ラーメンを作るのはもっぱら若い店員である。
店の奥に大型の液晶テレビが備え付けられ、ちびまるこちゃんがやっていた。前の店で食べたのが5時過ぎ。現在6時15分。インターバルは正味1時間ないであろう。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
とんこつ、鶏ガラ、野菜を中心に強火で長時間に煮込まれた印象のスープは多少粘度もあり、かなりコッテリした部類に入る。少しザラついた印象もあるが雑味が出ている訳ではなく、獣臭も抑えられている。醤油ダレは控えめでコッテリした印象に一役買っている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。湯切りだけは確認できたがシッカリとされていて好印象。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ワカメ、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘さはなく醤油のストレートな香りがするもの。コッテリしたスープの途中で食せば箸休め的なアクセントになるような味付け。煮たまごはポソポソまでは行かないが結構硬茹で。味付自体はシッカリしたものだ。
連食の影響かは判らないが帰宅後、腹の調子がイマイチ悪かった。暴飲・暴食の無理はきかないお年頃。後にも先にも連食はこれで最後にしようと心に誓ったのであった。
今まで私が東京などにラーメンを食べに行った場合、昼・夜と一日2食のラーメンを食べているのはご存知であろう。
そして時には一日に3食、ラーメンを食べたこともあった。無論、何時間かのインターバルを取ってのことだった。
しかし、今回は連食である。インターバルは移動時間のみ。しかも同市にある店を連食するのでその間は僅かだ。
事の始まりは今日の取材先での出来事である。
「美味しんぼ」という店を取材したのだが、麺の量が少なく、具材に動物系がなく、つけ汁は酸っぱくて飲めないという3つの要因が重なった結果、完食感の得られなかった私が行き着いた結果が連食であった。勿論、アテが無いと連食できない訳であるが実はアテがあったのだ。
しずちゃん掲示板で話題になった富士市内の新規店と思しき情報が頭に過ぎってしまったのだった。
その店はとんこつを扱うと書いてあった。そして店の位置が掲示板に書き込まれていた事を覚えていたのだ。
しずちゃんは携帯でアクセス出来るようになっていることも知っていた私はこれまた携帯版Googleを検索。「しずちゃん」をキーワードに調べるとあっけなく見つかってしまった。富士駅を背に真っ直ぐ歩いて10分掛からないという。早速富士駅に向かったのだった。
富士駅に到着した私は進路を北へとった。当初のイメージだと駅前の商店街の中にあるのではないかと思ったがどうにも見つからない。場所を示すキーワードとして「わかつき」と言う和菓子屋の名前が出ていたのでナビで検索すると旧国一を超えていることに気がついた。全くイメージとはかけ離れていた。その「わかつき」と言う店を目指して車を走らせると店があった。
その店を仙八と言う。何故か判らないが「広島とんこつ」の表記がある。自宅に帰り、ネットで調べると広島で有名な「仙八來來軒」と言う店に行きついたが、この店がその暖簾分けなのかは不明だ。
店の裏に駐車場があるので入庫後、入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。仙八ラーメン、煮たまごをオーダーした。
店員にカウンター席に促された。既にお冷が用意され私に選択の余地は残されてなかった。仕方なく着席。おにぎりが並んだショーケースの前で厨房観察はこの時点で諦めた。
店内は出来たばかりで綺麗だ。広々とした客席、そして厨房には若い店員が目立つ。一人気を吐いている店主と思しき人物が支持を出しているのが判る。年の頃は私と同年代か若干年上に見えた。
ラーメンを作るのはもっぱら若い店員である。
店の奥に大型の液晶テレビが備え付けられ、ちびまるこちゃんがやっていた。前の店で食べたのが5時過ぎ。現在6時15分。インターバルは正味1時間ないであろう。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
とんこつ、鶏ガラ、野菜を中心に強火で長時間に煮込まれた印象のスープは多少粘度もあり、かなりコッテリした部類に入る。少しザラついた印象もあるが雑味が出ている訳ではなく、獣臭も抑えられている。醤油ダレは控えめでコッテリした印象に一役買っている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。湯切りだけは確認できたがシッカリとされていて好印象。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ワカメ、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘さはなく醤油のストレートな香りがするもの。コッテリしたスープの途中で食せば箸休め的なアクセントになるような味付け。煮たまごはポソポソまでは行かないが結構硬茹で。味付自体はシッカリしたものだ。
連食の影響かは判らないが帰宅後、腹の調子がイマイチ悪かった。暴飲・暴食の無理はきかないお年頃。後にも先にも連食はこれで最後にしようと心に誓ったのであった。
