| 酸っぱい! |
【閉店】つけ麺 美味しんぼ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~15:00(火~土) 17:00~0:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル6 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚11'01.8'' E138゚43'03.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/03/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- やさいつけ麺
- 600円
- みそつけ麺
- 600円
- マーボーつけ麺
- 700円
- 美味しんぼつけ麺
- 700円
先日の事。
相互リンク先のラーメンキングダムが久しぶりの更新がされていた。早速、拝見すると富士市内を中心に新たなお店が追加更新されていた。その中で店の看板につけ麺を据えた店があると言う内容のページがあった。「美味しんぼ」と呼ばれるその店の屋号が付いたつけ麺を食べた感想が書かれていた。
最近、つけ麺も守備範囲の私はいつか取材に行こうと考え始めていた。1月の話である。
話は少し反れるが去年行なわれた会社のライブで演奏の様子を撮影するために実弟からビデオカメラを借りた。全く運の悪い事だが撮影途中でビデオカメラはズームやピントが合わなくなる症状を見せ壊れてしまった。仕方なく富士市にある修理専門の店へ修理を依頼。3週間後に直った旨の連絡を受けた。ビデオカメラを受け取りに富士市まで出掛けた帰り道。前述の美味しんぼと言う店の事を思い出し、現地の確認をしに出掛けたことがある。2月下旬の話だ。店はナビにも登録されており発見することが出来た。私も富士市は昔から良く知った思いで深い土地ではあるが、その店がある場所は正直初めてだった。こんな場所が富士にあったんだと改めて感じた。お世辞にも街の中心ではなく、しかも通りから大きく外れた辺鄙な場所だ。
そして今日は日曜日。昨日はスノボーの滑り納めとばかりに一日を費やした関係で取材がなかった。所用で富士で待ち合わせる約束もあったため一緒に取材へ付き合ってもらいながら現地へ向かった。事前の現地確認で日曜も営業しているのは判っていた。
しかし、店は無情にも閉まっていた。店先には「日曜の営業は5時から」と書いてあった。知らなかった。仕方なく現地を後にした私達は所用を済ますために沼津へと向かった。
用事も済み一人になった私は再度、富士へ向かった。時間は4時過ぎ。富士に着く頃は丁度開店時間であろう。
店先に到着した私は目を疑った。開店から10分程経過した店先の駐車場はほぼ満車。店の中も大勢の客がいる気配が感じられる。そんなに流行っているのか?この立地でこの賑わい。期待が高まった。
店内に入ると客は何故か座敷に集中していた。良く見るとその座敷にいる人全てが顔見知りであるようだ。何かの関係の集まりでその宴会が行なわれているように見えた。いつものようにカウンター席へ陣取った。
つけ麺専門店だと思っていたのだがメニューを見ると通常のラーメンも多い。また酒の肴や焼き鳥なども出来るようだ。オーダーは口頭。メニューの中にはとんこつラーメンもあったのだが、つけ麺を食べるつもりで来ているつもりだったのであえてつけ麺をオーダーしたい。考えた揚句、やさいつけ麺をオーダーした。オーダーを聞いてくれた女将さんと思しき人は私がオーダーしたことにより初めて私が団体客とは別の客であることが認識出来たようだ。
団体客のいる座敷、客席の真中にあるテーブル席。そして厨房に最も近いカウンター席の構成。お冷はセルフだとメニューに書いてあったのだが、そのメニューに気になる記述が…
「水・お茶・コーヒーはセルフサービスとなっておりますので、ご自由にお飲みください」
お茶やコーヒーがあるのか確認したが見当たらなかった。ちなみにお茶やコーヒーはメニューにはないので無料と言うことで間違いないと思うのだが真相はどうなんだろう?
そしてつけ麺がやってきた。持って来た女将が一言。
「濃かったらそちらで薄めてください。」
コタッキーさんのHPを見て事前に判っていたのだが、ワケギを散らした鶏ガラスープが事前にセットされている。何はともあれ早速つけ汁をすすった。
醤油と酢が強烈に先行するつけ汁は動物系の香りやコク、油などを感じる事はない。酢醤油(所謂二杯酢)ではないかと推測される。メニューの中にある「わかめら~麺」に「すじょうゆ味」と書かれている事から推し量っても間違いはないだろう。当然のことながらかなりサッパリとした後味を残すが、酢などの酸っぱい味が嫌いな人はダメかも。事実、私はあまり好みではなかった。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減は気持ち柔らかいが水でしめてあるので適当に歯応えは残っている。
具はキャベツ、人参、もやし、メンマ、ニラ、ワカメ、ワケギ。キャベツ、人参、ニラは茹でてある。動物系の具材は乗らない。流石はやさいつけ麺。直球勝負である。
付属のスープを直接飲んでみると鶏ガラから取ったもので塩味などは付いていないものの、一緒に入ったワケギの香りと鶏出汁独特の香りが良い。しかし、その全量をつけ汁に入れてもつけ汁が飲める訳ではない。あくまで、つけ汁の塩辛さや酸っぱさを調整するために存在するのではないかと感じた。
麺の量も多い訳ではなく、具材も動物系の物はなし。しかもつけ汁は飲めないと言う事で完食感が薄い。今日の夕食は家では取らない方向で考えている私はこの時点で連食を決意。同市内にある「仙八」と言う店へ向かうのであった。
相互リンク先のラーメンキングダムが久しぶりの更新がされていた。早速、拝見すると富士市内を中心に新たなお店が追加更新されていた。その中で店の看板につけ麺を据えた店があると言う内容のページがあった。「美味しんぼ」と呼ばれるその店の屋号が付いたつけ麺を食べた感想が書かれていた。
最近、つけ麺も守備範囲の私はいつか取材に行こうと考え始めていた。1月の話である。
話は少し反れるが去年行なわれた会社のライブで演奏の様子を撮影するために実弟からビデオカメラを借りた。全く運の悪い事だが撮影途中でビデオカメラはズームやピントが合わなくなる症状を見せ壊れてしまった。仕方なく富士市にある修理専門の店へ修理を依頼。3週間後に直った旨の連絡を受けた。ビデオカメラを受け取りに富士市まで出掛けた帰り道。前述の美味しんぼと言う店の事を思い出し、現地の確認をしに出掛けたことがある。2月下旬の話だ。店はナビにも登録されており発見することが出来た。私も富士市は昔から良く知った思いで深い土地ではあるが、その店がある場所は正直初めてだった。こんな場所が富士にあったんだと改めて感じた。お世辞にも街の中心ではなく、しかも通りから大きく外れた辺鄙な場所だ。
そして今日は日曜日。昨日はスノボーの滑り納めとばかりに一日を費やした関係で取材がなかった。所用で富士で待ち合わせる約束もあったため一緒に取材へ付き合ってもらいながら現地へ向かった。事前の現地確認で日曜も営業しているのは判っていた。
しかし、店は無情にも閉まっていた。店先には「日曜の営業は5時から」と書いてあった。知らなかった。仕方なく現地を後にした私達は所用を済ますために沼津へと向かった。
用事も済み一人になった私は再度、富士へ向かった。時間は4時過ぎ。富士に着く頃は丁度開店時間であろう。
店先に到着した私は目を疑った。開店から10分程経過した店先の駐車場はほぼ満車。店の中も大勢の客がいる気配が感じられる。そんなに流行っているのか?この立地でこの賑わい。期待が高まった。
店内に入ると客は何故か座敷に集中していた。良く見るとその座敷にいる人全てが顔見知りであるようだ。何かの関係の集まりでその宴会が行なわれているように見えた。いつものようにカウンター席へ陣取った。
つけ麺専門店だと思っていたのだがメニューを見ると通常のラーメンも多い。また酒の肴や焼き鳥なども出来るようだ。オーダーは口頭。メニューの中にはとんこつラーメンもあったのだが、つけ麺を食べるつもりで来ているつもりだったのであえてつけ麺をオーダーしたい。考えた揚句、やさいつけ麺をオーダーした。オーダーを聞いてくれた女将さんと思しき人は私がオーダーしたことにより初めて私が団体客とは別の客であることが認識出来たようだ。
団体客のいる座敷、客席の真中にあるテーブル席。そして厨房に最も近いカウンター席の構成。お冷はセルフだとメニューに書いてあったのだが、そのメニューに気になる記述が…
「水・お茶・コーヒーはセルフサービスとなっておりますので、ご自由にお飲みください」
お茶やコーヒーがあるのか確認したが見当たらなかった。ちなみにお茶やコーヒーはメニューにはないので無料と言うことで間違いないと思うのだが真相はどうなんだろう?
そしてつけ麺がやってきた。持って来た女将が一言。
「濃かったらそちらで薄めてください。」
コタッキーさんのHPを見て事前に判っていたのだが、ワケギを散らした鶏ガラスープが事前にセットされている。何はともあれ早速つけ汁をすすった。
醤油と酢が強烈に先行するつけ汁は動物系の香りやコク、油などを感じる事はない。酢醤油(所謂二杯酢)ではないかと推測される。メニューの中にある「わかめら~麺」に「すじょうゆ味」と書かれている事から推し量っても間違いはないだろう。当然のことながらかなりサッパリとした後味を残すが、酢などの酸っぱい味が嫌いな人はダメかも。事実、私はあまり好みではなかった。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減は気持ち柔らかいが水でしめてあるので適当に歯応えは残っている。
具はキャベツ、人参、もやし、メンマ、ニラ、ワカメ、ワケギ。キャベツ、人参、ニラは茹でてある。動物系の具材は乗らない。流石はやさいつけ麺。直球勝負である。
付属のスープを直接飲んでみると鶏ガラから取ったもので塩味などは付いていないものの、一緒に入ったワケギの香りと鶏出汁独特の香りが良い。しかし、その全量をつけ汁に入れてもつけ汁が飲める訳ではない。あくまで、つけ汁の塩辛さや酸っぱさを調整するために存在するのではないかと感じた。
麺の量も多い訳ではなく、具材も動物系の物はなし。しかもつけ汁は飲めないと言う事で完食感が薄い。今日の夕食は家では取らない方向で考えている私はこの時点で連食を決意。同市内にある「仙八」と言う店へ向かうのであった。
