| 営業時間はたった2時間半 |
【移転】博多ラーメン しばらく

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~13:30(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'09.9'' E138゚23'10.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2005/02/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 590円
- チャーシューメン
- 890円
- 替え玉
- 150円
- ■サイドオーダー
- 餃子
- 250円
その名前を聞いたのは某掲示板での書き込みであった。
「博多ラーメン しばらく」と言う店の名前には覚えがなかった。両替町と言えば先月の「紅豚」が記憶に新しい。私もランチなどで昼の両替町をウロウロするがそんな店があったであろうか?そのカキコによればスープは薄いが臭いは良いらしい。
「臭いは良い」
良い響きである。是非行ってみたいと思い場所の調査を開始しようと思った矢先、場所に関するカキコがあった。
「焼肉「十十」の交差点を…(省略)」
焼肉「十十」が良く判らない。仕方なくインターネットタウンページで「じゅうじゅう」と言う店を調べると確かに出てきた。地図で場所も判った。それを郵便局の方角へ行くと2軒先に赤い提灯があると言う。
ランチを利用して早速店の場所を探しに出掛けた。
店はあっけなく判った。確かに赤い提灯が何とも判り易い。軒先には真っ白な暖簾が掛けられ「しばらく」と書いてある。一間にも満たない小さな引き戸を開けて早速店内へ。
店内は異様に暗く、天井の低い入り口だ。頭がぶつかる訳でもないが何だか屈んでの入店。
「いらっしゃいませ!どうぞ中へ」
洞窟の中に店があるかのような、「秘密基地」と言う形容がシックリ来る店内。窓がないのがそう言う気持ちにさせる要因であろう。小さな座敷部屋を通り過ぎ、更に奥にカウンター席があった。先客がいたので少しだけ安堵した気持ちでカウンター席へ。
カウンターに備え付けのメニューを見ると、麺類は「ラーメン」と「チャーシューメン」しかない潔さである。オーダーは口頭。チャーシューメン、しろめしをオーダーした。オーダーの際、女店員から言われた言葉。
「うちのラーメンは少ないですから、御飯と一緒になさった方が良いですよ」
どの程度の少なさなのであろうか。
メニューの少なさから今回は携帯にメニューを打っていった。そして営業時間や電話番号の書かれた張り紙を発見。携帯に記入して行く。
『11時~夜1時半かぁ。結構長い時間やってるんだなぁ』
携帯に打ち込んでいった。
博多ラーメンを謳っている店である。茹で上がりは早いだろうと予想していたが案の定であった。
程なくしてラーメンがやってきた。確かに少ない。通常の丼に比べると深さが浅い。替え玉が行けそうである。早速スープをすすった。
げん骨、豚ガラを強めに炊き出した印象のスープは粘度のないサラッとしたタイプではあるが、獣臭を称えたそれは決して万人に媚びていない。とんこつが苦手な人はダメかも知れない。カキコの通りの印象を受けた。強めに効かせたタレにより後味は意外とサッパリしている。香油や背脂などに頼らない姿勢も好印象。
麺は極細ストレート麺。九州とんこつに多く使用されるそうめんのようなタイプだが多少、かん水が入っているようだ。茹で加減も良好。もう少し硬茹ででも良いかも知れない。
具はチャーシュー、キクラゲ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。
チャーシューメンは通常のラーメンに比べて300円上がるのだがコストパフォーマンスは悪いように思えた。890円と言う価格もこの量では不満が多少残る。ライスとあわせて1040円と言う価格もランチでは多少高めである。ただ、ラーメンのみでは腹が満たない量である。ライスを付けて740円と言うのがベストチョイスと考えるべきであろうか。
店を出て、表に貼ってあったメニューに営業時間が書かれていたのだが、夜1時半までと思っていた営業時間が実は昼の1時半で終わりになることが判明。正味2時間半しか営業しない店である。ちなみに夜は焼き鳥屋である「すがい」と言う店になるらしい。
「博多ラーメン しばらく」と言う店の名前には覚えがなかった。両替町と言えば先月の「紅豚」が記憶に新しい。私もランチなどで昼の両替町をウロウロするがそんな店があったであろうか?そのカキコによればスープは薄いが臭いは良いらしい。
「臭いは良い」
良い響きである。是非行ってみたいと思い場所の調査を開始しようと思った矢先、場所に関するカキコがあった。
「焼肉「十十」の交差点を…(省略)」
焼肉「十十」が良く判らない。仕方なくインターネットタウンページで「じゅうじゅう」と言う店を調べると確かに出てきた。地図で場所も判った。それを郵便局の方角へ行くと2軒先に赤い提灯があると言う。
ランチを利用して早速店の場所を探しに出掛けた。
店はあっけなく判った。確かに赤い提灯が何とも判り易い。軒先には真っ白な暖簾が掛けられ「しばらく」と書いてある。一間にも満たない小さな引き戸を開けて早速店内へ。
店内は異様に暗く、天井の低い入り口だ。頭がぶつかる訳でもないが何だか屈んでの入店。
「いらっしゃいませ!どうぞ中へ」
洞窟の中に店があるかのような、「秘密基地」と言う形容がシックリ来る店内。窓がないのがそう言う気持ちにさせる要因であろう。小さな座敷部屋を通り過ぎ、更に奥にカウンター席があった。先客がいたので少しだけ安堵した気持ちでカウンター席へ。
カウンターに備え付けのメニューを見ると、麺類は「ラーメン」と「チャーシューメン」しかない潔さである。オーダーは口頭。チャーシューメン、しろめしをオーダーした。オーダーの際、女店員から言われた言葉。
「うちのラーメンは少ないですから、御飯と一緒になさった方が良いですよ」
どの程度の少なさなのであろうか。
メニューの少なさから今回は携帯にメニューを打っていった。そして営業時間や電話番号の書かれた張り紙を発見。携帯に記入して行く。
『11時~夜1時半かぁ。結構長い時間やってるんだなぁ』
携帯に打ち込んでいった。
博多ラーメンを謳っている店である。茹で上がりは早いだろうと予想していたが案の定であった。
程なくしてラーメンがやってきた。確かに少ない。通常の丼に比べると深さが浅い。替え玉が行けそうである。早速スープをすすった。
げん骨、豚ガラを強めに炊き出した印象のスープは粘度のないサラッとしたタイプではあるが、獣臭を称えたそれは決して万人に媚びていない。とんこつが苦手な人はダメかも知れない。カキコの通りの印象を受けた。強めに効かせたタレにより後味は意外とサッパリしている。香油や背脂などに頼らない姿勢も好印象。
麺は極細ストレート麺。九州とんこつに多く使用されるそうめんのようなタイプだが多少、かん水が入っているようだ。茹で加減も良好。もう少し硬茹ででも良いかも知れない。
具はチャーシュー、キクラゲ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。
チャーシューメンは通常のラーメンに比べて300円上がるのだがコストパフォーマンスは悪いように思えた。890円と言う価格もこの量では不満が多少残る。ライスとあわせて1040円と言う価格もランチでは多少高めである。ただ、ラーメンのみでは腹が満たない量である。ライスを付けて740円と言うのがベストチョイスと考えるべきであろうか。
店を出て、表に貼ってあったメニューに営業時間が書かれていたのだが、夜1時半までと思っていた営業時間が実は昼の1時半で終わりになることが判明。正味2時間半しか営業しない店である。ちなみに夜は焼き鳥屋である「すがい」と言う店になるらしい。
