| 一週間ぶりの沖縄の味 |
沖縄茶屋 なんくる

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市新宿町12-8 | |||
| 電話番号 | 055-925-5511 | |||
| 営業時間 | 11:30~18:00(月~木) 11:30~22:00(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'16.6'' E138゚51'44.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/02/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- ソーキそば
- 750円
- 沖縄そば
- 700円
- 野菜そば
- 700円
- 中味そば
- 700円
冬もそろそろ中盤へ向い、ウィンタースポーツには持って来いの今日この頃。皆さんはスキー・スノボーしてますか?管理人です。
私事ですが来月から仕事が忙しくなり休日出勤もある。ラーメン取材もそうだがスノボーも今月でやり納めと言う感じだ。
そんな訳で土曜日はスノボーに行こうと計画していた訳であるが、金曜の夜から土曜にかけて正に狙い打ちで各所で雪や雨の予報。あまりに雪が酷い中、スキー場に向かって帰って来れないなどと言った状況もブルーである。仕方なく中止したのだった。
そして翌日。いつもの土曜日であるが、朝から雨模様。しかも東名高速は御殿場~大井松田間で通行禁止と言う何とも悲惨な状況。多分、雪のせいであろう。
こうなると箱根も悲惨な状況が目に見えるようだ。チェーン規制は勿論であるが、それに伴なった渋滞も充分予想できる。こう言う時の箱根には近づいてはいけない。
こんな状況では東に進路を取ることは勿論出来ない訳で自ずと西に行くしかない訳である。しかし、西にネタが無い状況であり途方に暮れていると一軒の店を思い出した。
先日、夢民北店と言う店を取材した時のこと。くさデカに紹介された「なんくる」と言う店の店先まで行ったのだが定休日だった事を思い出したのだった。あの日は日曜日。今日は土曜日なのでやっているに違いない。早速現地へ向かった。
案の定、店は営業していた。店の前の道は一方通行であるため、リコー通りから進入しないと店へ行く事は出来ない。店の横に駐車スペースがあるが、この店の客が停めて良い場所が決まっているようだ。入庫後、店へ向かった。
店先はウッドデッキ風の入り口でガーデニングよろしくと言った趣き。店内に入ると見覚えのある女性店主の顔が見えた。
店内はカウンターとテーブル席の構成。いつもの指定席、カウンター席に陣取った。程なくしてお冷が運ばれてきたのだが、何とも綺麗なグラスに注がれている。同じ沖縄料理店でも先日取材したがじまるとは違い、「飲」より「食」を主体としている事がこのお冷で判る。オーダーは口頭。ソーキそばをオーダーした。
店内は沖縄と言う印象はあまり感じられず、どちらかと言えばエスニックな雰囲気を感じる。それは置かれているテーブルや椅子などの調度品から受ける印象である。隣りの店とは店内で繋がっており、そちらでは雑貨などが売られてようである。また、そちらにもテーブルと席が置かれているので、こちらが一杯になった時には隣りの店でも食事が出来たりするのであろう。
そしてラーメン(そば?)がやってきた。早速スープをすすった。
先日、沖縄そばを食したばかりなのでそう感じるのかもしれないが、先日食したスープと印象がまるで同じなのである。豚ガラあたりを炊き出したスープにかつを節の風味。軽い塩味。先日のそれとの相違点と言えば炊き出し加減であろうか。がじまるのそれはもっと澄んだスープだったと記憶しているが、こちらの方が濁った印象は強い。しかし、味にそれほどの大差が感じられないのだ。先週は3年ぶりだったが今回は一週間ぶりということで感動は若干薄い。沖縄そばに造詣が深くないと言えばそれまでか。私も沖縄そばに関しては未熟者である。
麺は太平打ち麺。くさデカで紹介されていたお取り寄せの出来る麺である。この麺の印象も先日とあまり変わらない。実は先日も同じ麺だったのでは…と思ってしまうほど、その食感は似ている。まぁ、先日の店も独自で打っているとは思えない。同じ県内にある沖縄料理を出す店である。仕入れ業者が同じである可能性もある訳であるが、実際はどうなんだろう。
具はソーキ、かまぼこ、紅しょうが、ネギ。ソーキは豚のあばらの辺りの肉を使用したものを茹でてある。先日も今回も感じたのだが、ソーキは骨付き肉なのでどうしても骨が残る。この骨を置いておく小皿を添えてもらいたい。昔、食した丸安そばでは骨を置いておく小皿が添えられていた。海老天の尻尾はバリバリと食べてしまう私だが、この固い骨は無理。犬じゃないんだから。
短期間に沖縄そばをたて続けに食した訳だが、やはりラーメンとは一線を画す感じがある。豚を多用しているにも関らず、全体的にアッサリした印象で完食感が薄いのである。コッテリした沖縄そばって何処かに無いだろうか…
私事ですが来月から仕事が忙しくなり休日出勤もある。ラーメン取材もそうだがスノボーも今月でやり納めと言う感じだ。
そんな訳で土曜日はスノボーに行こうと計画していた訳であるが、金曜の夜から土曜にかけて正に狙い打ちで各所で雪や雨の予報。あまりに雪が酷い中、スキー場に向かって帰って来れないなどと言った状況もブルーである。仕方なく中止したのだった。
そして翌日。いつもの土曜日であるが、朝から雨模様。しかも東名高速は御殿場~大井松田間で通行禁止と言う何とも悲惨な状況。多分、雪のせいであろう。
こうなると箱根も悲惨な状況が目に見えるようだ。チェーン規制は勿論であるが、それに伴なった渋滞も充分予想できる。こう言う時の箱根には近づいてはいけない。
こんな状況では東に進路を取ることは勿論出来ない訳で自ずと西に行くしかない訳である。しかし、西にネタが無い状況であり途方に暮れていると一軒の店を思い出した。
先日、夢民北店と言う店を取材した時のこと。くさデカに紹介された「なんくる」と言う店の店先まで行ったのだが定休日だった事を思い出したのだった。あの日は日曜日。今日は土曜日なのでやっているに違いない。早速現地へ向かった。
案の定、店は営業していた。店の前の道は一方通行であるため、リコー通りから進入しないと店へ行く事は出来ない。店の横に駐車スペースがあるが、この店の客が停めて良い場所が決まっているようだ。入庫後、店へ向かった。
店先はウッドデッキ風の入り口でガーデニングよろしくと言った趣き。店内に入ると見覚えのある女性店主の顔が見えた。
店内はカウンターとテーブル席の構成。いつもの指定席、カウンター席に陣取った。程なくしてお冷が運ばれてきたのだが、何とも綺麗なグラスに注がれている。同じ沖縄料理店でも先日取材したがじまるとは違い、「飲」より「食」を主体としている事がこのお冷で判る。オーダーは口頭。ソーキそばをオーダーした。
店内は沖縄と言う印象はあまり感じられず、どちらかと言えばエスニックな雰囲気を感じる。それは置かれているテーブルや椅子などの調度品から受ける印象である。隣りの店とは店内で繋がっており、そちらでは雑貨などが売られてようである。また、そちらにもテーブルと席が置かれているので、こちらが一杯になった時には隣りの店でも食事が出来たりするのであろう。
そしてラーメン(そば?)がやってきた。早速スープをすすった。
先日、沖縄そばを食したばかりなのでそう感じるのかもしれないが、先日食したスープと印象がまるで同じなのである。豚ガラあたりを炊き出したスープにかつを節の風味。軽い塩味。先日のそれとの相違点と言えば炊き出し加減であろうか。がじまるのそれはもっと澄んだスープだったと記憶しているが、こちらの方が濁った印象は強い。しかし、味にそれほどの大差が感じられないのだ。先週は3年ぶりだったが今回は一週間ぶりということで感動は若干薄い。沖縄そばに造詣が深くないと言えばそれまでか。私も沖縄そばに関しては未熟者である。
麺は太平打ち麺。くさデカで紹介されていたお取り寄せの出来る麺である。この麺の印象も先日とあまり変わらない。実は先日も同じ麺だったのでは…と思ってしまうほど、その食感は似ている。まぁ、先日の店も独自で打っているとは思えない。同じ県内にある沖縄料理を出す店である。仕入れ業者が同じである可能性もある訳であるが、実際はどうなんだろう。
具はソーキ、かまぼこ、紅しょうが、ネギ。ソーキは豚のあばらの辺りの肉を使用したものを茹でてある。先日も今回も感じたのだが、ソーキは骨付き肉なのでどうしても骨が残る。この骨を置いておく小皿を添えてもらいたい。昔、食した丸安そばでは骨を置いておく小皿が添えられていた。海老天の尻尾はバリバリと食べてしまう私だが、この固い骨は無理。犬じゃないんだから。
短期間に沖縄そばをたて続けに食した訳だが、やはりラーメンとは一線を画す感じがある。豚を多用しているにも関らず、全体的にアッサリした印象で完食感が薄いのである。コッテリした沖縄そばって何処かに無いだろうか…
