| 棚からぼた餅! |
【閉店】だし家 石川店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター25 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'14.8'' E139゚27'21.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/02/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+半熟味付玉子
- 600円
- らーめん
- 500円
- 特盛チャーシューめん
- 800円
- 角煮らーめん
- 800円
世の中は建国記念日を含む3連休の真っ只中である。
千葉県富津市の竹岡式ラーメンと言う一風変わったラーメンを朝早くから食した私。管理人です。
折角千葉県の内房総まで来ているのである。帰り道に東京を通らない訳にはいかない。折角である。東京のラーメン屋でも寄って帰ろうかと考えていた。
ラーメンを食べたのが10時過ぎ。アクアラインを通らないで館山道を進むと12時過ぎには都内へ入れる。
しかしだ。腹はまだ空いていない。大量のチャーシューにやられた私の腹は休息を欲しがっているのが判る。普通のラーメンのしておけば良かったと今更ながら後悔していた。
この日は19時過ぎから地元で飲み会の約束もあり、都内でゆっくり腹の空くのを待つことも難しい。午後2時過ぎになれば何とかなるのであろうが…
2時間あれば都内は過ぎてしまう。やっぱ神奈川県内で2杯目になりそうな気配である。
問題は何処にするかと言うことである。都内で2杯目を目論んでいた私は神奈川のラーメン本を持ってきていなかったのである。どうしよう?
考えた揚句、ナビに地点登録したラーメン屋に行くくらいしか道はない。
そんな中。先日取材したにじゅうまる家と言うラーメン屋を目指している時に大変混雑していたラーメン店を地点登録していた事を思い出した。それが今回の2杯目、だし家と言う店である。
店が混雑しているのを見ると、どんなに優れたグルメ本よりも信用出来ると私は考えている。しかし、どんなラーメンが出てくるのかは判らないのが難点である。しかし、この状況では贅沢も言っていられない。早速現地へと向かった。
店の裏には駐車場も完備している。入庫後、店の入り口へ向かうと「関東らーめん」と書かれた看板を発見した。「関東らーめん」から私は想像したのはサッパリラーメンである。
『サッパリかぁ』などと考えながら入店すると券売機が判り辛い場所にある。オーダーは食券制。らーめん、半熟味付玉子をオーダーした。
店内はカウンターのみの構成。厨房をグルりと囲むオープンキッチンは広々として厨房観察には持って来いである。
丼が調理台の上に並べられていく。この丼の色と形が吉田家を初めとする六角家系列でよく使用されている物に似ている事に気が付いた。薄い水色で丼の底から真っ直ぐに伸びたライン。少しだけ期待。
そして注がれるスープ、置かれる具材。家系チックなラーメンが運ばれていく。気が付かなかったが店の屋号にも「家」が付いているのを思い出した。
そして私のもとにもラーメンが運ばれてきた。早速スープをすすった。
それは正に家系を思わせる味であった。キリッと効かせた醤油ダレと鶏脂がバランス良く、スープも若干の粘度を帯びたコクのある味である。前情報が何もない状態からの飛込み取材であったので安堵の気持ちの方が大きいのかもしれない。ホッとした感じでスープを味わう。私はやはり最後はここに行き着くのであろう。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減も悪くない。店内に味の濃さ、油の量、麺の硬さを変えられる表記はなかったと記憶している。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えを残す。価格高騰のあおりであろうか。ほうれん草は無く、ワカメが乗っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干濃いめに付けられているようだ。
この店は味噌も塩もあるが醤油だけを見れば家系そのものである。世の中のサイトを調べてみても、この店は家系と言うことで認知されているようだ。
今回の取材。ある意味、棚からぼた餅であった。
千葉県富津市の竹岡式ラーメンと言う一風変わったラーメンを朝早くから食した私。管理人です。
折角千葉県の内房総まで来ているのである。帰り道に東京を通らない訳にはいかない。折角である。東京のラーメン屋でも寄って帰ろうかと考えていた。
ラーメンを食べたのが10時過ぎ。アクアラインを通らないで館山道を進むと12時過ぎには都内へ入れる。
しかしだ。腹はまだ空いていない。大量のチャーシューにやられた私の腹は休息を欲しがっているのが判る。普通のラーメンのしておけば良かったと今更ながら後悔していた。
この日は19時過ぎから地元で飲み会の約束もあり、都内でゆっくり腹の空くのを待つことも難しい。午後2時過ぎになれば何とかなるのであろうが…
2時間あれば都内は過ぎてしまう。やっぱ神奈川県内で2杯目になりそうな気配である。
問題は何処にするかと言うことである。都内で2杯目を目論んでいた私は神奈川のラーメン本を持ってきていなかったのである。どうしよう?
考えた揚句、ナビに地点登録したラーメン屋に行くくらいしか道はない。
そんな中。先日取材したにじゅうまる家と言うラーメン屋を目指している時に大変混雑していたラーメン店を地点登録していた事を思い出した。それが今回の2杯目、だし家と言う店である。
店が混雑しているのを見ると、どんなに優れたグルメ本よりも信用出来ると私は考えている。しかし、どんなラーメンが出てくるのかは判らないのが難点である。しかし、この状況では贅沢も言っていられない。早速現地へと向かった。
店の裏には駐車場も完備している。入庫後、店の入り口へ向かうと「関東らーめん」と書かれた看板を発見した。「関東らーめん」から私は想像したのはサッパリラーメンである。
『サッパリかぁ』などと考えながら入店すると券売機が判り辛い場所にある。オーダーは食券制。らーめん、半熟味付玉子をオーダーした。
店内はカウンターのみの構成。厨房をグルりと囲むオープンキッチンは広々として厨房観察には持って来いである。
丼が調理台の上に並べられていく。この丼の色と形が吉田家を初めとする六角家系列でよく使用されている物に似ている事に気が付いた。薄い水色で丼の底から真っ直ぐに伸びたライン。少しだけ期待。
そして注がれるスープ、置かれる具材。家系チックなラーメンが運ばれていく。気が付かなかったが店の屋号にも「家」が付いているのを思い出した。
そして私のもとにもラーメンが運ばれてきた。早速スープをすすった。
それは正に家系を思わせる味であった。キリッと効かせた醤油ダレと鶏脂がバランス良く、スープも若干の粘度を帯びたコクのある味である。前情報が何もない状態からの飛込み取材であったので安堵の気持ちの方が大きいのかもしれない。ホッとした感じでスープを味わう。私はやはり最後はここに行き着くのであろう。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減も悪くない。店内に味の濃さ、油の量、麺の硬さを変えられる表記はなかったと記憶している。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えを残す。価格高騰のあおりであろうか。ほうれん草は無く、ワカメが乗っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干濃いめに付けられているようだ。
この店は味噌も塩もあるが醤油だけを見れば家系そのものである。世の中のサイトを調べてみても、この店は家系と言うことで認知されているようだ。
今回の取材。ある意味、棚からぼた餅であった。
