| 3年ぶりの沖縄の味 |
【閉店】沖縄料理 がじまる

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 17:00~23:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'17.6'' E138゚24'11.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/02/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- ソーキそば
- 700円
- がじまるそば
- 800円
- 沖縄そば
- 600円
- ■サイドオーダー
- 沖縄焼きそば
- 500円
先週のこと。沖縄料理の店を2軒周って両方とも撃沈されたのは記憶に新しい。
沖縄にはご当地ラーメンと呼ぶべきか疑問だが「沖縄そば」と言うものがある。私は昔、丸安そばと言う店で一度だけ食したことがある。そんなこともあり無性に沖縄そばを食したいと言う願望に駆られていた。
話は少し反れるが去年のこと。旧清水市内で一緒に仕事をしていた方に沖縄料理の店を紹介して頂いたことがある。基本的には飲みながら沖縄料理を食べる処だと聞いていたが、沖縄そばも置いてあると言う話を思い出した。駅からは離れているがいけない距離ではない。早速取材を開始した。
その店を「がじまる」と言う。「がじまる」と言う名前に方言や特別意味があるのかは判らない。取りあえず店内へ。
店内はカウンターと座敷で構成された意外と小ぢんまりしていた。既に数名の先客が宴を楽しんでいるようだ。私はいつものようにカウンター席へ陣取った。
先にも書いたが飲みながら食事をするのがメインなので、おしぼりは出てもお冷は出てこない。オーダーは口頭。ソーキそば、ウーロン茶をオーダーした。
沖縄料理店と言うだけあって耳慣れないメニューが並ぶ。ラフティやゴーヤチャンプルなどは判るが、ジーマーミ豆腐やスクガラス豆腐などは何が出てくるのか想像も出来ない。まぁ店の人に聞けば良いのだが、オーダーする訳でもないので特に聞くことはしなかった。
沖縄の地酒なのであろうか。沢山の種類の名前が壁一面に貼ってある。毎回、全メニューを掲載することに努力して来たが今回の場合は到底不可能。主だったメニューだけを記載することに留まった。
厨房は店の奥にあり観察は不可能。仕方なくラーメンが出てくるのを待つことにした。
そしてラーメン(そば?)がやってきた。早速スープをすすった。
豚ガラを中心とした素材を静かに炊き出したであろうスープは透明感があり、多少の塩味が付いているが塩加減自体は穏やか。サラッとした飲み口で若干魚系の出汁も含まれている印象の香りも感じることが出来る。全体的にアッサリとしたスープである。
麺は太平打ち麺。かん水が入っているのかは疑問だが、色とコシだけで判断すると多分入っている。茹で加減も良好でシッカリとしたコシを残すネチッとした歯応え。沖縄そばの麺は一般的な中華麺と何が違うのだろうか?また違わないのであろうか?私自身、沖縄そばに深い造詣を持っている訳ではないので良く判らない。
具はソーキ、紅しょうが、ネギ。ソーキは豚のあばらの部分の肉である。柔らかくなるまで茹でてあるので身離れが良い。紅しょうがは穏やかに付けられた味に対してアクセントになる程度の量が乗っていて特に邪魔にならない程度である。
今、この取材記を書いていて知ったのだが、私が初めて沖縄そばを食べたのが丁度3年前の2002年2月10日である。3年ぶりの沖縄の味。何だか因縁めいたものを感じた。
沖縄にはご当地ラーメンと呼ぶべきか疑問だが「沖縄そば」と言うものがある。私は昔、丸安そばと言う店で一度だけ食したことがある。そんなこともあり無性に沖縄そばを食したいと言う願望に駆られていた。
話は少し反れるが去年のこと。旧清水市内で一緒に仕事をしていた方に沖縄料理の店を紹介して頂いたことがある。基本的には飲みながら沖縄料理を食べる処だと聞いていたが、沖縄そばも置いてあると言う話を思い出した。駅からは離れているがいけない距離ではない。早速取材を開始した。
その店を「がじまる」と言う。「がじまる」と言う名前に方言や特別意味があるのかは判らない。取りあえず店内へ。
店内はカウンターと座敷で構成された意外と小ぢんまりしていた。既に数名の先客が宴を楽しんでいるようだ。私はいつものようにカウンター席へ陣取った。
先にも書いたが飲みながら食事をするのがメインなので、おしぼりは出てもお冷は出てこない。オーダーは口頭。ソーキそば、ウーロン茶をオーダーした。
沖縄料理店と言うだけあって耳慣れないメニューが並ぶ。ラフティやゴーヤチャンプルなどは判るが、ジーマーミ豆腐やスクガラス豆腐などは何が出てくるのか想像も出来ない。まぁ店の人に聞けば良いのだが、オーダーする訳でもないので特に聞くことはしなかった。
沖縄の地酒なのであろうか。沢山の種類の名前が壁一面に貼ってある。毎回、全メニューを掲載することに努力して来たが今回の場合は到底不可能。主だったメニューだけを記載することに留まった。
厨房は店の奥にあり観察は不可能。仕方なくラーメンが出てくるのを待つことにした。
そしてラーメン(そば?)がやってきた。早速スープをすすった。
豚ガラを中心とした素材を静かに炊き出したであろうスープは透明感があり、多少の塩味が付いているが塩加減自体は穏やか。サラッとした飲み口で若干魚系の出汁も含まれている印象の香りも感じることが出来る。全体的にアッサリとしたスープである。
麺は太平打ち麺。かん水が入っているのかは疑問だが、色とコシだけで判断すると多分入っている。茹で加減も良好でシッカリとしたコシを残すネチッとした歯応え。沖縄そばの麺は一般的な中華麺と何が違うのだろうか?また違わないのであろうか?私自身、沖縄そばに深い造詣を持っている訳ではないので良く判らない。
具はソーキ、紅しょうが、ネギ。ソーキは豚のあばらの部分の肉である。柔らかくなるまで茹でてあるので身離れが良い。紅しょうがは穏やかに付けられた味に対してアクセントになる程度の量が乗っていて特に邪魔にならない程度である。
今、この取材記を書いていて知ったのだが、私が初めて沖縄そばを食べたのが丁度3年前の2002年2月10日である。3年ぶりの沖縄の味。何だか因縁めいたものを感じた。
