| ラーメンライス派には嬉しい店 |
【閉店】夢民 北店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~21:30(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル8 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'11.5'' E138゚51'32.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/02/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- むーみんラーメン
- 680円
- チャーシュー麺
- 920円
- 札幌ラーメン
- 720円
- ラーメン
- 630円
毎度の事ながら、土曜の次は日曜である。
昨日はそれほど夜更かしをした訳ではないのだが、どうも眠い…
目覚めが悪い今日の私。気がついたら朝の11時半。神奈川へ出向くのが少し億劫になっていた。
近場で済まそうと考えた私は先日、帰宅途中に三島市内に見つけた沖縄料理の店で「ソーキそば」や「ラフティそば」が食せないものかと着の身着のまま車を走らせた。
しかし、その店は夜からの営業。ラーメン本の類を持って出なかった私。どうしよう?
沖縄料理店繋がりでもう一軒、思い出した。先日、くさデカで紹介していた沼津にある沖縄料理店である。名前も良く判らないが店の場所は何となく覚えていた。私の記憶が確かならイトーヨーカドーの前の道(通称、リコー通り)を挟んだ対面にある。早速現場へ向かった。
現場付近は一方通行が多く、車で現地を探すには些か小回りが悪い。
『歩いて探すか…』
車をヨーカドーの駐車場に入庫後、リコー通りを渡り徒歩で探索を始めた。
数十分後。店はあった。「なんくる」と言うその店は今日は定休日。まぁ、うまく行かない時はこんなもんである。
仕方なくヨーカドーの駐車場に戻る途中、またある一軒の店を思い出した。だいぶ昔の話になるが夢民と言う店を取材した事がある。その店の本店にあたる店が正にヨーカドーの直ぐ近くにあるのだ。車も折角入庫してあることだし早速取材を開始した。
店の外観は奇抜な形の黄色い日よけが目を惹く。店内に入るとラーメン屋と言うよりも中華料理屋に近いことに気が付いた。入り口に比較的近い窓際のカウンター席に陣取った。するとお冷と共にお猪口程の小さなグラスに液体が差し出された。何かと思い匂いを嗅ぎ、口に含んでみた。多分、梅酒の水割りであろう。所謂食前酒である。
オーダーは口頭。豚角煮ラーメンをとんこつ味でオーダーした。ちなみにラーメンをオーダーすると小ライスが強制的に付いてくるのは前に取材した店を同じだ。
席に備え付けのメニュー置きには前に取材した店のことが書いてあった。その店を「南店」と呼び、こちらは「北店」と呼ぶらしい。同じ店名であるからそう言う分け方をした方が判りやすいだろう。当サイトの表記もそれに倣う事とした。
厨房は奥にあり観察するのは無理のようだ。仕方なくただ待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
鶏ガラ、豚背ガラを少し強めに炊き出したスープは濁りはあるものの、とんこつスープと呼ぶには多少乳化度合が弱い。スープ表面には背脂も見受けられコッテリした印象を受けるが、強めに効かせた塩ダレが意外な程サッパリとした印象を残す。しかし、それなりにコクもあり、美味しく頂ける。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。茹で加減は可もなく不可もなくと言ったレベルに仕上がっているが、後半は少しダレた感じが顔を覗かせる。少しだけ硬茹での方が好みかもしれない。
具は豚の角煮、メンマ、なると、のり、ネギ。豚の角煮は柔らかいのは当たり前だが、味付け自体はそれほど強く付いている訳ではない。しかし、小ライスのお供に丁度良い。
南店に比べるとメニューの数が圧倒的に多い。特にサイドオーダーが充実していて座敷もあるのでちょっとした宴会にも使えそうだ。
昨日はそれほど夜更かしをした訳ではないのだが、どうも眠い…
目覚めが悪い今日の私。気がついたら朝の11時半。神奈川へ出向くのが少し億劫になっていた。
近場で済まそうと考えた私は先日、帰宅途中に三島市内に見つけた沖縄料理の店で「ソーキそば」や「ラフティそば」が食せないものかと着の身着のまま車を走らせた。
しかし、その店は夜からの営業。ラーメン本の類を持って出なかった私。どうしよう?
沖縄料理店繋がりでもう一軒、思い出した。先日、くさデカで紹介していた沼津にある沖縄料理店である。名前も良く判らないが店の場所は何となく覚えていた。私の記憶が確かならイトーヨーカドーの前の道(通称、リコー通り)を挟んだ対面にある。早速現場へ向かった。
現場付近は一方通行が多く、車で現地を探すには些か小回りが悪い。
『歩いて探すか…』
車をヨーカドーの駐車場に入庫後、リコー通りを渡り徒歩で探索を始めた。
数十分後。店はあった。「なんくる」と言うその店は今日は定休日。まぁ、うまく行かない時はこんなもんである。
仕方なくヨーカドーの駐車場に戻る途中、またある一軒の店を思い出した。だいぶ昔の話になるが夢民と言う店を取材した事がある。その店の本店にあたる店が正にヨーカドーの直ぐ近くにあるのだ。車も折角入庫してあることだし早速取材を開始した。
店の外観は奇抜な形の黄色い日よけが目を惹く。店内に入るとラーメン屋と言うよりも中華料理屋に近いことに気が付いた。入り口に比較的近い窓際のカウンター席に陣取った。するとお冷と共にお猪口程の小さなグラスに液体が差し出された。何かと思い匂いを嗅ぎ、口に含んでみた。多分、梅酒の水割りであろう。所謂食前酒である。
オーダーは口頭。豚角煮ラーメンをとんこつ味でオーダーした。ちなみにラーメンをオーダーすると小ライスが強制的に付いてくるのは前に取材した店を同じだ。
席に備え付けのメニュー置きには前に取材した店のことが書いてあった。その店を「南店」と呼び、こちらは「北店」と呼ぶらしい。同じ店名であるからそう言う分け方をした方が判りやすいだろう。当サイトの表記もそれに倣う事とした。
厨房は奥にあり観察するのは無理のようだ。仕方なくただ待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
鶏ガラ、豚背ガラを少し強めに炊き出したスープは濁りはあるものの、とんこつスープと呼ぶには多少乳化度合が弱い。スープ表面には背脂も見受けられコッテリした印象を受けるが、強めに効かせた塩ダレが意外な程サッパリとした印象を残す。しかし、それなりにコクもあり、美味しく頂ける。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。茹で加減は可もなく不可もなくと言ったレベルに仕上がっているが、後半は少しダレた感じが顔を覗かせる。少しだけ硬茹での方が好みかもしれない。
具は豚の角煮、メンマ、なると、のり、ネギ。豚の角煮は柔らかいのは当たり前だが、味付け自体はそれほど強く付いている訳ではない。しかし、小ライスのお供に丁度良い。
南店に比べるとメニューの数が圧倒的に多い。特にサイドオーダーが充実していて座敷もあるのでちょっとした宴会にも使えそうだ。
