| リベンジを果たせ! |
【閉店】ラーメン 濱風

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~土) 17:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'16.8'' E139゚37'31.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 戸部駅(京浜急行本線) 高島町駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2005/01/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- たまごラーメン+のり
- 800円
- ラーメン
- 600円
- たまごラーメン
- 700円
- チャーシューメン
- 800円
冬だと言うのにノロウィルスと言う食中毒菌が流行っています。牡蠣を含む2枚貝による食中毒例が多く報告されていると言っていました。牡蠣の美味しい季節ですね。私は嫌いですが… ホッとしている管理人です。
皆さんの生活の中で徒労に終わる結果になった事ってありませんか。私もラーメン食べ歩きを長いこと続けていて徒労に終わることが良くあります。
折角、現地まで行っても休みだったり、情報が古くて行ったら店がなかったり…
今回取材した濱風と言う店はリカバリーとして行ったのに、ラーメン本をよく読んでいない私が勝手に店先まで行って休みだった店だ。確か日曜定休だったと記憶している。
そんな訳で今回はリベンジ取材である。ちなみに前回の濱風は八正家の取材記で登場している。
目的地をセットした私は早速高速に乗った。画面上に表示される到着予想時刻は一時間半後。あまりアテにならない。距離が遠ければ遠いほど、当初表示される時間には到着しない。それは渋滞や私自身が道を間違えてしまうことがあるからだ。まぁナビが悪い訳ではないのだ…
今回に至っては目的地のセット自体を間違えたようで、到着した目的地は見覚えのない場所だった。よ~く本を見直すとやはり目的地としてセットした住所が違う。決してナビが悪い訳でも本の情報が間違っている訳でもない。何だか今日の私はボーっとしているようだ。
再度目的地をセットして再出発。1㌔ほど離れた現地へ向かったのだが、そこには渋滞が… 避けるために曲がった道に対してナビがリルートした道はグルッと大きく大回りをするコース。周辺がかなり渋滞していての結果のようだ。
何だかんだでやはり今回も2時間掛かって現地に到着。店には駐車場がないのだが近くにコインパーキングを見つけて入庫後、現地へは徒歩で向かった。ちなみに現地は一方通行の道沿いにあるため注意が必要だ。
入り口はガラスのドアながら、大きく「濱風」と書かれているため中を窺い知る事は出来ない。
入店すると客席はほぼ満席に近い状態でカウンター席に座る事は叶わなかった。仕方なく入り口に一番近い2人掛けのテーブル席に通された。この位置は厨房から一番遠いため、厨房観察は今回は諦めなければならないだろう。オーダーは口頭。たまごラーメン、のりをオーダーした。
前述の通り、厨房観察が叶わない状況なので、席に備え付けのメニューを見た。家系のオーダーで有名な「麺の硬さ」「味の濃さ」「油の量」を調整出来る旨の表記があった。もしかして家系なのであろうか。トッピングの種類が多く、トッピング好きにはたまらないだろう。通常のラーメン以外にもざるラーメンや冷やしラーメンなどもある。それなりに楽しめそうだ。
店が混んでいるのもあるのだが、厨房観察が出来ないとラーメンを待つ時間がこんなにも長く感じるものかと改めて感じた。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
サラッとした飲み口で油は徹底的に取り去られたであろうスープ表面とは裏腹にクリーミーな印象を与えるこのスープ。ほのかに甘いのだが決して嫌味はなく、グイグイとスープを飲ませる。とんこつ感と言うよりは旨みがグッと前面に出ている印象だ。昆布を中心としたグルタミン酸系の旨みだと推測される。醤油ダレは穏やかに効かせる程度に留めているのもこの旨みスープの印象に一役買っていると思われる。
麺は太縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減も申し分ない。デフォで問題ないレベルに仕上がっている。後半になってダレる印象も見られない。
具はチャーシュー、味付けたまご、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼き豚。煮豚と違い、肉の繊維がシッカリしているため「肉を食っている」と言う食べ応え感がある。漬けてあるタレの味も好みだ。味玉は写真を見ていただくとお分かりの通り、黄身がトロトロの逸品だ。
また一つリベンジを果たす事が出来た取材だった訳だが、結局は毎回リカバってしまう私は「徒労に終わる」と言うことは実は稀にしかない訳で…
皆さんの生活の中で徒労に終わる結果になった事ってありませんか。私もラーメン食べ歩きを長いこと続けていて徒労に終わることが良くあります。
折角、現地まで行っても休みだったり、情報が古くて行ったら店がなかったり…
今回取材した濱風と言う店はリカバリーとして行ったのに、ラーメン本をよく読んでいない私が勝手に店先まで行って休みだった店だ。確か日曜定休だったと記憶している。
そんな訳で今回はリベンジ取材である。ちなみに前回の濱風は八正家の取材記で登場している。
目的地をセットした私は早速高速に乗った。画面上に表示される到着予想時刻は一時間半後。あまりアテにならない。距離が遠ければ遠いほど、当初表示される時間には到着しない。それは渋滞や私自身が道を間違えてしまうことがあるからだ。まぁナビが悪い訳ではないのだ…
今回に至っては目的地のセット自体を間違えたようで、到着した目的地は見覚えのない場所だった。よ~く本を見直すとやはり目的地としてセットした住所が違う。決してナビが悪い訳でも本の情報が間違っている訳でもない。何だか今日の私はボーっとしているようだ。
再度目的地をセットして再出発。1㌔ほど離れた現地へ向かったのだが、そこには渋滞が… 避けるために曲がった道に対してナビがリルートした道はグルッと大きく大回りをするコース。周辺がかなり渋滞していての結果のようだ。
何だかんだでやはり今回も2時間掛かって現地に到着。店には駐車場がないのだが近くにコインパーキングを見つけて入庫後、現地へは徒歩で向かった。ちなみに現地は一方通行の道沿いにあるため注意が必要だ。
入り口はガラスのドアながら、大きく「濱風」と書かれているため中を窺い知る事は出来ない。
入店すると客席はほぼ満席に近い状態でカウンター席に座る事は叶わなかった。仕方なく入り口に一番近い2人掛けのテーブル席に通された。この位置は厨房から一番遠いため、厨房観察は今回は諦めなければならないだろう。オーダーは口頭。たまごラーメン、のりをオーダーした。
前述の通り、厨房観察が叶わない状況なので、席に備え付けのメニューを見た。家系のオーダーで有名な「麺の硬さ」「味の濃さ」「油の量」を調整出来る旨の表記があった。もしかして家系なのであろうか。トッピングの種類が多く、トッピング好きにはたまらないだろう。通常のラーメン以外にもざるラーメンや冷やしラーメンなどもある。それなりに楽しめそうだ。
店が混んでいるのもあるのだが、厨房観察が出来ないとラーメンを待つ時間がこんなにも長く感じるものかと改めて感じた。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
サラッとした飲み口で油は徹底的に取り去られたであろうスープ表面とは裏腹にクリーミーな印象を与えるこのスープ。ほのかに甘いのだが決して嫌味はなく、グイグイとスープを飲ませる。とんこつ感と言うよりは旨みがグッと前面に出ている印象だ。昆布を中心としたグルタミン酸系の旨みだと推測される。醤油ダレは穏やかに効かせる程度に留めているのもこの旨みスープの印象に一役買っていると思われる。
麺は太縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減も申し分ない。デフォで問題ないレベルに仕上がっている。後半になってダレる印象も見られない。
具はチャーシュー、味付けたまご、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼き豚。煮豚と違い、肉の繊維がシッカリしているため「肉を食っている」と言う食べ応え感がある。漬けてあるタレの味も好みだ。味玉は写真を見ていただくとお分かりの通り、黄身がトロトロの逸品だ。
また一つリベンジを果たす事が出来た取材だった訳だが、結局は毎回リカバってしまう私は「徒労に終わる」と言うことは実は稀にしかない訳で…
