| 小メニューが充実 |
向田

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区草薙118-1 | |||
| 電話番号 | 054-345-3924 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~土) 11:00~14:00(第1日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル4 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'48.7'' E138゚26'56.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 草薙駅(静岡鉄道) 草薙駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2005/01/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン+煮タマゴ
- 650円
- しょうゆラーメン
- 550円
- 塩ラーメン
- 550円
- 味噌ラーメン
- 600円
今年もセンター試験の季節がやってきました。受験生の皆さんはこのサイトは見ていないと思いますが最後の追い込みです。悔いの残らないように頑張ってください。管理人です。
何故、こんな書き出しなのか?それはセンター試験が行なわれる1月15日は関東地方を中心に大荒れの天気で雪も降ると昼のニュースでやっていた。私が受験生なら確実に前泊するであろう。
昼食を取りながら「こりゃ、明日の取材は難しいか?」などと考え始めていた。
今日は金曜日。旧清水市内での勤務を終えた私は早速、明日の取材を今日の内にしてしまおうと動き出した。
アテはあった。静岡激うまラーメンに掲載されていた向田と言う店を取材するつもりだった。勿論、事前情報としてとんこつラーメンを扱っていることが本に掲載されていたからである。
話は少し反れるが去年のこと。掛川市内にある味千ラーメンを取材した帰り道のことだ。
後輩Mと共にこの店の現地確認をしたことがある。最寄駅は草薙駅。歩いて歩けない距離ではないと思ったが実際に歩いてみない事には始まらない。早速取材を開始した。
静鉄の草薙駅に降り立った。記憶が確かなことを祈り歩き出した。
約10分弱で目的の店へ到着できた。一度しか来ていない場所だが案外覚えているものだ。早速店内へ。
全体的には座敷が一番広く、カウンター、そして何故か一組だけテーブル席が入り口に一番近い場所にあった。いつものようにカウンター席へ陣取るのだが、厨房とカウンターの距離は意外と近い。写真撮影などのことも考えると目の前と言うのも気が引ける。厨房からは少しだけ影になる場所へ陣取った。オーダーは口頭。とんこつラーメン、煮タマゴ、豚バラ丼(小)をオーダーした。
店は老夫婦2人で切盛りする。中華なべを振るい、主に炒め物専門の主人とそれ以外は女将が作っているようだ。
厨房とカウンターを仕切る柵には「当店は化学調味料を使用していません」的な張り紙がしてあった。そうなると意地でも確認したくなるのが人情と言うものである。
6時半過ぎの店内に客は座敷に座っている若者2名と私のみ。この二人のオーダーがスゴい。餃子、ラーメン、中華丼などなど2人で総勢6品。近くに県立大学もあるので、そこの学生さんだと思われる。スゴい食欲だ。それにしても私のラーメンはいつ来るのであろう…
スープ用の寸胴や麺を茹でるための寸胴などの類が私のいる場所からは全く望むことが出来ないため、製作工程は全く判らず終いだった。
数十分後。私のラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ある程度、予想はしていたが業務用のようなスープ。一口目は塩味が舌にズンと伝わってくるが、飲み進めると添加された香油の香りとコクを感じはじめる。それなりに良く出来ていると思う。コッテリした塩ラーメンと言った趣きである。
麺は細平打ち麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多少多目の印象。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減が少し柔らかい。もう少し硬茹での方が好みだろうか。軽く付けられたウェーブはスープを良く絡み取る。この程度のスープには合っていると思う。
具はチャーシュー2枚、ワカメ、メンマ、ネギ。そして別注の煮タマゴ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。メンマは自家製を思わせるシッカリとした味付け。ワカメは個人的にはNGだ。
ラーメンとは別にオーダーした豚バラ丼(小)だが、「小」と言うのは名ばかりで結構量がある。蒸されてホカホカと湯気の出る豚バラの厚切りがご飯の上に3枚乗り、味噌ベースの甘辛ダレと白髪ネギなどで仕上げられたそれを300円で食せると言うコストパフォーマンスに優れた逸品。この店は多くの「小」メニューが存在する。炒飯、肉丼、マーボー丼、焼そば、焼うどん等々。来店時には一緒にオーダーすることをお勧めする。
何故、こんな書き出しなのか?それはセンター試験が行なわれる1月15日は関東地方を中心に大荒れの天気で雪も降ると昼のニュースでやっていた。私が受験生なら確実に前泊するであろう。
昼食を取りながら「こりゃ、明日の取材は難しいか?」などと考え始めていた。
今日は金曜日。旧清水市内での勤務を終えた私は早速、明日の取材を今日の内にしてしまおうと動き出した。
アテはあった。静岡激うまラーメンに掲載されていた向田と言う店を取材するつもりだった。勿論、事前情報としてとんこつラーメンを扱っていることが本に掲載されていたからである。
話は少し反れるが去年のこと。掛川市内にある味千ラーメンを取材した帰り道のことだ。
後輩Mと共にこの店の現地確認をしたことがある。最寄駅は草薙駅。歩いて歩けない距離ではないと思ったが実際に歩いてみない事には始まらない。早速取材を開始した。
静鉄の草薙駅に降り立った。記憶が確かなことを祈り歩き出した。
約10分弱で目的の店へ到着できた。一度しか来ていない場所だが案外覚えているものだ。早速店内へ。
全体的には座敷が一番広く、カウンター、そして何故か一組だけテーブル席が入り口に一番近い場所にあった。いつものようにカウンター席へ陣取るのだが、厨房とカウンターの距離は意外と近い。写真撮影などのことも考えると目の前と言うのも気が引ける。厨房からは少しだけ影になる場所へ陣取った。オーダーは口頭。とんこつラーメン、煮タマゴ、豚バラ丼(小)をオーダーした。
店は老夫婦2人で切盛りする。中華なべを振るい、主に炒め物専門の主人とそれ以外は女将が作っているようだ。
厨房とカウンターを仕切る柵には「当店は化学調味料を使用していません」的な張り紙がしてあった。そうなると意地でも確認したくなるのが人情と言うものである。
6時半過ぎの店内に客は座敷に座っている若者2名と私のみ。この二人のオーダーがスゴい。餃子、ラーメン、中華丼などなど2人で総勢6品。近くに県立大学もあるので、そこの学生さんだと思われる。スゴい食欲だ。それにしても私のラーメンはいつ来るのであろう…
スープ用の寸胴や麺を茹でるための寸胴などの類が私のいる場所からは全く望むことが出来ないため、製作工程は全く判らず終いだった。
数十分後。私のラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ある程度、予想はしていたが業務用のようなスープ。一口目は塩味が舌にズンと伝わってくるが、飲み進めると添加された香油の香りとコクを感じはじめる。それなりに良く出来ていると思う。コッテリした塩ラーメンと言った趣きである。
麺は細平打ち麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多少多目の印象。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減が少し柔らかい。もう少し硬茹での方が好みだろうか。軽く付けられたウェーブはスープを良く絡み取る。この程度のスープには合っていると思う。
具はチャーシュー2枚、ワカメ、メンマ、ネギ。そして別注の煮タマゴ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。メンマは自家製を思わせるシッカリとした味付け。ワカメは個人的にはNGだ。
ラーメンとは別にオーダーした豚バラ丼(小)だが、「小」と言うのは名ばかりで結構量がある。蒸されてホカホカと湯気の出る豚バラの厚切りがご飯の上に3枚乗り、味噌ベースの甘辛ダレと白髪ネギなどで仕上げられたそれを300円で食せると言うコストパフォーマンスに優れた逸品。この店は多くの「小」メニューが存在する。炒飯、肉丼、マーボー丼、焼そば、焼うどん等々。来店時には一緒にオーダーすることをお勧めする。
