| 幟に釣られて… |
【改名】麺屋 紅豚

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~0:00(日) 18:00~2:00(月~火・木) 18:00~4:00(金~土) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター9 座敷16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.3'' E138゚23'07.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2005/01/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- こってり紅豚ラーメン+味付玉子+のり
- 850円
- ラーメン
- 580円
- チャーシューメン
- 780円
- こってり紅豚ラーメン
- 600円
今年はカレンダーの関係で例年よりも年末年始の休みが短かったとボヤいている方も多いのではないでしょうか?管理人です。
そんな私も今年は4日から仕事。確かにあまり休んだ気がしない。
しかしだ。いつも昼食に注文している弁当屋は5日まで休みだと言う。確か仕事納めは29日で私と同じだったこの弁当屋は8日間も休みと言う訳だ。何とも羨ましい…
そんな訳で2日間は外食をしなければならない訳で早速昼食を取りに青葉通り方面へ歩き出した。
気分的には喉越しの良いうどんが食べたい気分だった私は、フランチャイズの花まるうどんを目指していた。市役所から青葉通りを西に向かうとその店はある。そんな道すがらでのことだった。
「長浜ラーメン」と書いてある黄色い幟を発見したのだった。こんな場所にラーメン屋があったと言う記憶はない。新店だろうか?早速その幟に近づくと新しい店舗のようだ。看板には「麺屋 紅豚」と書かれているが店はやっていなかった。この場合、やってない理由として考えられるのは3通り。一つはまだオープンしていない。一つは夜しか営業していない。更にもう一つは正月休みと言う事だ。
しかしだ。幟まで立っていてオープンしていないと言うのはあり得ない。そう考えると夜のみの営業、または正月休みと言う理由が残る。ちなみに今日は5日である。弁当屋も休んでいるのだ。正月休みも充分考えられる。
その夜。帰り際に店に立ち寄ったが営業していなかった。そう考えると「正月休み」と言うのが正解ではないだろうか?じゃあ、いつから営業を始めるのか?なにひとつ情報はなかった。
そして次の日。やはり帰り際に店に立ち寄ると看板に電気が灯っていた。「飯要らねぇメール」を投げ、早速取材を開始した。
店の入り口はラーメン屋には珍しい自動ドアである。入店すると直ぐに券売機があります。オーダーは食券制。初来店なのでベーシックなラーメンにしようかとも考えたが、「こってり」と言う魅惑的な文字列に負けて、こってり紅豚ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
券売機に一番近いカウンター席に陣取ると、携帯にメニューを打ち始めた。打つ量はそう多くないが厨房観察は半ば諦めた。
店内は流石に新店らしく綺麗である。いつオープンしたのであろう。全くのノーマークだった。
携帯にメニューを打ち終わった頃、調度麺が茹で上がったようで、盛り付けをしている所だった。あまり手際がよくない。オープンして日が浅いのが判る。まだ慣れていないようなオペである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースとなるスープは鶏ガラ、豚背ガラあたりを炊き出した物だと推測されるが、所謂髄から抽出された白濁加減ではない。「こってり」を演出するための背脂とラードがスープ表面を覆い、熱々でスープが冷め難い。背脂自体には大した味はなく、脂の甘味を感じる事はない。後半、背脂を飲みきってくると、鶏ガラの風味が感じられ、全体を占める鶏ガラの量が多いのが判る。醤油ダレのアタック感は薄いが、カウンターに醤油ダレが用意され好みで添加することが可能なのは嬉しい。多少化学の力を借りている印象も持った。
麺は細ストレート麺。所謂九州ラーメンに代表される、そうめんのような麺を想像してはいけない。シッカリとかん水が添加されている。量は標準的。加水率は多少多目の印象を持った。かん水のお陰で喉越しが良く、適度なコシもある。この程度の乳化度合と塩加減のスープにこの太さは合っているように思える。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。のりはスープに溶けない秀逸な物だが4枚で150円と割高感がある。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けも適当で良好だ。
この界隈は所謂飲み屋街である。営業時間等の情報は全く得られなかったが遅くまで営業していることであろう。
周りには桜吹雪が風に舞う、千の蔵、ラーメン一本、大統領ラーメンなど競合店がありプチラーメン激戦区の様相を呈している。
どの店が勝ち組になるのだろうか。今後を静観したい。
そんな私も今年は4日から仕事。確かにあまり休んだ気がしない。
しかしだ。いつも昼食に注文している弁当屋は5日まで休みだと言う。確か仕事納めは29日で私と同じだったこの弁当屋は8日間も休みと言う訳だ。何とも羨ましい…
そんな訳で2日間は外食をしなければならない訳で早速昼食を取りに青葉通り方面へ歩き出した。
気分的には喉越しの良いうどんが食べたい気分だった私は、フランチャイズの花まるうどんを目指していた。市役所から青葉通りを西に向かうとその店はある。そんな道すがらでのことだった。
「長浜ラーメン」と書いてある黄色い幟を発見したのだった。こんな場所にラーメン屋があったと言う記憶はない。新店だろうか?早速その幟に近づくと新しい店舗のようだ。看板には「麺屋 紅豚」と書かれているが店はやっていなかった。この場合、やってない理由として考えられるのは3通り。一つはまだオープンしていない。一つは夜しか営業していない。更にもう一つは正月休みと言う事だ。
しかしだ。幟まで立っていてオープンしていないと言うのはあり得ない。そう考えると夜のみの営業、または正月休みと言う理由が残る。ちなみに今日は5日である。弁当屋も休んでいるのだ。正月休みも充分考えられる。
その夜。帰り際に店に立ち寄ったが営業していなかった。そう考えると「正月休み」と言うのが正解ではないだろうか?じゃあ、いつから営業を始めるのか?なにひとつ情報はなかった。
そして次の日。やはり帰り際に店に立ち寄ると看板に電気が灯っていた。「飯要らねぇメール」を投げ、早速取材を開始した。
店の入り口はラーメン屋には珍しい自動ドアである。入店すると直ぐに券売機があります。オーダーは食券制。初来店なのでベーシックなラーメンにしようかとも考えたが、「こってり」と言う魅惑的な文字列に負けて、こってり紅豚ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
券売機に一番近いカウンター席に陣取ると、携帯にメニューを打ち始めた。打つ量はそう多くないが厨房観察は半ば諦めた。
店内は流石に新店らしく綺麗である。いつオープンしたのであろう。全くのノーマークだった。
携帯にメニューを打ち終わった頃、調度麺が茹で上がったようで、盛り付けをしている所だった。あまり手際がよくない。オープンして日が浅いのが判る。まだ慣れていないようなオペである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースとなるスープは鶏ガラ、豚背ガラあたりを炊き出した物だと推測されるが、所謂髄から抽出された白濁加減ではない。「こってり」を演出するための背脂とラードがスープ表面を覆い、熱々でスープが冷め難い。背脂自体には大した味はなく、脂の甘味を感じる事はない。後半、背脂を飲みきってくると、鶏ガラの風味が感じられ、全体を占める鶏ガラの量が多いのが判る。醤油ダレのアタック感は薄いが、カウンターに醤油ダレが用意され好みで添加することが可能なのは嬉しい。多少化学の力を借りている印象も持った。
麺は細ストレート麺。所謂九州ラーメンに代表される、そうめんのような麺を想像してはいけない。シッカリとかん水が添加されている。量は標準的。加水率は多少多目の印象を持った。かん水のお陰で喉越しが良く、適度なコシもある。この程度の乳化度合と塩加減のスープにこの太さは合っているように思える。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。のりはスープに溶けない秀逸な物だが4枚で150円と割高感がある。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けも適当で良好だ。
この界隈は所謂飲み屋街である。営業時間等の情報は全く得られなかったが遅くまで営業していることであろう。
周りには桜吹雪が風に舞う、千の蔵、ラーメン一本、大統領ラーメンなど競合店がありプチラーメン激戦区の様相を呈している。
どの店が勝ち組になるのだろうか。今後を静観したい。
