| 石神ラーメン本にも掲載された実力店! |
【閉店】ラーメン 月家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'44.6'' E139゚27'30.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大和駅(小田急江ノ島線) 大和駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2004/12/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(並)+のり+味付玉子
- 800円
- ラーメン(並)
- 600円
- ラーメン(中)
- 700円
- ラーメン(大)
- 800円
今日は楽しいクリスマス。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
先週の土曜日。ライブも無事終了した私はラーメン取材をお休みしました。年の瀬も押し迫り、今年中に片付けなければならない事は一杯です。天皇誕生日の日は一日中、年賀状を作りました。皆さんは年賀状作り、終わりましたか?
そんな訳で今年やらなければいけないことはほぼ終わりました。そして今年最後の土日がやってまいりました。来週はもう新年を迎える訳です。長かったような短かったような。複雑な一年でした。
しかし、私は相も変わらずラーメン取材です。「今年最後の…」などと気を張ることもなく継続するのみです。
今回、取材した店はとあるサイトで発見した店である。上流には六角家や昔取材したつるちゃん等の名前が並ぶ。期待して良いような気がするのは私だけであろうか…
自宅を出発して2時間。現地付近に到着するも、店の近所は住宅街で駐車場が見つからない。路駐も考えたが運良くコンビニを発見。店先の駐車場は避け、第2駐車場的な場所へ入庫後、店へと急いだ。距離にして数百㍍と言った所であろうか。
前述のサイトを読んである程度知っていた事だが、店は今年の6月にオープンしたばかりで半年ほどしか経っていない。しかし店の前には既に路駐の車も見受けられるほどそれなりに盛況のようである。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むような作り。お世辞にも広くない。席はほぼ満席で店のほぼ一番奥に位置する場所へ促されたが、細くしようもない身を無理矢理細くして入らないと確実に客にあたるような感じだ。メニューは高い位置にある。オーダーは口頭。ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。
店は若い夫婦2人で切盛りしているようだ。店主も確実に私より若いであろう。この歳で自分の店を持っているのだから感心する。奥さんと思しき人も丁寧な接客で好印象だ。店内には味の濃さ、油の量、麺の硬さを変えられる旨の表示もシッカリとされている。とにかく基本が出来ている。
厨房は高いカウンターによってあまり観察出来なかったが、湯切りはシッカリとされていて好印象。丁寧な仕事をしている。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、鶏ガラあたりから取られたであろうスープは若干のザラつきを感じる。醤油ダレはデフォルトで薄めの印象でとんこつ特有のコクがダイレクトに伝わってくる。しかしキレがイマイチで後半は結構ツラい感じになってくる。私自身は味濃い目で調度良いのかも知れない。
麺は太ストレート麺。丸山製麺謹製。かん水の量は少なめの印象。加水率は多めの印象を持った。第一印象はスープとの馴染みが悪く、独立感が否めない。茹で加減は悪くないのだが、後半はダレた印象を残す。麺硬めのオーダーが私自身には合っているように思える。グルテン値が低くいのかコシがイマイチ。しかし喉越しは悪くない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味付玉子は黄身が全く固まってないのかと思わせるほどのトロトロで私好み。味付けも穏やかで素晴らしい逸品である。
一週空けただけなのに何故か凄く久しぶりの取材だったように感じた。
ここ最近、思うことがある。
辛うじて続いている私のラーメン取材。いつかは終わりが来るだろう。それは判っている。じゃあ、それはいつなんだろう。
更新されていないサイトのトップページを見ながら一人、そんな哲学的なことを考えていた。
先週の土曜日。ライブも無事終了した私はラーメン取材をお休みしました。年の瀬も押し迫り、今年中に片付けなければならない事は一杯です。天皇誕生日の日は一日中、年賀状を作りました。皆さんは年賀状作り、終わりましたか?
そんな訳で今年やらなければいけないことはほぼ終わりました。そして今年最後の土日がやってまいりました。来週はもう新年を迎える訳です。長かったような短かったような。複雑な一年でした。
しかし、私は相も変わらずラーメン取材です。「今年最後の…」などと気を張ることもなく継続するのみです。
今回、取材した店はとあるサイトで発見した店である。上流には六角家や昔取材したつるちゃん等の名前が並ぶ。期待して良いような気がするのは私だけであろうか…
自宅を出発して2時間。現地付近に到着するも、店の近所は住宅街で駐車場が見つからない。路駐も考えたが運良くコンビニを発見。店先の駐車場は避け、第2駐車場的な場所へ入庫後、店へと急いだ。距離にして数百㍍と言った所であろうか。
前述のサイトを読んである程度知っていた事だが、店は今年の6月にオープンしたばかりで半年ほどしか経っていない。しかし店の前には既に路駐の車も見受けられるほどそれなりに盛況のようである。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むような作り。お世辞にも広くない。席はほぼ満席で店のほぼ一番奥に位置する場所へ促されたが、細くしようもない身を無理矢理細くして入らないと確実に客にあたるような感じだ。メニューは高い位置にある。オーダーは口頭。ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。
店は若い夫婦2人で切盛りしているようだ。店主も確実に私より若いであろう。この歳で自分の店を持っているのだから感心する。奥さんと思しき人も丁寧な接客で好印象だ。店内には味の濃さ、油の量、麺の硬さを変えられる旨の表示もシッカリとされている。とにかく基本が出来ている。
厨房は高いカウンターによってあまり観察出来なかったが、湯切りはシッカリとされていて好印象。丁寧な仕事をしている。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、鶏ガラあたりから取られたであろうスープは若干のザラつきを感じる。醤油ダレはデフォルトで薄めの印象でとんこつ特有のコクがダイレクトに伝わってくる。しかしキレがイマイチで後半は結構ツラい感じになってくる。私自身は味濃い目で調度良いのかも知れない。
麺は太ストレート麺。丸山製麺謹製。かん水の量は少なめの印象。加水率は多めの印象を持った。第一印象はスープとの馴染みが悪く、独立感が否めない。茹で加減は悪くないのだが、後半はダレた印象を残す。麺硬めのオーダーが私自身には合っているように思える。グルテン値が低くいのかコシがイマイチ。しかし喉越しは悪くない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味付玉子は黄身が全く固まってないのかと思わせるほどのトロトロで私好み。味付けも穏やかで素晴らしい逸品である。
一週空けただけなのに何故か凄く久しぶりの取材だったように感じた。
ここ最近、思うことがある。
辛うじて続いている私のラーメン取材。いつかは終わりが来るだろう。それは判っている。じゃあ、それはいつなんだろう。
更新されていないサイトのトップページを見ながら一人、そんな哲学的なことを考えていた。
