| 高山ラーメン 第2弾! |
甚五郎らーめん 安川店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 岐阜県高山市上三之町65 | |||
| 電話番号 | 0577-35-5751 | |||
| 営業時間 | 10:30~15:30(月~日) 19:00~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター17 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚08'24.6'' E137゚15'43.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 高山駅(JR高山本線) | |||
| 取材日 | 2004/12/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 甚五郎らーめん
- 550円
- 甚五郎らーめん 大
- 750円
- チャーシューめん
- 750円
- チャーシューめん 大
- 950円
会社のテニスサークルの旅行で飛騨高山に来ている私、管理人です。
旅行も二日目を迎えた。昨夜は懐石料理に舌鼓を打ちながら酒も飲み、楽しい一晩だった。今日も朝から予定の観光ルートを消化するために動き出した私達一行であった。
朝9時過ぎ。高山陣屋前の朝市を眺め、高山陣屋を見学した。ボランティアのおじいさんの説明がナカナカ面白く、ただ展示物を眺めるよりは良かったと感じた。
陣屋を後にした私達は徒歩で数分の場所にある昔の街並みが残る上三之町を散策。お土産物屋や酒蔵などを巡る。利き酒出来るらしい。前から飲んでみたかった濁り酒も飲んで、朝からほろ酔い気分である。
酒を飲み、みたらし団子、五平餅、飛騨牛の串焼きと朝から食べ通しである。ちなみに昼飯は飛騨牛を堪能する予定になっている私達である。こんな調子で腹は大丈夫であろうか。
上三之町を一通り見た私達は集合場所と時間を決めて自由行動になった。時間は40分間。こうなると私はやっぱりラーメンなのである。実は皆でプラプラと歩いている時に一軒のラーメン店の前を通っている。旅行前夜。携帯に行きたいラーメン店をメールで送っておいた中の一軒であった。それが今回取材した甚五郎らーめんである。昼飯は1時間半後。私のラーメンは別腹に納まる予定なので問題ないと思うのだが…
ちなみに今回の取材は我がサークルでも大食いで有名な後輩TとY。そして先日の味千ラーメン取材時に同行した後輩Iが同行している。
店は雨避けの軒が続く商店街のような場所にある。駅前で貰った観光マップを見るとこの店は甚五郎らーめんの支店になるようである。
店内に入ると席は既に満席である。待ち客が2名。その後で待つことにした。
程なくして席に着くことが出来た。オーダーは口頭。今回は旅行会社から貰ったラーメンタダ券を使うため、金は払わないがメニューは通常のらーめんに限定される。甚五郎らーめんをオーダーした。
テーブル席に通された私達。厨房観察は不可能だった。満席の客の中にはまだラーメンを食していない客も結構多い。制限時間がある私達はヒヤヒヤしながらラーメンを待つことになる。
そして数十分後。ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
昨日の豆天狗のラーメンに比べると醤油の効かせ方は穏やかで万人向きの印象がある。やはりかつを節の香りが後から追いかけてくる。全体的に上品で穏やかな印象を持った。コショウは振られていない。
麺は細縮れ麺。昨日の麺と同様の印象で極少量のかん水と加水により仕上げられている麺だ。茹で加減も2層のコントラストが確認出来る硬茹でながら、コシはイマイチ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で2枚載っている。
量がそれほど多くないのでスルッと胃の中に入っていく。食事タイムはわずか7分ほどであった。残り時間は15分。集合場所に向かう道すがらでお土産を購入し、ギリギリだと思って集合場所に着くと一番乗りだった。誰もいない集合場所を見て独り、拍子抜けした。
この後、飛騨牛を堪能する訳であるが、シッカリと完食できたのは言うまでもない。やはり私のラーメンは別腹に入っていくようだ。
旅行も二日目を迎えた。昨夜は懐石料理に舌鼓を打ちながら酒も飲み、楽しい一晩だった。今日も朝から予定の観光ルートを消化するために動き出した私達一行であった。
朝9時過ぎ。高山陣屋前の朝市を眺め、高山陣屋を見学した。ボランティアのおじいさんの説明がナカナカ面白く、ただ展示物を眺めるよりは良かったと感じた。
陣屋を後にした私達は徒歩で数分の場所にある昔の街並みが残る上三之町を散策。お土産物屋や酒蔵などを巡る。利き酒出来るらしい。前から飲んでみたかった濁り酒も飲んで、朝からほろ酔い気分である。
酒を飲み、みたらし団子、五平餅、飛騨牛の串焼きと朝から食べ通しである。ちなみに昼飯は飛騨牛を堪能する予定になっている私達である。こんな調子で腹は大丈夫であろうか。
上三之町を一通り見た私達は集合場所と時間を決めて自由行動になった。時間は40分間。こうなると私はやっぱりラーメンなのである。実は皆でプラプラと歩いている時に一軒のラーメン店の前を通っている。旅行前夜。携帯に行きたいラーメン店をメールで送っておいた中の一軒であった。それが今回取材した甚五郎らーめんである。昼飯は1時間半後。私のラーメンは別腹に納まる予定なので問題ないと思うのだが…
ちなみに今回の取材は我がサークルでも大食いで有名な後輩TとY。そして先日の味千ラーメン取材時に同行した後輩Iが同行している。
店は雨避けの軒が続く商店街のような場所にある。駅前で貰った観光マップを見るとこの店は甚五郎らーめんの支店になるようである。
店内に入ると席は既に満席である。待ち客が2名。その後で待つことにした。
程なくして席に着くことが出来た。オーダーは口頭。今回は旅行会社から貰ったラーメンタダ券を使うため、金は払わないがメニューは通常のらーめんに限定される。甚五郎らーめんをオーダーした。
テーブル席に通された私達。厨房観察は不可能だった。満席の客の中にはまだラーメンを食していない客も結構多い。制限時間がある私達はヒヤヒヤしながらラーメンを待つことになる。
そして数十分後。ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
昨日の豆天狗のラーメンに比べると醤油の効かせ方は穏やかで万人向きの印象がある。やはりかつを節の香りが後から追いかけてくる。全体的に上品で穏やかな印象を持った。コショウは振られていない。
麺は細縮れ麺。昨日の麺と同様の印象で極少量のかん水と加水により仕上げられている麺だ。茹で加減も2層のコントラストが確認出来る硬茹でながら、コシはイマイチ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で2枚載っている。
量がそれほど多くないのでスルッと胃の中に入っていく。食事タイムはわずか7分ほどであった。残り時間は15分。集合場所に向かう道すがらでお土産を購入し、ギリギリだと思って集合場所に着くと一番乗りだった。誰もいない集合場所を見て独り、拍子抜けした。
この後、飛騨牛を堪能する訳であるが、シッカリと完食できたのは言うまでもない。やはり私のラーメンは別腹に入っていくようだ。
