| 温い… |
【閉店】麺屋 極一

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'01.4'' E139゚34'52.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | センター北駅(横浜市営地下鉄) | |||
| 取材日 | 2004/11/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- とろちゃーしゅう麺
- 950円
- 極一特製(全部入り)
- 1200円
- ちゃーしゅう麺
- 950円
- 辛みそ坦々麺
- 850円
昨日、会社のソフトボール大会があり、足腰がガタガタ言っております私、管理人です。
筋肉痛も出始めて何をするにもダルい。寝ててもダルいし寝返りを打つのもダルい。日頃からテニスなどもやっている私ではあるが、ブルジョア(死語?)な私のテニスでは全力疾走はしません。センターを守った私は久しぶりの全力疾走… そりゃ筋肉痛にもなる訳だ。
今日は日曜日。バンドの練習もないし、ゆっくり休養できる。ラーメン取材がなければの話だが。
『先週は水曜と金曜に取材をしている。もう土日共に取材は休んでも良いのではないか?』と悪魔の囁きが聞こえてきた。でもやっぱ好きなんですよね。ラーメンが。痛む身体にムチを打って家を出発した。
行き先は決めていた。先日購入したYWに掲載されていた「ラーメン甲子園」と言うラーメンテーマパークへ向かおうとしていた。
この「ラーメン甲子園」。本によれば全国から7店舗が集結。売上額などを競っているらしい。ちなみに半年だけの限定オープンで来年の1月中旬には7店舗全てが総入替えとなるらしい。
今回は全ての道のりを高速を使用した。先週の柳屋取材時、箱根新道が工事によって大渋滞になっていたからである。その工事自体も直ぐに終わるようなものではないので少しの間、神奈川への道のりに箱根新道を使用するのは控えようと考えている。
話を戻そう。
出発から2時間。現地の近所へ到着した。ラーメン甲子園は「あいたい」と言うショッピングセンターの中にあると本には書いてあった。目的の建物が見えてきた。確認はしてないがどうもセンター北駅と中で繋がっているようだ。駐車場もあるらしいが、近所にもコインパーキングが数多くあるので駐車は問題ない。早速入庫後、あいたいまでは徒歩で向かうことにした。
あいたいの中には多くのテナントが入っていて、3階の一角がラーメン甲子園になっている。店先にはユニフォーム姿の店主の全身写真が飾られている。なんでんかんでん等の有名処も入っているが私の目当ては極一と言う最近話題の中心の新潟の店だ。
店先には店主自ら客引きをしている。オーダーは食券制だ。本にも掲載されていたとろちゃーしゅう麺をオーダーした。またいつもオーダーしている海苔はトッピングとして存在しない。
店内はカウンターとテーブルの構成。8割程度の混み具合。カウンター席に促され、食券を渡す。半券が私の前に置かれた。
この半券というのが結構重要で、同じようなラーメンテーマパークで小田原にある「らーめん宿場町」では半券がない。食券を渡してしまうと自分が頼んだものの証拠が残らないのである。そう言うシステムの弊害で一度、店員と客が言い争っている場面に遭遇したことがある。なので半券は必要なのである。
店員の年齢は非常に若く、平均すると20代前半と言う顔ぶれ。揃いのTシャツに野球帽をかぶっている。
厨房は一段高いため見易い。早速厨房観察。早速見えたのが化学の力を借りている場面である。私は化学調味料否定派ではない。量さえ適正なら問題はない。要するに美味ければ良いのだ。麺茹では深ざるを使用している。湯切りもしっかりされているようだ。この麺茹でを担当している兄ちゃんの手には青いゴム手袋がされている。衛生面を考えるとアリだが何だか萎えるなぁ。
15分ほど待たされたであろうか。ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
先ず感じたのはスープの温さである。あまりチンチンに熱いのも味が判らなくなるが、温いのも問題である。ベースのスープは豚頭、とんこつを長時間炊き出した印象。とんこつ感はあるがちょっとザラついた舌触りである。醤油ダレは穏やかなので後味はネットリと舌に纏わり付く感じでキレが悪い。マニア向けである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は良好。麺自体は熱々なので、スープを丼に注ぐタイミングが早いと思われる。忙しい中、大量に作られるラーメンなのでどうしても温度差にムラがあるのだろう。
具はチャーシュー2種、煮玉子、メンマ、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシューのものと豚頬肉使用の茹で豚のものが乗る。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象。メンマは大振りなものを使用している。
先にも書いたが来年の1月で総入替えになるこの施設。リピートも期待できる目新しいシステムである。私自身も3ヶ月後の顔ぶれに今から興味深々である。ある意味「釣られちゃってる」というか「思うツボ君」である…
筋肉痛も出始めて何をするにもダルい。寝ててもダルいし寝返りを打つのもダルい。日頃からテニスなどもやっている私ではあるが、ブルジョア(死語?)な私のテニスでは全力疾走はしません。センターを守った私は久しぶりの全力疾走… そりゃ筋肉痛にもなる訳だ。
今日は日曜日。バンドの練習もないし、ゆっくり休養できる。ラーメン取材がなければの話だが。
『先週は水曜と金曜に取材をしている。もう土日共に取材は休んでも良いのではないか?』と悪魔の囁きが聞こえてきた。でもやっぱ好きなんですよね。ラーメンが。痛む身体にムチを打って家を出発した。
行き先は決めていた。先日購入したYWに掲載されていた「ラーメン甲子園」と言うラーメンテーマパークへ向かおうとしていた。
この「ラーメン甲子園」。本によれば全国から7店舗が集結。売上額などを競っているらしい。ちなみに半年だけの限定オープンで来年の1月中旬には7店舗全てが総入替えとなるらしい。
今回は全ての道のりを高速を使用した。先週の柳屋取材時、箱根新道が工事によって大渋滞になっていたからである。その工事自体も直ぐに終わるようなものではないので少しの間、神奈川への道のりに箱根新道を使用するのは控えようと考えている。
話を戻そう。
出発から2時間。現地の近所へ到着した。ラーメン甲子園は「あいたい」と言うショッピングセンターの中にあると本には書いてあった。目的の建物が見えてきた。確認はしてないがどうもセンター北駅と中で繋がっているようだ。駐車場もあるらしいが、近所にもコインパーキングが数多くあるので駐車は問題ない。早速入庫後、あいたいまでは徒歩で向かうことにした。
あいたいの中には多くのテナントが入っていて、3階の一角がラーメン甲子園になっている。店先にはユニフォーム姿の店主の全身写真が飾られている。なんでんかんでん等の有名処も入っているが私の目当ては極一と言う最近話題の中心の新潟の店だ。
店先には店主自ら客引きをしている。オーダーは食券制だ。本にも掲載されていたとろちゃーしゅう麺をオーダーした。またいつもオーダーしている海苔はトッピングとして存在しない。
店内はカウンターとテーブルの構成。8割程度の混み具合。カウンター席に促され、食券を渡す。半券が私の前に置かれた。
この半券というのが結構重要で、同じようなラーメンテーマパークで小田原にある「らーめん宿場町」では半券がない。食券を渡してしまうと自分が頼んだものの証拠が残らないのである。そう言うシステムの弊害で一度、店員と客が言い争っている場面に遭遇したことがある。なので半券は必要なのである。
店員の年齢は非常に若く、平均すると20代前半と言う顔ぶれ。揃いのTシャツに野球帽をかぶっている。
厨房は一段高いため見易い。早速厨房観察。早速見えたのが化学の力を借りている場面である。私は化学調味料否定派ではない。量さえ適正なら問題はない。要するに美味ければ良いのだ。麺茹では深ざるを使用している。湯切りもしっかりされているようだ。この麺茹でを担当している兄ちゃんの手には青いゴム手袋がされている。衛生面を考えるとアリだが何だか萎えるなぁ。
15分ほど待たされたであろうか。ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
先ず感じたのはスープの温さである。あまりチンチンに熱いのも味が判らなくなるが、温いのも問題である。ベースのスープは豚頭、とんこつを長時間炊き出した印象。とんこつ感はあるがちょっとザラついた舌触りである。醤油ダレは穏やかなので後味はネットリと舌に纏わり付く感じでキレが悪い。マニア向けである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は良好。麺自体は熱々なので、スープを丼に注ぐタイミングが早いと思われる。忙しい中、大量に作られるラーメンなのでどうしても温度差にムラがあるのだろう。
具はチャーシュー2種、煮玉子、メンマ、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシューのものと豚頬肉使用の茹で豚のものが乗る。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象。メンマは大振りなものを使用している。
先にも書いたが来年の1月で総入替えになるこの施設。リピートも期待できる目新しいシステムである。私自身も3ヶ月後の顔ぶれに今から興味深々である。ある意味「釣られちゃってる」というか「思うツボ君」である…
