| 青葉インスパイア系なのだ! |
麺や 鐙

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南1-3-31 studioビル1階 | |||
| 電話番号 | 0467-85-9655 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~土) 11:00~0:00(日~祝) 17:30~2:30(月・水~土) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'16.2'' E139゚24'33.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 茅ヶ崎駅(JR東海道本線) 茅ヶ崎駅(JR相模線) | |||
| 取材日 | 2004/10/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鐙らぁめん+煮玉子+のり
- 850円
- 鐙らぁめん
- 650円
- えび塩らぁめん
- 650円
- 九条ネギらぁめん
- 480円
新潟の地震から一晩明けましたがかなり酷い状況が伝わって来ています。皆さんのお知り合いには被害に遭われた方がいらっしゃいましたでしょうか?改めてお見舞い申し上げます。管理人です。
毎年恒例の会社の冬のライブに向けて今日も練習がある。富士市内に午後5時まで拘束される事になっている。
そうなるとラーメン取材はなかなか難しい。昨日、富士市内の清兵衛という店を取材した訳であるが何故、昨日取材したのか?と思う方もいらっしゃるでしょう。
実は昨日の17時半から1時間、見たいテレビがありまして『近場で良いか?』ということになった訳でして…
しかも、そのテレビは地震速報に急遽変更になり、結局目当てのテレビ番組は途中でやらなかったというオチが付いた訳で… 世の中、上手く行かないものである。
バンド練習の後の方が時間的に余裕がある訳で練習終了後の17時半から茅ヶ崎を目指して出発した。
お目当ての店は決まっていた。先日購入したYWに掲載されていた鐙と言う店だ。とんこつと魚介系の所謂「Wスープ」の店らしい。雑誌によれば「こってり」とのことだった。
沼津までは一般道を走り、沼津ICから高速へ。秦野中井ICを経由して茅ヶ崎へと向かった。
出発から2時間。現地付近へ到着した。店は両側一車線づつのそれほど広くない道すがらにあった。ナビで駐車場を検索するも、少し離れた駅前まで行かないと無いと表示された。店の前には路駐の車も見えた。
しかしだ。路駐を決め込むと気になってラーメンに集中出来ない。距離的には4~500㍍ほどの道のり。歩けない距離ではない。駅前のコインパーキングへ入庫後、店まで歩く事にした。
店の前に到着すると相変わらず路駐の車が目立つ。店の写真を収め、早速店内へ。
厨房を囲むカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席へ陣取った。オーダーは口頭。鐙らぁめん、煮玉子、のりをオーダーした。オーダー時に太麺と細麺が選べるようだ。太麺とした。
店内はなかなか面白い作りで、特に照明が面白い。ザーレンや蒸篭の蓋などを使った間接照明的なやさしい光に包まれた店内。特にカウンター上の水道管を使用した電球はお洒落だ。
厨房は調理台は望むことは出来なかったが湯切りは見えた。深ざるをシッカリと振る姿に好印象を受けた。
ラーメンを待っていると後から客が入って来た。年の頃は小~中学校生の子供とその母親だった。
母親「車、そこに停めちゃったけど大丈夫ですかねぇ?」
店員「大丈夫ですよ。」
私『大丈夫なのかよ!?』
確かに交通量もそれほど多くない道ではあるが一応路駐ですからねぇ。って言うか一生懸命歩いてきた私の立場は…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ラーメン王、石神秀幸氏の言葉を借りるなら「青葉イスパイア系」と言う感じ。宗田節をはじめとする魚介系スープと豚背ガラ、鶏ガラなどを強く抱き出した白濁スープのダブルだと思われる。魚介系の香りが先行するスープはコッテリと言う印象は少ない。後味もサッパリして自分の言葉を使うなら「寿がきや系」である。柚子皮が仕込まれているらしいが、実際に口に入らないとその香りを感じることは出来ない。しかも口に入った一瞬だけである。スープの最後の方はかつを節から出る細かい粉が残る。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。歯応えが良くプリプリして美味。喉越しも良く好印象を受けた。茹で加減も申し分ない。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ネギ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。超柔らか仕上げで箸で掴むと崩れるほどだ。ほうれん草は現在、高値だけにありがたく頂く。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で味付けは穏やか。この程度の味付けの方が玉子本来の味を引き立てるような気がして個人的には好みだ。
駐車場のない店で特に近くにコインパーキングがないと本当に苦労する。私も極力、路駐は避けるようにしている。皆さんも路駐には充分気をつけましょう。罰金払うのは本当にバカバカしいですからね。
毎年恒例の会社の冬のライブに向けて今日も練習がある。富士市内に午後5時まで拘束される事になっている。
そうなるとラーメン取材はなかなか難しい。昨日、富士市内の清兵衛という店を取材した訳であるが何故、昨日取材したのか?と思う方もいらっしゃるでしょう。
実は昨日の17時半から1時間、見たいテレビがありまして『近場で良いか?』ということになった訳でして…
しかも、そのテレビは地震速報に急遽変更になり、結局目当てのテレビ番組は途中でやらなかったというオチが付いた訳で… 世の中、上手く行かないものである。
バンド練習の後の方が時間的に余裕がある訳で練習終了後の17時半から茅ヶ崎を目指して出発した。
お目当ての店は決まっていた。先日購入したYWに掲載されていた鐙と言う店だ。とんこつと魚介系の所謂「Wスープ」の店らしい。雑誌によれば「こってり」とのことだった。
沼津までは一般道を走り、沼津ICから高速へ。秦野中井ICを経由して茅ヶ崎へと向かった。
出発から2時間。現地付近へ到着した。店は両側一車線づつのそれほど広くない道すがらにあった。ナビで駐車場を検索するも、少し離れた駅前まで行かないと無いと表示された。店の前には路駐の車も見えた。
しかしだ。路駐を決め込むと気になってラーメンに集中出来ない。距離的には4~500㍍ほどの道のり。歩けない距離ではない。駅前のコインパーキングへ入庫後、店まで歩く事にした。
店の前に到着すると相変わらず路駐の車が目立つ。店の写真を収め、早速店内へ。
厨房を囲むカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席へ陣取った。オーダーは口頭。鐙らぁめん、煮玉子、のりをオーダーした。オーダー時に太麺と細麺が選べるようだ。太麺とした。
店内はなかなか面白い作りで、特に照明が面白い。ザーレンや蒸篭の蓋などを使った間接照明的なやさしい光に包まれた店内。特にカウンター上の水道管を使用した電球はお洒落だ。
厨房は調理台は望むことは出来なかったが湯切りは見えた。深ざるをシッカリと振る姿に好印象を受けた。
ラーメンを待っていると後から客が入って来た。年の頃は小~中学校生の子供とその母親だった。
母親「車、そこに停めちゃったけど大丈夫ですかねぇ?」
店員「大丈夫ですよ。」
私『大丈夫なのかよ!?』
確かに交通量もそれほど多くない道ではあるが一応路駐ですからねぇ。って言うか一生懸命歩いてきた私の立場は…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ラーメン王、石神秀幸氏の言葉を借りるなら「青葉イスパイア系」と言う感じ。宗田節をはじめとする魚介系スープと豚背ガラ、鶏ガラなどを強く抱き出した白濁スープのダブルだと思われる。魚介系の香りが先行するスープはコッテリと言う印象は少ない。後味もサッパリして自分の言葉を使うなら「寿がきや系」である。柚子皮が仕込まれているらしいが、実際に口に入らないとその香りを感じることは出来ない。しかも口に入った一瞬だけである。スープの最後の方はかつを節から出る細かい粉が残る。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。歯応えが良くプリプリして美味。喉越しも良く好印象を受けた。茹で加減も申し分ない。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ネギ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。超柔らか仕上げで箸で掴むと崩れるほどだ。ほうれん草は現在、高値だけにありがたく頂く。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で味付けは穏やか。この程度の味付けの方が玉子本来の味を引き立てるような気がして個人的には好みだ。
駐車場のない店で特に近くにコインパーキングがないと本当に苦労する。私も極力、路駐は避けるようにしている。皆さんも路駐には充分気をつけましょう。罰金払うのは本当にバカバカしいですからね。
