| 中部では珍しいシッカリとしたとんこつスープ! |
【移転】らぁめん 龍王

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~日) 17:30~22:00(火~木) 17:30~1:00(金~土) 17:30~21:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル16 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'05.7'' E138゚18'43.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2004/09/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚豚骨らぁめん+半熟煮玉子+のり
- 850円
- 濃厚豚骨らぁめん
- 650円
- 濃厚豚骨ちゃーしゅうめん
- 850円
- 濃厚豚骨みそらぁめん
- 750円
昼間はまだまだ残暑が続きますが、夜はすっかり涼しくなった今日この頃。皆さん、如何お過ごしですか?管理人です。
先週の取材記にも記した通り、今月は完璧な金欠病にかかっている私。次の給料日までに飲み会が3回。テニスの合宿と金のかかることばかりが目白押しである。
そんな訳で高速を使わないで取材をするべく、「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本を頼りに取材を行なおうと決めたのが先週のこと。今回もこの本からのセレクトである。
今回取材する店は焼津にある龍王という店である。先週の才蔵と非常に場所が近い。この龍王を終えると残る店は静岡市内と沼津だけとなる。
ラーメン本の前情報として、この店はとんこつを扱っているのは当たり前なのだが、3種類のスープを用意していると言う部分が特筆すべき点ではないであろうか。「濃厚とんこつスープ」「鶏ガラ魚介系スープ」、そして、前述のふたつを合わせた「豚骨・鶏ガラWスープ」の3種類である。早速取材を開始した。
家を出発して2時間が経過した。店の近所に辿り着くことが出来た。店先には共同の駐車場があるため入庫後店へと急いだ。
店自体は新しく、店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りを備える。カウンターの1番端へ陣取った私はメニューを見た。前情報通り、3種類のスープが用意されているようだ。ちなみにWスープにはニンニクチップが入るようだ。オーダーは口頭。濃厚豚骨らぁめん、半熟煮玉子、のりをオーダーした。オーダー時、太麺と細麺を選択できる。太麺とした。
店内の高い位置にテレビが備え付けられているのだが、写し出される映像はJ-POP系ミュージシャンのプロモーションビデオが流れ、店内にはその音楽がスピーカーによって流されている。若い店主の嗜好であろうか。
カウンターは高く、調理台を望むのは難しい。しかし、大きな寸胴が2つとやや小さめの寸胴ひとつを見ることが出来た。大きな寸胴のひとつには木製のかき混ぜ棒が見え、本格的な豚骨スープをとっている証である。推測の域を超えないが多分、小さな寸胴は鶏ガラ系スープが入っていると思われる。それは寸胴内にセットされた網の中に魚介系の食材をセットするようになっているのであろうと考えたからである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースの豚骨スープは多少粘度のあるもので、豚頭やげん骨などを長時間強く炊き出したような印象を持つ。若干雑味を感じ、クリーミー感は多少損なわれているように思えるが、コクは申し分ない。強めに効かせた醤油ダレがシャープな印象を与えるものの、その重厚なスープに押され気味である。昔取材した馬龍亭のスープを思い出した。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干高めの印象。加水率は標準的な印象を受けた。デフォの茹で加減は硬めで好印象。喉越しがよく、食べ応えがある。
具はチャーシュー、メンマ、ワケギ。そして別注の半熟煮玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。メンマは自家製を思わせる味付け。ワケギは少し量が多いように思えた。スープが飲みづらい。味玉は黄身はおろか白身まで柔らかい逸品。味付けは少しキツめに付いている。
昔から静岡で食べるとんこつラーメンと言えば「なんちゃって」が多かったのも記憶に新しい。この店は静岡県中部において本格的なとんこつスープをまじめに作っている数少ない店だと感じた。オープンが平成15年と新しい店ではあるが末永く続くこと願ってやまない。
先週の取材記にも記した通り、今月は完璧な金欠病にかかっている私。次の給料日までに飲み会が3回。テニスの合宿と金のかかることばかりが目白押しである。
そんな訳で高速を使わないで取材をするべく、「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本を頼りに取材を行なおうと決めたのが先週のこと。今回もこの本からのセレクトである。
今回取材する店は焼津にある龍王という店である。先週の才蔵と非常に場所が近い。この龍王を終えると残る店は静岡市内と沼津だけとなる。
ラーメン本の前情報として、この店はとんこつを扱っているのは当たり前なのだが、3種類のスープを用意していると言う部分が特筆すべき点ではないであろうか。「濃厚とんこつスープ」「鶏ガラ魚介系スープ」、そして、前述のふたつを合わせた「豚骨・鶏ガラWスープ」の3種類である。早速取材を開始した。
家を出発して2時間が経過した。店の近所に辿り着くことが出来た。店先には共同の駐車場があるため入庫後店へと急いだ。
店自体は新しく、店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りを備える。カウンターの1番端へ陣取った私はメニューを見た。前情報通り、3種類のスープが用意されているようだ。ちなみにWスープにはニンニクチップが入るようだ。オーダーは口頭。濃厚豚骨らぁめん、半熟煮玉子、のりをオーダーした。オーダー時、太麺と細麺を選択できる。太麺とした。
店内の高い位置にテレビが備え付けられているのだが、写し出される映像はJ-POP系ミュージシャンのプロモーションビデオが流れ、店内にはその音楽がスピーカーによって流されている。若い店主の嗜好であろうか。
カウンターは高く、調理台を望むのは難しい。しかし、大きな寸胴が2つとやや小さめの寸胴ひとつを見ることが出来た。大きな寸胴のひとつには木製のかき混ぜ棒が見え、本格的な豚骨スープをとっている証である。推測の域を超えないが多分、小さな寸胴は鶏ガラ系スープが入っていると思われる。それは寸胴内にセットされた網の中に魚介系の食材をセットするようになっているのであろうと考えたからである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースの豚骨スープは多少粘度のあるもので、豚頭やげん骨などを長時間強く炊き出したような印象を持つ。若干雑味を感じ、クリーミー感は多少損なわれているように思えるが、コクは申し分ない。強めに効かせた醤油ダレがシャープな印象を与えるものの、その重厚なスープに押され気味である。昔取材した馬龍亭のスープを思い出した。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干高めの印象。加水率は標準的な印象を受けた。デフォの茹で加減は硬めで好印象。喉越しがよく、食べ応えがある。
具はチャーシュー、メンマ、ワケギ。そして別注の半熟煮玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。メンマは自家製を思わせる味付け。ワケギは少し量が多いように思えた。スープが飲みづらい。味玉は黄身はおろか白身まで柔らかい逸品。味付けは少しキツめに付いている。
昔から静岡で食べるとんこつラーメンと言えば「なんちゃって」が多かったのも記憶に新しい。この店は静岡県中部において本格的なとんこつスープをまじめに作っている数少ない店だと感じた。オープンが平成15年と新しい店ではあるが末永く続くこと願ってやまない。
