| 東京の有名フランチャイズがやって来た! |
【閉店】桜吹雪が風に舞う 両替町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.5'' E138゚23'08.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2004/09/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+半熟煮玉子+とろけるチャーシュー
- 1000円
- ラーメン
- 650円
- ワンタンメン
- 800円
- チャーシューメン
- 900円
先日、台風16号が来たと思ったら、今度はたて続けに18号、19号と正に台風の当たり年の昨今。大地は揺れ、火山は噴火する。「天変地異」のオンパレード。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
前回、「千の蔵」と言う店を取材したのは記憶に新しいと思います。その店を取材する目的と言うのが実は!もう一つあったんです。
先月の終わり頃。ダーツ部の部会の会場である両替町の店へ向かう折、前述の千の蔵と言う店を見つけたと言う話をしたと思いますが、その時、昔取材した麺点という店があった場所に新たなラーメン店がオープンすると言う情報をキャッチのです。
東京では有名な店で私もネット上で名前だけは聞いたことがありました。「桜吹雪が風に舞う」と言うなんとも長ったらしい名前です。その店が静岡にオープンすると言うのです。その時点で「9月上旬オープン」と言うことだけ情報としてキャッチしていた私は先週の金曜日である9月3日ならそろそろオープン時期が確定しているのではないか?と言う事で偵察を兼ねての取材だった訳です。偵察の結果、オープンが9月6日の月曜日である事が判明したので日曜日の取材は行なわず、今回のオープン初日を狙った取材に切り替えたと言う訳である。
オープン当日。昼の営業は勿論しているのであろうと思ったが一時間の昼休みの内に帰って来れないとブルーである。長い行列が必須である事が予想される訳で敢えて昼の営業は避け、夕飯を食べに現地へ出掛けた。ちなみに今回も前回同様、協力会社のK氏が同行することになった。
現着すると既に10名程度の行列が出来ていた。オープン直後なので覚悟はしていたが予想に反して短いと感じた。取り合えず最後尾に着いた。
順番を待ちながらこの店の求人用ポスターを見ていると、連絡先がやはりフランチャイズの風風ラーメンとなっている。風風ラーメンと経営者が同じようだ。ちなみに「桜吹雪が…」も「風風」もフランチャイズ系ラーメン店である。
並び始めて15分ほどが経過したであろうか。いよいよ入店である。出来たての店というのは何もかもが新品で気持ちがいい。
店内はカウンターのみの構成。カウンターのほぼ端っこ行くように促された。
「スイマセン。今日はもうラーメンか赤玉ラーメンしか出来ないのですが…」と店員。ちなみに今回はオープンセールとして650円のラーメンが何と!300円で食す事が出来る。オーダーは口頭。ラーメン、半熟煮玉子をオーダーした。すると…
「ラーメンには既に半熟煮玉子が乗っていますがどうされますか?」
引っ込みもつかないので元気に「乗せてください」と答えた。また、後から追加でとろけるチャーシューもオーダーする。
店内は「サライ」がリピート再生されている。「何ででしょうねぇ」とK氏。私はピンと来てK氏に歌ってあげた。
「♪桜吹雪の~サライ~の空は~。判った?」
隣りでは母子連れがラーメンを食している。確か私達とほぼ同時に入店したと思う。母親は携帯で大きな声で話をし、小学生くらいの子供は子供で「丸源は味が落ちた」と言っている。丸源とは東静岡駅前に出来たやはりフランチャイズ系ラーメン店である。母親は常識知らず。子供はませガキ。頼むぜ。おい!静かに喰え!
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
第一印象としては所謂「もつ鍋」のような豚臭さを放つ。昔食した「徳福」や「松壱家」などと同じ印象を持つ。とんこつ自体に若干の雑味を感じる。獣臭はかなり抑えられているように感じるが、とんこつ嫌いな人はダメかも。醤油ダレは穏やかな印象で重厚な印象を後味として残す。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象。茹で加減は若干硬茹で気味で好印象。久しぶりにこのそうめんのような麺を食した。最近は太ストレート麺が多かっただけに完食感が薄い…
具はチャーシュー、半熟煮玉子、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。とろけるチャーシューと言うだけあって超柔らか仕上げ。半熟煮玉子は黄身トロ系の私好みの出来だ。
前回取材した千の蔵は目の前にあるのだが、同じとんこつスープであってもこれだけ違いがあれば、住み分けが出来るのであろうと感じた。「とんこつしぼり」と「和風とんこつ」の対決の結果は数ヶ月、数年先に明らかになるであろう。
また前述したオープンセールは明日7日までやっている。気になる人はお早めに…
前回、「千の蔵」と言う店を取材したのは記憶に新しいと思います。その店を取材する目的と言うのが実は!もう一つあったんです。
先月の終わり頃。ダーツ部の部会の会場である両替町の店へ向かう折、前述の千の蔵と言う店を見つけたと言う話をしたと思いますが、その時、昔取材した麺点という店があった場所に新たなラーメン店がオープンすると言う情報をキャッチのです。
東京では有名な店で私もネット上で名前だけは聞いたことがありました。「桜吹雪が風に舞う」と言うなんとも長ったらしい名前です。その店が静岡にオープンすると言うのです。その時点で「9月上旬オープン」と言うことだけ情報としてキャッチしていた私は先週の金曜日である9月3日ならそろそろオープン時期が確定しているのではないか?と言う事で偵察を兼ねての取材だった訳です。偵察の結果、オープンが9月6日の月曜日である事が判明したので日曜日の取材は行なわず、今回のオープン初日を狙った取材に切り替えたと言う訳である。
オープン当日。昼の営業は勿論しているのであろうと思ったが一時間の昼休みの内に帰って来れないとブルーである。長い行列が必須である事が予想される訳で敢えて昼の営業は避け、夕飯を食べに現地へ出掛けた。ちなみに今回も前回同様、協力会社のK氏が同行することになった。
現着すると既に10名程度の行列が出来ていた。オープン直後なので覚悟はしていたが予想に反して短いと感じた。取り合えず最後尾に着いた。
順番を待ちながらこの店の求人用ポスターを見ていると、連絡先がやはりフランチャイズの風風ラーメンとなっている。風風ラーメンと経営者が同じようだ。ちなみに「桜吹雪が…」も「風風」もフランチャイズ系ラーメン店である。
並び始めて15分ほどが経過したであろうか。いよいよ入店である。出来たての店というのは何もかもが新品で気持ちがいい。
店内はカウンターのみの構成。カウンターのほぼ端っこ行くように促された。
「スイマセン。今日はもうラーメンか赤玉ラーメンしか出来ないのですが…」と店員。ちなみに今回はオープンセールとして650円のラーメンが何と!300円で食す事が出来る。オーダーは口頭。ラーメン、半熟煮玉子をオーダーした。すると…
「ラーメンには既に半熟煮玉子が乗っていますがどうされますか?」
引っ込みもつかないので元気に「乗せてください」と答えた。また、後から追加でとろけるチャーシューもオーダーする。
店内は「サライ」がリピート再生されている。「何ででしょうねぇ」とK氏。私はピンと来てK氏に歌ってあげた。
「♪桜吹雪の~サライ~の空は~。判った?」
隣りでは母子連れがラーメンを食している。確か私達とほぼ同時に入店したと思う。母親は携帯で大きな声で話をし、小学生くらいの子供は子供で「丸源は味が落ちた」と言っている。丸源とは東静岡駅前に出来たやはりフランチャイズ系ラーメン店である。母親は常識知らず。子供はませガキ。頼むぜ。おい!静かに喰え!
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
第一印象としては所謂「もつ鍋」のような豚臭さを放つ。昔食した「徳福」や「松壱家」などと同じ印象を持つ。とんこつ自体に若干の雑味を感じる。獣臭はかなり抑えられているように感じるが、とんこつ嫌いな人はダメかも。醤油ダレは穏やかな印象で重厚な印象を後味として残す。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象。茹で加減は若干硬茹で気味で好印象。久しぶりにこのそうめんのような麺を食した。最近は太ストレート麺が多かっただけに完食感が薄い…
具はチャーシュー、半熟煮玉子、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。とろけるチャーシューと言うだけあって超柔らか仕上げ。半熟煮玉子は黄身トロ系の私好みの出来だ。
前回取材した千の蔵は目の前にあるのだが、同じとんこつスープであってもこれだけ違いがあれば、住み分けが出来るのであろうと感じた。「とんこつしぼり」と「和風とんこつ」の対決の結果は数ヶ月、数年先に明らかになるであろう。
また前述したオープンセールは明日7日までやっている。気になる人はお早めに…
