| 静岡では珍しいWスープの店 |
【移転】和風とんこつラーメン 千の蔵

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~14:00(月~金) 12:00~0:00(日) 18:00~2:00(月~木) 18:00~4:00(金~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.9'' E138゚23'09.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2004/09/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン+のり
- 900円
- ラーメン
- 700円
- 千の蔵ラーメン
- 1000円
- 焦がし醤油
- 850円
文頭から私事で恐縮だが私は最近、ダーツにハマっている。
初めての出会いは半年前。オフ会と称した飲み会で3次会の場所として入ったダイニングバーにダーツが置いてあった。
ダーツと言っても例の針が付いている奴ではなく、電子ダーツ言うのかゲーセン感覚で行なうタイプで得点などは機械が自動で計算してくれる。その時に一緒にダーツをした仲間と「ダーツ部」を結成。4名で始めたダーツ部も現在は幽霊部員も含め8名ほどになっている。最近は月に一度のペースで部会をその店で開き、それ以外の時は「コソ練(コッソリ練習)」と言うことで県内に数店舗を展開している「ゆう遊空間」という漫画喫茶で練習に励んでいる。
そんな折、今回もコソ練へ出掛けることとなった。最近、ちょくちょくラー紀に現れるシステムインテグレータのT氏、協力会社のK氏、そして私である。T氏の話だと女子部員が部会会場の店に行っているという話だった。
3時間に及ぶコソ練も終了し、新幹線の最終の時間が迫っているT氏と別れたK氏と私。実は私にはもう一つ目的があった。先日、部会の会場となる前述の店へ出向いた折、一軒のラーメン屋を見つけたのだった。和風とんこつと称したその店が少し気になっていた。それが今回取材した「千の蔵」と言う店である。
夜10時過ぎの両替町はまだまだ熱気に包まれている。ほとんどの人が酒に酔っている状態で私達だけが素面なのかと錯覚するほど静かに店へと向かう二人。店の前に到着した。店の外観を写真に収め店内へ。カウンターのみの構成で奥に長いウナギの寝床のような店内。和風とんこつということなので何となく味の想像はできる。オーダーは口頭。味玉ラーメン、のり、小ライスをオーダーした。
カウンターは高く、厨房観察は到底無理である。仕方がないので携帯にメニュー打ちながらラーメンが来るのを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープを…と思ったのだが、この時気になったのがテーブルと座面の高さの関係だ。座面に対してテーブルの高さが高く、非常に食べ辛いのである。このテーブルは何とかした方がいい。日本人は確かに胴長ではあるが、この高さは日本人をバカにしている高さである。気を取り直してスープをすすった。
サラッとした粘度のないとんこつスープと魚介系の風味のするスープ。ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを使用した印象で所謂とんこつ感は薄い。魚介系のスープは焼きアゴを使用した物だとカウンターに貼ってあった。表面に散りばめられた玉ねぎのみじん切りがスープと共に口の中に運ばれる。玉ねぎの香りを抱いたスープは後味として非常にサッパリとした印象を残す。静岡県民の好きなサッパリラーメンである。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は標準的な印象を持った。麺を茹でる姿は確認していないが、深ざるを使用した麺茹で機を使用しているのを帰り際に確認出来た。この麺がちょっと?な一品で麺の一部がスープの中で固まっていたのだ。これはいただけない。深ざる使用の一番悪い部分が出てしまったという所だ。今まで何食もラーメンを食してきたが、こう言う目にあったのはこれが初めてだった。茹で加減は悪くない。湯切りは未確認。自家製麺。
具はチャーシュー、メンマ、糸みつば、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。デフォでかなり厚めに切られており、しかも炙りにすることで何とも香ばしい香りがする逸品。メンマも大振りにカットされ厚みもある。味付は若干濃い目に付けられている。味玉は逆にほのかに付けられた味が玉子本来の味を引き立てる。黄身もトロトロタイプで私好み。
一緒に小ライスをオーダーしたのだが、いつまで経っても出てこない。仕方がないので催促した…
食後、前述のダーツの店が2軒隣りなので女子部員の様子を見に出掛けた。勿論、先ほどまでダーツをやっていた私達も当たり前のようにダーツを持っている訳で…
草木も眠る午前1時半。帰宅の途についた…
初めての出会いは半年前。オフ会と称した飲み会で3次会の場所として入ったダイニングバーにダーツが置いてあった。
ダーツと言っても例の針が付いている奴ではなく、電子ダーツ言うのかゲーセン感覚で行なうタイプで得点などは機械が自動で計算してくれる。その時に一緒にダーツをした仲間と「ダーツ部」を結成。4名で始めたダーツ部も現在は幽霊部員も含め8名ほどになっている。最近は月に一度のペースで部会をその店で開き、それ以外の時は「コソ練(コッソリ練習)」と言うことで県内に数店舗を展開している「ゆう遊空間」という漫画喫茶で練習に励んでいる。
そんな折、今回もコソ練へ出掛けることとなった。最近、ちょくちょくラー紀に現れるシステムインテグレータのT氏、協力会社のK氏、そして私である。T氏の話だと女子部員が部会会場の店に行っているという話だった。
3時間に及ぶコソ練も終了し、新幹線の最終の時間が迫っているT氏と別れたK氏と私。実は私にはもう一つ目的があった。先日、部会の会場となる前述の店へ出向いた折、一軒のラーメン屋を見つけたのだった。和風とんこつと称したその店が少し気になっていた。それが今回取材した「千の蔵」と言う店である。
夜10時過ぎの両替町はまだまだ熱気に包まれている。ほとんどの人が酒に酔っている状態で私達だけが素面なのかと錯覚するほど静かに店へと向かう二人。店の前に到着した。店の外観を写真に収め店内へ。カウンターのみの構成で奥に長いウナギの寝床のような店内。和風とんこつということなので何となく味の想像はできる。オーダーは口頭。味玉ラーメン、のり、小ライスをオーダーした。
カウンターは高く、厨房観察は到底無理である。仕方がないので携帯にメニュー打ちながらラーメンが来るのを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープを…と思ったのだが、この時気になったのがテーブルと座面の高さの関係だ。座面に対してテーブルの高さが高く、非常に食べ辛いのである。このテーブルは何とかした方がいい。日本人は確かに胴長ではあるが、この高さは日本人をバカにしている高さである。気を取り直してスープをすすった。
サラッとした粘度のないとんこつスープと魚介系の風味のするスープ。ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを使用した印象で所謂とんこつ感は薄い。魚介系のスープは焼きアゴを使用した物だとカウンターに貼ってあった。表面に散りばめられた玉ねぎのみじん切りがスープと共に口の中に運ばれる。玉ねぎの香りを抱いたスープは後味として非常にサッパリとした印象を残す。静岡県民の好きなサッパリラーメンである。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は標準的な印象を持った。麺を茹でる姿は確認していないが、深ざるを使用した麺茹で機を使用しているのを帰り際に確認出来た。この麺がちょっと?な一品で麺の一部がスープの中で固まっていたのだ。これはいただけない。深ざる使用の一番悪い部分が出てしまったという所だ。今まで何食もラーメンを食してきたが、こう言う目にあったのはこれが初めてだった。茹で加減は悪くない。湯切りは未確認。自家製麺。
具はチャーシュー、メンマ、糸みつば、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。デフォでかなり厚めに切られており、しかも炙りにすることで何とも香ばしい香りがする逸品。メンマも大振りにカットされ厚みもある。味付は若干濃い目に付けられている。味玉は逆にほのかに付けられた味が玉子本来の味を引き立てる。黄身もトロトロタイプで私好み。
一緒に小ライスをオーダーしたのだが、いつまで経っても出てこない。仕方がないので催促した…
食後、前述のダーツの店が2軒隣りなので女子部員の様子を見に出掛けた。勿論、先ほどまでダーツをやっていた私達も当たり前のようにダーツを持っている訳で…
草木も眠る午前1時半。帰宅の途についた…
