| もう一つインパクトが欲しい! |
【閉店】らぁめん 巌戸

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'41.9'' E139゚38'39.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 神奈川新町駅(京急京急本線) 東神奈川駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- いわと・らぁめん+のり+半熟味付玉子
- 800円
- いわと・らぁめん
- 600円
- いわと・辛味ねぎ
- 800円
- いわと・九条ねぎ
- 800円
今日は朝からいい天気だ。しかし、どうも気分の優れない私。管理人です。
日曜日の午前中。ダラダラとテレビを見ながら転寝をしていると既に時間は12時をまわっている。
『やばい!』
何とか重い腰をあげ、着替えを始める。がやはり気分が乗らない。行きたいラーメン店もこの時間では昼の営業には間に合わない。
何とか近場で済まそうとし始めている私は御殿場方面へ向かった。幸運にも気になるラーメン店があるかも!などと期待をしても無いものは無いのだ。仕方がないので御殿場ICから高速に乗った。
高速に乗ったのは良いのだが、目的の店は未だ決まらず。時間ばかりが過ぎていく。
鮎沢PAで車を停め「神奈川のラーメン」を捲る。何だか何処もイマイチだった。
今日も相変わらず暑い。暑い時はつけ麺に限る。そう考えた私は神奈川区にある「麺創 桜花」という店につけ麺を食するために向かう事とした。
2時間後。現地の近くに到着した私。自慢ではないがナビの画面で目的地を確認しているにも関らず、どの辺なのか見当がついていないことが多い。今回も現地の近所まで来て昔取材した港家、たまがった、おーくら家、三麺房などの近所である事が判った。現地を確認後、少し離れた駐車場へ入庫後、店まで歩く事にした。
店へ向かう途中、派手な電飾のラーメン店を発見。この辺も前述した通り、ラーメン屋が多い激戦区である。
更に歩くと何やら行列を発見。それは大勝軒だった。多分新規店に違いない。20名程度の行列を成していた。他店との熾烈な争いが目に浮かぶ。
そして桜花に到着。そこには「スープ終了」の文字が…やられた。踵を返して駐車場方向へ向かう。リカバリーを考えなければいけない。
再び大勝軒の前を通る。つけ麺の有名な店だ。今の私の気分には合っている。しかしだ。大勝軒のつけ麺はある程度予想がついてしまう。そう考えるとそこで足が立ち止まることは無かった。
そして例の電飾の派手な店。看板には白地に黒で大きく「らぁめん 巌戸」の文字が。時間は既に4時半を回っている。今から出庫して何処か別のラーメン店という気にもなれなかった。店の前にはメニューがあり、とんこつもあるようだ。ええぃ!入っちゃえ!
入店すると客は一人もいなかった。カウンターのみの店内に店主と思しき男性が一人。オーダーは食券制。いわと・らぁめん、半熟味付玉子、のりをオーダーした。ちなみにライスは無料なので食券を渡す時に「ライスを」とお願いすると良い。
店内自体は非常に綺麗でオープンからそうは時間が経っていないように見える。詳しいことは勿論判らない。一番困るのは住所や電話番号などの基本情報がまるで判らないことだ。今回はネットでその情報をゲットすることが出来た。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
独特の風味を持つこの醤油ダレは記憶に残っていた。私はこの味を何処かで食した覚えがある。何処だ?!結局判らなかった。サラッとした印象のスープはクリーミー感はイマイチだが、独特の風味を持つ。ライトなとんこつは飲み易く万人向けだがラヲタには役不足感が否めない。
麺は中細のストレート麺。若干茹で加減は柔らかいが、表面のツルツルした喉越しの良い麺で好印象。多加水率な印象でとにかく食感が良い。食べていて気持ちの良い麺だ。これで若干硬茹でなら最高なのだが。
具はチャーシュー、ほうれん草、半身の味玉、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。厚い切り方でボリュームがある。味玉は半熟ではあるが気持ち柔茹での方が好みだろうか。
この店には鶏ガラ系の普通のラーメン(和風と書いてある)もある。450円と言う安さであるが、この激戦区ではどの程度の効果が期待出来るのであろうか。お客はワガママだ。安かろう、マズかろうでは納得しない。ラヲタは高くても良いもの、美味いものを欲する傾向にある。この辺りのラーメン事情を考えるともう一つ、インパクトのあるメニューが欲しくなってしまうのは私だけであろうか…
日曜日の午前中。ダラダラとテレビを見ながら転寝をしていると既に時間は12時をまわっている。
『やばい!』
何とか重い腰をあげ、着替えを始める。がやはり気分が乗らない。行きたいラーメン店もこの時間では昼の営業には間に合わない。
何とか近場で済まそうとし始めている私は御殿場方面へ向かった。幸運にも気になるラーメン店があるかも!などと期待をしても無いものは無いのだ。仕方がないので御殿場ICから高速に乗った。
高速に乗ったのは良いのだが、目的の店は未だ決まらず。時間ばかりが過ぎていく。
鮎沢PAで車を停め「神奈川のラーメン」を捲る。何だか何処もイマイチだった。
今日も相変わらず暑い。暑い時はつけ麺に限る。そう考えた私は神奈川区にある「麺創 桜花」という店につけ麺を食するために向かう事とした。
2時間後。現地の近くに到着した私。自慢ではないがナビの画面で目的地を確認しているにも関らず、どの辺なのか見当がついていないことが多い。今回も現地の近所まで来て昔取材した港家、たまがった、おーくら家、三麺房などの近所である事が判った。現地を確認後、少し離れた駐車場へ入庫後、店まで歩く事にした。
店へ向かう途中、派手な電飾のラーメン店を発見。この辺も前述した通り、ラーメン屋が多い激戦区である。
更に歩くと何やら行列を発見。それは大勝軒だった。多分新規店に違いない。20名程度の行列を成していた。他店との熾烈な争いが目に浮かぶ。
そして桜花に到着。そこには「スープ終了」の文字が…やられた。踵を返して駐車場方向へ向かう。リカバリーを考えなければいけない。
再び大勝軒の前を通る。つけ麺の有名な店だ。今の私の気分には合っている。しかしだ。大勝軒のつけ麺はある程度予想がついてしまう。そう考えるとそこで足が立ち止まることは無かった。
そして例の電飾の派手な店。看板には白地に黒で大きく「らぁめん 巌戸」の文字が。時間は既に4時半を回っている。今から出庫して何処か別のラーメン店という気にもなれなかった。店の前にはメニューがあり、とんこつもあるようだ。ええぃ!入っちゃえ!
入店すると客は一人もいなかった。カウンターのみの店内に店主と思しき男性が一人。オーダーは食券制。いわと・らぁめん、半熟味付玉子、のりをオーダーした。ちなみにライスは無料なので食券を渡す時に「ライスを」とお願いすると良い。
店内自体は非常に綺麗でオープンからそうは時間が経っていないように見える。詳しいことは勿論判らない。一番困るのは住所や電話番号などの基本情報がまるで判らないことだ。今回はネットでその情報をゲットすることが出来た。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
独特の風味を持つこの醤油ダレは記憶に残っていた。私はこの味を何処かで食した覚えがある。何処だ?!結局判らなかった。サラッとした印象のスープはクリーミー感はイマイチだが、独特の風味を持つ。ライトなとんこつは飲み易く万人向けだがラヲタには役不足感が否めない。
麺は中細のストレート麺。若干茹で加減は柔らかいが、表面のツルツルした喉越しの良い麺で好印象。多加水率な印象でとにかく食感が良い。食べていて気持ちの良い麺だ。これで若干硬茹でなら最高なのだが。
具はチャーシュー、ほうれん草、半身の味玉、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。厚い切り方でボリュームがある。味玉は半熟ではあるが気持ち柔茹での方が好みだろうか。
この店には鶏ガラ系の普通のラーメン(和風と書いてある)もある。450円と言う安さであるが、この激戦区ではどの程度の効果が期待出来るのであろうか。お客はワガママだ。安かろう、マズかろうでは納得しない。ラヲタは高くても良いもの、美味いものを欲する傾向にある。この辺りのラーメン事情を考えるともう一つ、インパクトのあるメニューが欲しくなってしまうのは私だけであろうか…
