| 色んな意味でガッカリ… |
【閉店】九州宮崎とんこつラーメン 日向屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル18 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'06.2'' E139゚09'42.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田原駅(JR東海道本線) 小田原駅(JR東海道新幹線) 小田原駅(小田急小田原線) 小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2004/07/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+煮卵
- 780円
- らーめん
- 680円
- チャーシューめん
- 900円
- 釜塩らーめん
- 680円
今日は日曜日。いつもの私なら確実に9時過ぎの起床になるところだが何故か今日に限って6時半に目が覚めた。
エアコンが掛かりっぱなし。電気も点いている。昨日からやっているフジテレビの27時間テレビを見ながら落ちたようだ。
私の部屋のエアコンは実弟から貰った古いタイプのエアコンで窓に取り付けるタイプ。温度調整機能がおかしく、ガンガンに冷える。温度設定を何度にしても全開で冷えるので付けっぱなしで寝てしまうと死活問題になる。
目が覚めたのも寒くて目が覚めたのだ。そう言えば風呂に入るのを忘れている。そのまま暖を求めて風呂に直行した。温い風呂につかりながらやっぱ眠い私は一時間も風呂に入ってしまった…
風呂から出た私はテレビをボーっと見ているうちにまた睡魔に襲われた。次に気がついたのはお昼過ぎのことであった。
『取材に行かなきゃ!』
眠い目を擦りながら着替えをし、家を出たのが午後の1時近くであった。何処へ行こうか、あまり考えていなかった。昼の営業には間に合わないこの時間では通し営業の店を選ぶしかない。しかもあまり遠くない所が良いと考え始めていた。
そんな時、先日取材した小田原のらーめん宿場町のことを思い出した。確かまだ行っていない店があったはずである。それが今回取材した日向屋と言う店である。
らーめん宿場町も今回で3回目の来訪。全部で5軒ある店の内、興味のあるのは3店舗のみ。そう多分今回でらーめん宿場町ともお別れの予感…
午後2時過ぎの各店はそれなりに客は入っているが施設全体としては閑散としている。店舗の写真を携帯に収め店先にある券売機へ向かった。オーダーは食券制。らーめん、煮卵をオーダーした。
食券を持って店内へ向かう。普通なら「いらっしゃいませ~」などと言われてカウンター席に通されるのだが、店員のネーちゃんは自分の爪先をイジイジしながらこちらに気がついていない。
「すいません。」
まだ気がつかない。すると厨房の方から「いらっしゃいませ!どうぞ」と声が掛かり、その声でネーちゃんもやっと私の存在に気がついたようで食券を取りに来てくれた。何だか嫌な予感だ。
空いているカウンター席に陣取った私はらーめんの来るのを待った。厨房も奥にあるので見えないし、席数さえ記録してしまえば特にすることもない。
そしてラーメンがやって来た。器を見た瞬間、驚いた。端が少し欠けているのだ。PCでご覧の人には確認出来ると思うが流石にこれは萎えた。欠けた食器をそのまま使用するのもどうだろうか?客を迎える上で非常に大切なことだと私自身を思うのだが…
早速スープをすすった。
ベースとなるスープはサラっとした印象だが白濁加減は入浴剤を入れない白骨温泉よりは濁っている。醤油ダレは若干キツ目で後味にキレがある。コクを欲しい人はカウンターに設置されている「ニンニク醤油」と言うものを添加すると良いらしいが私はそのまま飲んだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。細ストレート麺ということでスープの絡みは悪くない。茹で加減にも特に問題はなさそうだが後半は若干ダレた印象を持った。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリと味が付いたもので味付け自体は小法師のそれに似ている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。もやしは通常のものより若干細いものを使用している。後で判った事だがこれは九州特産の「黒まっぺ」と言うもやしらしい。
全体的にマズくはないのだがインパクトが薄く、色々なラーメンを食べ慣れている人には役不足感が否めない。また醤油ダレ、チャーシューなどの味付けが全体的にキツく、水なしで完食することが出来なかった。特にこういう暑い時期には最もツラい味付けだと感じた。しかしこの店には季節限定で冷やし系やつけ麺などのラーメンもあるのはありがたい。
エアコンが掛かりっぱなし。電気も点いている。昨日からやっているフジテレビの27時間テレビを見ながら落ちたようだ。
私の部屋のエアコンは実弟から貰った古いタイプのエアコンで窓に取り付けるタイプ。温度調整機能がおかしく、ガンガンに冷える。温度設定を何度にしても全開で冷えるので付けっぱなしで寝てしまうと死活問題になる。
目が覚めたのも寒くて目が覚めたのだ。そう言えば風呂に入るのを忘れている。そのまま暖を求めて風呂に直行した。温い風呂につかりながらやっぱ眠い私は一時間も風呂に入ってしまった…
風呂から出た私はテレビをボーっと見ているうちにまた睡魔に襲われた。次に気がついたのはお昼過ぎのことであった。
『取材に行かなきゃ!』
眠い目を擦りながら着替えをし、家を出たのが午後の1時近くであった。何処へ行こうか、あまり考えていなかった。昼の営業には間に合わないこの時間では通し営業の店を選ぶしかない。しかもあまり遠くない所が良いと考え始めていた。
そんな時、先日取材した小田原のらーめん宿場町のことを思い出した。確かまだ行っていない店があったはずである。それが今回取材した日向屋と言う店である。
らーめん宿場町も今回で3回目の来訪。全部で5軒ある店の内、興味のあるのは3店舗のみ。そう多分今回でらーめん宿場町ともお別れの予感…
午後2時過ぎの各店はそれなりに客は入っているが施設全体としては閑散としている。店舗の写真を携帯に収め店先にある券売機へ向かった。オーダーは食券制。らーめん、煮卵をオーダーした。
食券を持って店内へ向かう。普通なら「いらっしゃいませ~」などと言われてカウンター席に通されるのだが、店員のネーちゃんは自分の爪先をイジイジしながらこちらに気がついていない。
「すいません。」
まだ気がつかない。すると厨房の方から「いらっしゃいませ!どうぞ」と声が掛かり、その声でネーちゃんもやっと私の存在に気がついたようで食券を取りに来てくれた。何だか嫌な予感だ。
空いているカウンター席に陣取った私はらーめんの来るのを待った。厨房も奥にあるので見えないし、席数さえ記録してしまえば特にすることもない。
そしてラーメンがやって来た。器を見た瞬間、驚いた。端が少し欠けているのだ。PCでご覧の人には確認出来ると思うが流石にこれは萎えた。欠けた食器をそのまま使用するのもどうだろうか?客を迎える上で非常に大切なことだと私自身を思うのだが…
早速スープをすすった。
ベースとなるスープはサラっとした印象だが白濁加減は入浴剤を入れない白骨温泉よりは濁っている。醤油ダレは若干キツ目で後味にキレがある。コクを欲しい人はカウンターに設置されている「ニンニク醤油」と言うものを添加すると良いらしいが私はそのまま飲んだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。細ストレート麺ということでスープの絡みは悪くない。茹で加減にも特に問題はなさそうだが後半は若干ダレた印象を持った。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリと味が付いたもので味付け自体は小法師のそれに似ている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。もやしは通常のものより若干細いものを使用している。後で判った事だがこれは九州特産の「黒まっぺ」と言うもやしらしい。
全体的にマズくはないのだがインパクトが薄く、色々なラーメンを食べ慣れている人には役不足感が否めない。また醤油ダレ、チャーシューなどの味付けが全体的にキツく、水なしで完食することが出来なかった。特にこういう暑い時期には最もツラい味付けだと感じた。しかしこの店には季節限定で冷やし系やつけ麺などのラーメンもあるのはありがたい。
