| やっぱ本家で食べなくちゃね |
壱六家 磯子本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市磯子区森2-2-7 | |||
| 電話番号 | 045-754-2323 | |||
| 営業時間 | 11:30~2:00(火~土) 11:30~22:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜・第1日曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'47.5'' E139゚37'07.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 磯子駅(JR根岸線) 屏風ヶ浦駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2004/07/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり+味付け玉子
- 750円
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 750円
最近、家系の中でも特に壱六家の系列の店に私がハマっている事は、ラー紀フリークの皆さんには有名な話でしょう。
私が思う壱六家の特徴を簡単に説明しましょう。
先ずはドッシリとコクのあるとんこつスープ。そして別添加ではなく寸胴で一緒に煮込まれている豚を感じさせる表面の油。麺は長多屋製麺謹製で若干加水率の高い食べ応えのあるもの。そして一番の特徴はトッピングの鶉の茹で卵。こんなところであろうか。
これまで壱六家系列の店では何度か食した。壱八家から始まり、壱六家瀬谷店、松壱家、八正家、半蔵、茅ヶ崎家、まちいち等々。思い起こせばよく食べたもんだ。
しかしだ。総本山というか本店の味を食べた事が無いのに気が付いたのだ。壱六家系列を語るのに壱六家で食べてないと言うのもおかしな話である。
今日の私と言えば、炎天下の中で2時間のテニスに興じた後、その足で東名高速へ向かったのだった。
ナビに目的地をセットする訳だが、今まで気が付かなかったが壱六家は磯子にある。磯子と言えば昔、吉村家があった辺りで今では杉田家が営業している。磯子という場所に特別な感情が私にはあるようだ。
横浜・町田ICを下り、一路磯子方面を目指す。現場まであと数kmの所へ来た時、チラっとナビを見ると国道16号線を走っていた。
『16号線沿いだから壱六家かぁ』
妙に納得してしまった…
店には駐車場が無いが、近所にはコインパーキングが点在しているので駐車に問題はないだろう。入庫後、早速店へと急いだ。
店内はカウンター席のみ。奥に長い構造になっている。若い店員が3人で切盛りする店内。接客も申し分ない。
オーダーは口頭。ラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。ちなみに支払いは前金制である。
午後3時過ぎの入店。しかも外は相変わらずの猛暑が続いているが、お客は7割の入り。これで昼時ならもっと混んでいるのではないか。なかなか繁盛しているようだ。
調理台は見えないが寸胴から注がれるスープは見ることが出来た。壱六家系の店はどこもザルでスープを濾しながら入れる印象がある。ザルに残る残留物が非常に多く、こんな場合は期待して良い。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
それは正にイメージ通りの味だった。重厚な割に粘度の低い印象のあるスープは非常にコクがある。醤油ダレの効かせ方がある程度マイルドで一層のコクを呼び込んでいる。これだけ強く炊き出しているにも関らず獣臭の類は皆無。表面の油が豚を感じさせる逸品だ。
麺は太ストレート麺。長多屋製麺謹製。かん水の量は少なめの印象。多加水を思わせるモチっとした食感。麺の表面が滑らかで喉越しが良い。茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、ほうれん草、鶉の茹で卵、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度に柔らかい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味はあまり付いていないように思えた。
若者3名で切盛りする店内は活気があるのだが私語が多いのは多少気になった。男のおしゃべりはあまり格好良いものではない。吉田家のヒロシなどはその物静かな中にキビキビとした職人の雰囲気があり格好良いのだ。
物静かな男に女は惚れるのである。(私は全く当てはまらない…)
私が思う壱六家の特徴を簡単に説明しましょう。
先ずはドッシリとコクのあるとんこつスープ。そして別添加ではなく寸胴で一緒に煮込まれている豚を感じさせる表面の油。麺は長多屋製麺謹製で若干加水率の高い食べ応えのあるもの。そして一番の特徴はトッピングの鶉の茹で卵。こんなところであろうか。
これまで壱六家系列の店では何度か食した。壱八家から始まり、壱六家瀬谷店、松壱家、八正家、半蔵、茅ヶ崎家、まちいち等々。思い起こせばよく食べたもんだ。
しかしだ。総本山というか本店の味を食べた事が無いのに気が付いたのだ。壱六家系列を語るのに壱六家で食べてないと言うのもおかしな話である。
今日の私と言えば、炎天下の中で2時間のテニスに興じた後、その足で東名高速へ向かったのだった。
ナビに目的地をセットする訳だが、今まで気が付かなかったが壱六家は磯子にある。磯子と言えば昔、吉村家があった辺りで今では杉田家が営業している。磯子という場所に特別な感情が私にはあるようだ。
横浜・町田ICを下り、一路磯子方面を目指す。現場まであと数kmの所へ来た時、チラっとナビを見ると国道16号線を走っていた。
『16号線沿いだから壱六家かぁ』
妙に納得してしまった…
店には駐車場が無いが、近所にはコインパーキングが点在しているので駐車に問題はないだろう。入庫後、早速店へと急いだ。
店内はカウンター席のみ。奥に長い構造になっている。若い店員が3人で切盛りする店内。接客も申し分ない。
オーダーは口頭。ラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。ちなみに支払いは前金制である。
午後3時過ぎの入店。しかも外は相変わらずの猛暑が続いているが、お客は7割の入り。これで昼時ならもっと混んでいるのではないか。なかなか繁盛しているようだ。
調理台は見えないが寸胴から注がれるスープは見ることが出来た。壱六家系の店はどこもザルでスープを濾しながら入れる印象がある。ザルに残る残留物が非常に多く、こんな場合は期待して良い。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
それは正にイメージ通りの味だった。重厚な割に粘度の低い印象のあるスープは非常にコクがある。醤油ダレの効かせ方がある程度マイルドで一層のコクを呼び込んでいる。これだけ強く炊き出しているにも関らず獣臭の類は皆無。表面の油が豚を感じさせる逸品だ。
麺は太ストレート麺。長多屋製麺謹製。かん水の量は少なめの印象。多加水を思わせるモチっとした食感。麺の表面が滑らかで喉越しが良い。茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、ほうれん草、鶉の茹で卵、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度に柔らかい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味はあまり付いていないように思えた。
若者3名で切盛りする店内は活気があるのだが私語が多いのは多少気になった。男のおしゃべりはあまり格好良いものではない。吉田家のヒロシなどはその物静かな中にキビキビとした職人の雰囲気があり格好良いのだ。
物静かな男に女は惚れるのである。(私は全く当てはまらない…)
