| どう使うかは君次第だ! |
ZUND-BAR

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市七沢1954-7 | |||
| 電話番号 | 046-250-0123 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~金) 11:00~20:00(土~日) 17:00~20:00(月~火・木~金) | |||
| 定休日 | 水曜・第2木曜・第4木曜 | |||
| 席数 | カウンター19 テーブル22 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'54.4'' E139゚17'43.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2004/07/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 冷やしつけ麺大盛)
- 950円
- 塩らーめん
- 700円
- 鶏油らーめん
- 750円
- 中華そば
- 800円
毎日暑い日が続きますが皆さん体調など壊されていませんか?管理人です。
海の日を含めた3連休が普通だと思いますが私は早々と夏休みです。この4連休の3日間でやりたい事を満喫しすぎて足腰に来ている私(別にいやらしい事はしてません)は、最終日の今日はラーメン取材に没頭しようと決めていました。一昨日のまついちと言う店の取材記を書くのも忘れていた私。4日も休みがあって取材が1軒では読者に「気を抜いているな」と怒られそう…
最低2軒は行きたいと考えていた次第です。そんな訳で早速取材に出掛けた私であった。
平日の休みであるから、ある程度人気店でも並ばずに食せると考えた私は、昔から気になっていた厚木のZUND-BARを目指した。
この店はラヲタの人なら多分、知らない人はいないと言うほど有名店。中村屋の店主・中村栄利氏の実兄、宏尚氏が店主を勤める店だ。
ネットやラーメン本の類では何度も目にした事がある。何故か厚木の山奥の温泉街に店があること。バーというだけあってカクテルの類もあること。ステンレス製の食器を使用している等々。その奇抜で破天荒な業態はラヲタには広く知られている。
東名厚木ICを降りた私。見慣れた風景。しかし平日の厚木市内は初めてだった。やっぱ混んでいる。そんな混雑の市内を抜け、ある県道を進む。そこは私が今まで見た事の無い厚木の風景。青々とした稜線と青空のコントラスト。田園風景が顔を覗かせるそこは一気に田舎の様相を呈してきた。
そして川沿いに進むと更に山深い印象が増し、気が付くと「東丹沢七沢温泉郷」と書かれた大きなアーチ看板をくぐる。そのアーチ看板も鄙びた感じのノスタルジックな印象だ。
そして更に道を進むと突然、ステンレス製の「ZUND-BAR」と書かれた看板に出くわす。その手前の脇道を左手に進むと大きな黒塗りの一軒家が目前に現われる。勿論、駐車場完備である。
店の脇には小川が流れ、大きな木々達が木陰を提供してくれる。川を通ってくる風は若干涼しげだ。
店先にはファミレスで見かけるウェイティングペーパーがあり、記入すれば並ぶ必要もない。3名の先客が居たが数分後、私も含めた4人で同時入店となった。
カウンターとテーブル席の構成。若干暗い店内。店員にカウンター席に促された。オーダーは口頭。夏季限定メニューの冷やしつけ麺を大盛りでオーダーした。
厨房は奥にあるので仕方なく店内観察。上に目をやると、天井があったであろう部分は取り除かれ、大きく立派な梁がむき出しで屋根裏まで吹き抜け状態であるため、非常に大きな空間に見える。その頭上には大型の空調が完備されている。
下に目をやると、目の前のカウンターの上には各種リキュール類が並ぶ。
そしてラーメンがやって来た。ここのつけ麺は醤油と味噌の2種類のつけ汁が用意されている。先ずは醤油ダレから食してみた。
若干濃い目のつけ汁は背後に節系の香りを称える。表面には油の層も見受けられ、若干のコクを提供しているようだ。味噌ダレは味噌の風味が前面に出て、若干の甘さを感じる。勿論、濃い目の味付になっている。ちなみにスープ割は出来そうにも無い。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多めの印象。加水率も多めの印象を受けた。この縮れがつけダレをよく絡め取り、麺を半分食した所で醤油ダレは終わりそうだ。
具はチャーシュー、刻みネギ、おろし生姜、半身の煮玉子、得体の知れない青物。麺の上には糸唐辛子も乗っている。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。香ばしい香りで何とも美味い!煮玉子は黄身にシッカリと味が染みたもの。柔らかさは申し分ない。薬味の刻みネギとおろし生姜はお好みで。
昼の店内は自然光も射し辛うじてラーメン屋の雰囲気を保つが、日が落ちた夜の営業ではもっと店内は暗くなり、愛する2人のための空間になるに違いない。
夕食を兼ねてラーメンを食し、女性は食後のブランマンジェを、男性はカクテルを飲みながら小粋なラーメン薀蓄を語る… そして気分の盛り上がった二人は…
このムーディーな空間をどう使うかは君次第だ!
海の日を含めた3連休が普通だと思いますが私は早々と夏休みです。この4連休の3日間でやりたい事を満喫しすぎて足腰に来ている私(別にいやらしい事はしてません)は、最終日の今日はラーメン取材に没頭しようと決めていました。一昨日のまついちと言う店の取材記を書くのも忘れていた私。4日も休みがあって取材が1軒では読者に「気を抜いているな」と怒られそう…
最低2軒は行きたいと考えていた次第です。そんな訳で早速取材に出掛けた私であった。
平日の休みであるから、ある程度人気店でも並ばずに食せると考えた私は、昔から気になっていた厚木のZUND-BARを目指した。
この店はラヲタの人なら多分、知らない人はいないと言うほど有名店。中村屋の店主・中村栄利氏の実兄、宏尚氏が店主を勤める店だ。
ネットやラーメン本の類では何度も目にした事がある。何故か厚木の山奥の温泉街に店があること。バーというだけあってカクテルの類もあること。ステンレス製の食器を使用している等々。その奇抜で破天荒な業態はラヲタには広く知られている。
東名厚木ICを降りた私。見慣れた風景。しかし平日の厚木市内は初めてだった。やっぱ混んでいる。そんな混雑の市内を抜け、ある県道を進む。そこは私が今まで見た事の無い厚木の風景。青々とした稜線と青空のコントラスト。田園風景が顔を覗かせるそこは一気に田舎の様相を呈してきた。
そして川沿いに進むと更に山深い印象が増し、気が付くと「東丹沢七沢温泉郷」と書かれた大きなアーチ看板をくぐる。そのアーチ看板も鄙びた感じのノスタルジックな印象だ。
そして更に道を進むと突然、ステンレス製の「ZUND-BAR」と書かれた看板に出くわす。その手前の脇道を左手に進むと大きな黒塗りの一軒家が目前に現われる。勿論、駐車場完備である。
店の脇には小川が流れ、大きな木々達が木陰を提供してくれる。川を通ってくる風は若干涼しげだ。
店先にはファミレスで見かけるウェイティングペーパーがあり、記入すれば並ぶ必要もない。3名の先客が居たが数分後、私も含めた4人で同時入店となった。
カウンターとテーブル席の構成。若干暗い店内。店員にカウンター席に促された。オーダーは口頭。夏季限定メニューの冷やしつけ麺を大盛りでオーダーした。
厨房は奥にあるので仕方なく店内観察。上に目をやると、天井があったであろう部分は取り除かれ、大きく立派な梁がむき出しで屋根裏まで吹き抜け状態であるため、非常に大きな空間に見える。その頭上には大型の空調が完備されている。
下に目をやると、目の前のカウンターの上には各種リキュール類が並ぶ。
そしてラーメンがやって来た。ここのつけ麺は醤油と味噌の2種類のつけ汁が用意されている。先ずは醤油ダレから食してみた。
若干濃い目のつけ汁は背後に節系の香りを称える。表面には油の層も見受けられ、若干のコクを提供しているようだ。味噌ダレは味噌の風味が前面に出て、若干の甘さを感じる。勿論、濃い目の味付になっている。ちなみにスープ割は出来そうにも無い。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多めの印象。加水率も多めの印象を受けた。この縮れがつけダレをよく絡め取り、麺を半分食した所で醤油ダレは終わりそうだ。
具はチャーシュー、刻みネギ、おろし生姜、半身の煮玉子、得体の知れない青物。麺の上には糸唐辛子も乗っている。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。香ばしい香りで何とも美味い!煮玉子は黄身にシッカリと味が染みたもの。柔らかさは申し分ない。薬味の刻みネギとおろし生姜はお好みで。
昼の店内は自然光も射し辛うじてラーメン屋の雰囲気を保つが、日が落ちた夜の営業ではもっと店内は暗くなり、愛する2人のための空間になるに違いない。
夕食を兼ねてラーメンを食し、女性は食後のブランマンジェを、男性はカクテルを飲みながら小粋なラーメン薀蓄を語る… そして気分の盛り上がった二人は…
このムーディーな空間をどう使うかは君次第だ!
