| やっぱ家系が好き! |
【改名】らーめん まついち

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(火~土) 11:00~22:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜・第1日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル9 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'28.4'' E139゚21'04.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/07/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+煮玉子+のり増
- 750円
- ラーメン
- 600円
- みそラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
勢力の強い太平洋高気圧のせいで梅雨前線が妙に北へ押し上げられ、新潟では何だか大変な水害に見舞われている昨今。被害に遭われた方にはこの場を借りてお見舞い申し上げます。こんにちは。管理人です。
そんな太平洋高気圧のせいで関東・東海地方は梅雨明けも例年に比べて早く、一気に夏本番といった感じになってきました。
海の日を含めた3連休。やっぱラーメン取材な私です。
何処へ行こうかと考えましたが実は、ラーメン以外にこの連休中にやりたい事が他にもある私はあまり遠出をしたいとは思っていない。サッサと取材してしまいたい気分だった。
先日の話。ラー紀掲示板に珠さんという方のカキコに「平塚のまついち」と言う内容のカキコがあった。壱六家系列であると書いてあったそのカキコを思い出し、『これで良いか』と半ば投げやりで取材へと向かう私であった。
(暑いから面倒というのも気分的にはあるのだが…)
場所は事前にネットで調べておいた。平塚駅のまん前にある。駅前と言うこともあり店自体に駐車場は無いが、近所にはコインパーキングも揃っていて車で行っても多分、困らない。早速近所のパーキングへ入庫後、店へと急いだ。
白と水色のストライプで構成される涼しげな看板。ラーメン屋で青系の看板は珍しい。店内はカウンターとテーブル席の構成。若い兄ちゃん2人で切盛りする店内。
入ると直ぐ右手に券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、煮玉子、のり増をオーダーした。
「好みはどうしましょうか?」と店員が問う。初来訪なので全てデフォルトとした。
ネットでの事前調査の判っていた事なのだが、この店は昔取材した藤沢の「松壱家」の2号店にあたる。経営者が一緒と言う事だろうか?松壱家と言えば濃厚なスープで結構美味しく頂けたという印象が残っている。実はあの頃から壱六家系の味が好きだったのかも知れない。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのとんこつスープは重厚でありながら獣臭などはシッカリと押さえ込まれ、脂の甘さが何ともイケている逸品。醤油ダレは若干ライトに効かせてあり、食べている途中でも味の好みに応じてくれると言っていた。
麺は中太のストレート麺。長多製麺謹製。かん水、加水率は標準的な印象だが、茹で加減はデフォで結構硬茹で。スープをシッカリと受け止めるその太さは食べ応えがある。後半はモチモチとした印象を残す。
具はチャーシュー、ほうれん草、うずらの茹で卵、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。煮玉子は黄身が溶け出さない程度のトロトロで薄めの味付も申し分ない。
久しぶりの家系ラーメンに満足した。私は家系好きが昂じてラーメン好きになった訳だが、美味い家系に出会うと本当に良かったと思う。いつまで家系好きでいられるか?判らないがとにかく今は「やっぱ家系が好き!」
(昔の深夜番組のタイトルみたいな終わり方だ…)
そんな太平洋高気圧のせいで関東・東海地方は梅雨明けも例年に比べて早く、一気に夏本番といった感じになってきました。
海の日を含めた3連休。やっぱラーメン取材な私です。
何処へ行こうかと考えましたが実は、ラーメン以外にこの連休中にやりたい事が他にもある私はあまり遠出をしたいとは思っていない。サッサと取材してしまいたい気分だった。
先日の話。ラー紀掲示板に珠さんという方のカキコに「平塚のまついち」と言う内容のカキコがあった。壱六家系列であると書いてあったそのカキコを思い出し、『これで良いか』と半ば投げやりで取材へと向かう私であった。
(暑いから面倒というのも気分的にはあるのだが…)
場所は事前にネットで調べておいた。平塚駅のまん前にある。駅前と言うこともあり店自体に駐車場は無いが、近所にはコインパーキングも揃っていて車で行っても多分、困らない。早速近所のパーキングへ入庫後、店へと急いだ。
白と水色のストライプで構成される涼しげな看板。ラーメン屋で青系の看板は珍しい。店内はカウンターとテーブル席の構成。若い兄ちゃん2人で切盛りする店内。
入ると直ぐ右手に券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、煮玉子、のり増をオーダーした。
「好みはどうしましょうか?」と店員が問う。初来訪なので全てデフォルトとした。
ネットでの事前調査の判っていた事なのだが、この店は昔取材した藤沢の「松壱家」の2号店にあたる。経営者が一緒と言う事だろうか?松壱家と言えば濃厚なスープで結構美味しく頂けたという印象が残っている。実はあの頃から壱六家系の味が好きだったのかも知れない。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのとんこつスープは重厚でありながら獣臭などはシッカリと押さえ込まれ、脂の甘さが何ともイケている逸品。醤油ダレは若干ライトに効かせてあり、食べている途中でも味の好みに応じてくれると言っていた。
麺は中太のストレート麺。長多製麺謹製。かん水、加水率は標準的な印象だが、茹で加減はデフォで結構硬茹で。スープをシッカリと受け止めるその太さは食べ応えがある。後半はモチモチとした印象を残す。
具はチャーシュー、ほうれん草、うずらの茹で卵、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。煮玉子は黄身が溶け出さない程度のトロトロで薄めの味付も申し分ない。
久しぶりの家系ラーメンに満足した。私は家系好きが昂じてラーメン好きになった訳だが、美味い家系に出会うと本当に良かったと思う。いつまで家系好きでいられるか?判らないがとにかく今は「やっぱ家系が好き!」
(昔の深夜番組のタイトルみたいな終わり方だ…)
