店員の対応で全てがキマる!?
ぶたそばや だいだい
【閉店】豚そば家 大大

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SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~21:00(月~日)
定休日不定期
席数カウンター10 テーブル12
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚15'06.2''
E139゚09'41.9''
地図を見る
最寄駅小田原駅(JR東海道本線)
小田原駅(JR東海道新幹線)
小田原駅(小田急小田原線)
小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線)
取材日2004/06/26その他の情報...

メニュー

豚玉そば+のり増し
880円
豚そば
680円
豚玉そば
780円
大大そば
980円
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今日は昼から歯医者の予約が入っている私。どうも、管理人です。
気が付けば6月の取材もこの土日で最後である。会社の行事もないので土日フルに取材を行なうことが出来る数少ない機会である。なので普段なかなか行けない歯医者とかも予定になっちゃうんですけどね…
午後の取材という事で、あまり遠出をしたくないと思い始めている私。行ったとしても平塚までだろうか。
そんな思いの中、ある店(施設)を思い出した。
先日、取材した小田原に新しく出来たフードテーマパーク「小田原城下らーめん宿場町」。鹿まると言う鹿児島ラーメンの店を取材したのは記憶に新しい。この施設には5軒の店があるのだが、とんこつを扱っている店は全部で3軒ある。
その中で取材をしていない店に行こうと考えたのだった。早速現地に向かって車を走らせた。
らーめん宿場町の場所は既に判っているので近くのパーキングに入庫後。施設までは徒歩で向かった。
宮崎とんこつラーメン「日向屋」。そして東京、豚そば「大大」のどちらかが残っている。前回が鹿児島だったので九州を離れ、大大という店に行くことに決めた。オーダーは食券制。豚玉そば、のし増しをオーダーし、食券をバイトのネーちゃんに渡した。
店内は前回の鹿まるとあまり変わらないような気がする。奥の厨房からのびる通路。そしてその通路を挟んでカウンター。そしてテーブル席。基本的な構造は一緒のようだ。店はそれなりに客も入り、込んでいた。アベック(死語?)やサラリーマン風の若者達などなど。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは豚頭を使用している時に出会う独特の臭いとコクを醸しだしている。クリーミー感はあまり無いのだが、とんこつ感があり、ドッシリとした印象のスープは個人的には好感触だ。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は多めの印象。加水率は標準的な印象を受けた。後半になると若干ダレる。茹で加減は硬めで良い。
具がチャーシュー、キクラゲ、味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロけ出すほどのトロトロタイプで私好み。味付けは若干醤油が立っている印象だ。
ラーメンを食べていると、前述のリーマン風の若者とバイトのネーちゃんが言い合いになっていた。
感心ない振りをしながら耳だけはその会話に集中した。バイトのネーちゃんの言ってることは良く聞こえなかったが、リーマン風の若者の声だけは良く聞こえた。
「もう一度、探してみろって言ったよなぁ。それじゃあ、そっちは探してみたのか?」
「じゃあ、俺はどうすれば良いんだ?渡しちゃった以上、こっちには食券ないし」
「段々、嫌な気分になってきたよ。」
リーマン風若者は3人で来ている。食券を全てバイトのネーちゃんに渡したのだが、ネーちゃんは2名分しか貰っていないということらしい。食券制のシステムの盲点ではないだろうか。私は客なので客の立場からこの場面を見てしまう。
今回、先ず良くないのは食券に半券がないことだろう。また食券を受け取った時に渡された食券の内容を復唱していないのも大きな原因だ。
客としては食券を全て渡してしまった以上、金を出したと言う証拠が何も残らない。そのままラーメンが出てこなくても何も言えないのだ。
若者の言っていた「じゃあ、俺はどうすれば良いんだ?」と言う言葉がそれを物語っている。
そしてバイトのネーちゃんの最もマズいのが、押し問答になった時は店側がある程度折れると言うポイントが大きく外れていると言う事だ。これ以上、客が怒れば「店長を呼べ!」的な話になりかねないし、もっと早い段階で店長に指示を仰ぐべきである。
皆さんも食券制の場合は充分、注意しましょう。

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