| 期待外れかも… |
極楽汁麺 百麺 世田谷区本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都世田谷区桜3-18-9 | |||
| 電話番号 | 03-3420-1273 | |||
| 営業時間 | 11:30~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター26 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚38'12.0'' E139゚38'14.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2004/05/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 太麺ラーメン+味付玉子
- 735円
- 太麺ラーメン
- 630円
- 細麺ラーメン
- 630円
- 太麺大盛
- 735円
今回の東京ラーメンツアーも終演を迎えようとしている。
ここまで4軒の店をまわった訳だが、「サッパリ塩」「Wスープ」「チャッチャ系」「熊本ラーメン」と来ている。
折角ここまでダブりがなかったので最後の一軒は既出の味とダブらないようにセレクトしたくなるのが人情である。
そう考えた場合、私としては「とんこつ」か「家系」で締め括りたいと考えはじめている。しかし、昨日からの連食で「とんこつ」はストレート過ぎて身体が受け付けるのか?と考えるとどうしても醤油ダレによる若干の「後味のキレ」を期待してしまう。
そんな訳で今回のラーメンツアーの最後を締め括る店としてセレクトしたのは世田谷にある「百麺」と言う店である。
選択理由には2つある。一つは勿論「家系である」と言うこと。もう一つは「帰り際に位置する立地」と言うことだ。
昨日からの天候は何とも不安定でしかも、夕方から荒れると言う予報を朝から既にキャッチしている。そう考えると早々に東京をあとにしようと考えるのが人情だ。しかも、今までの私たちの場合、「東京ラーメンツアー」と言っておきながら大概にして神奈川のラーメン店を最後はセレクトしている。そんな事もあって何とか「東京にある家系」をセレクトしたいと言う欲望と状況に一番マッチしたセレクトなのだ。
店は環八に近く、東名高速の東京料金所も車で10分程度の立地。近くに駐車場は見当たらないので少し離れたコインパーキングへ入庫後、店へは徒歩で向かった。
この店は東京を訪れる時に何度か見かけたことがあった。昔から「一度は言ってみよう」と実兄と言っていた店の一つである。
店内は奥に広く、厨房もなかなかの広さを持つ。オーダーは口頭ながら、席に着く前にレジ前にてオーダーする前払い制だ。太麺ラーメンに味付玉子をオーダーした。
私自身は百麺が家系に属するのかは判らないのだが、細麺や替玉があることから、家系に入れて良いものか?と些か首を傾げた。
私自身、2日でラーメンを5杯食べると言う暴挙はした事がないのだが、身体はラーメンを受け付けるのだろうか?でも、本当のラヲタと言われる人達がひとたび、ラーメンを食しにツアーを組んだ場合、一日で5杯のラーメンを食すと何かのテレビで見たことがあった。私はそう言う食べ方は何だか集中出来ないような気がしている。事実、この一杯も未だ腹との相談が終わっていない状態で望んでいる訳で…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
非常にコクとクリーミー感のあるスープだ。醤油ダレもバランスがよく、軽い獣臭もご挨拶程度と言った感じか。しかし、飲み続けると何だか化学の力を借りている時のような妙な甘味が後味として残るのだ。この甘味は何だ?それでも醤油ダレに助けられて完飲には至ったのだが、店を出た後にもこの押し付けがましい甘味が続くのであった。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は気持ち低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで申し分ない。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。きくらげや青い部分のネギは家系を食している感じを損ねる。これは家系なのか?それともとんこつ醤油なのか?
2日間に渡り5軒のラーメンを食した訳だが、正直言って「食べ過ぎ」だ。昨日の朝、御殿場ICで取ったサンドイッチをはじめ、AFURI、斑鳩、もんじゃ焼きにビール、不二子軒。今日の朝食、てっぺん、はちみつでみつ豆、百麺と振り返ってみると2日間、食い通しである。
この教訓が来年はあるか判らないGW特別企画ラーメンツアーに反映される事を願ってやまない。
ここまで4軒の店をまわった訳だが、「サッパリ塩」「Wスープ」「チャッチャ系」「熊本ラーメン」と来ている。
折角ここまでダブりがなかったので最後の一軒は既出の味とダブらないようにセレクトしたくなるのが人情である。
そう考えた場合、私としては「とんこつ」か「家系」で締め括りたいと考えはじめている。しかし、昨日からの連食で「とんこつ」はストレート過ぎて身体が受け付けるのか?と考えるとどうしても醤油ダレによる若干の「後味のキレ」を期待してしまう。
そんな訳で今回のラーメンツアーの最後を締め括る店としてセレクトしたのは世田谷にある「百麺」と言う店である。
選択理由には2つある。一つは勿論「家系である」と言うこと。もう一つは「帰り際に位置する立地」と言うことだ。
昨日からの天候は何とも不安定でしかも、夕方から荒れると言う予報を朝から既にキャッチしている。そう考えると早々に東京をあとにしようと考えるのが人情だ。しかも、今までの私たちの場合、「東京ラーメンツアー」と言っておきながら大概にして神奈川のラーメン店を最後はセレクトしている。そんな事もあって何とか「東京にある家系」をセレクトしたいと言う欲望と状況に一番マッチしたセレクトなのだ。
店は環八に近く、東名高速の東京料金所も車で10分程度の立地。近くに駐車場は見当たらないので少し離れたコインパーキングへ入庫後、店へは徒歩で向かった。
この店は東京を訪れる時に何度か見かけたことがあった。昔から「一度は言ってみよう」と実兄と言っていた店の一つである。
店内は奥に広く、厨房もなかなかの広さを持つ。オーダーは口頭ながら、席に着く前にレジ前にてオーダーする前払い制だ。太麺ラーメンに味付玉子をオーダーした。
私自身は百麺が家系に属するのかは判らないのだが、細麺や替玉があることから、家系に入れて良いものか?と些か首を傾げた。
私自身、2日でラーメンを5杯食べると言う暴挙はした事がないのだが、身体はラーメンを受け付けるのだろうか?でも、本当のラヲタと言われる人達がひとたび、ラーメンを食しにツアーを組んだ場合、一日で5杯のラーメンを食すと何かのテレビで見たことがあった。私はそう言う食べ方は何だか集中出来ないような気がしている。事実、この一杯も未だ腹との相談が終わっていない状態で望んでいる訳で…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
非常にコクとクリーミー感のあるスープだ。醤油ダレもバランスがよく、軽い獣臭もご挨拶程度と言った感じか。しかし、飲み続けると何だか化学の力を借りている時のような妙な甘味が後味として残るのだ。この甘味は何だ?それでも醤油ダレに助けられて完飲には至ったのだが、店を出た後にもこの押し付けがましい甘味が続くのであった。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は気持ち低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで申し分ない。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。きくらげや青い部分のネギは家系を食している感じを損ねる。これは家系なのか?それともとんこつ醤油なのか?
2日間に渡り5軒のラーメンを食した訳だが、正直言って「食べ過ぎ」だ。昨日の朝、御殿場ICで取ったサンドイッチをはじめ、AFURI、斑鳩、もんじゃ焼きにビール、不二子軒。今日の朝食、てっぺん、はちみつでみつ豆、百麺と振り返ってみると2日間、食い通しである。
この教訓が来年はあるか判らないGW特別企画ラーメンツアーに反映される事を願ってやまない。
