| 3度食べたら「やみつき」に!? |
【閉店】東麺房 静岡紺屋町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~4:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'09.5'' E138゚23'15.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2004/04/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 超やみつきラーメン+味付け玉子+のり
- 990円
- やみつきラーメン
- 680円
- 超やみつきラーメン
- 790円
- ねぎやみつきラーメン
- 780円
静岡勤務になって早1ヶ月。GW直前で心ここに在らずと言う方も多いのではないでしょうか?こんにちは。管理人です。
文頭から私事で恐縮だが、来年の4月を目指し、新たなプロジェクトが始動し始めている私。最近は連日、打ち合わせに明け暮れている。
そんな打ち合わせの最中。お世話になっているインテグレータから見るとお客さんにあたるT氏(最近は良く登場するインテグレータの社員のT氏とは別人)からあるラーメン屋情報がもたらされた。
「この前行ったラーメン屋のラーメンを食したら、翌日具合が悪くなったんです。」
店の場所を説明していただいたのだが、どうも良くわからない。少なからず近所であるのは間違いないのだが…
「前にポルシェが突っ込んだあたりなんですが…」
何ともローカルな説明で意味不明…。しかし、静岡市民なら皆が納得できる説明らしいのだが、私は三島市民なので…
「徳川慶喜が余生を過ごした「浮月楼」の近所で…」
「浮月楼」と言うのは聞いたことがあった。確か現在は料亭か何かに使用されていると協力会社のK氏に昔、聞いたことがある。
T氏から大体の位置を付箋紙に書いて頂いた。その日の夕方、早速取材を開始した。
私も流石に一年以上、この界隈をウロウロしているので、何となく場所は判った。と言うか先日、朝方4時まで静岡で遊んだ時に「ラーメン」と書かれた看板を見ていたのを思い出した。そこと今回の店が一致しているに違いない。
その店は「東麺房」と言う。店構えを見るだけで何となくフランチャイズな印象を受けた。早速入店した。
店は出来たばかりなのか?非常に綺麗だ。カウンターとテーブル席の構成。厨房を望めるカウンター席へ陣取った。
T氏の話だとラーメン自体は決してコッテリしている訳ではないとのこと。メニューを見ると醤油、味噌、塩と一通り出来るようだ。その中でもコッテリしてそうなメニューを探した。オーダーは口頭。超やみつきラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。
開店したばかりの店内には客は私しか居なかった。夜だけの営業らしい。近くには静岡のネオン街、両替町が控えているので当然か。店内には色々な拘り(こだわり)のようなものが書かれているのだが、どうも抽象的な内容。その中でも最も判り易いのが、無料で付いて来るカクテキ(大根のキムチ)の内容だ。辛味と甘味が混在するそれは超お勧め品らしいが、何故か無料。テイクアウトが出来るようだ。ラーメンが来る前に私のもとへもカクテキが来たが、ラーメンの味が判らなくなるので控える事にした。
窓にこれまた面白い事が書いてあった。
「一度食べたら深みを感じ! 二度食べたら癖になる~! 三度食べたらやめられな~い!」
私の取材も食べ散らかしが多く、二度と行かない店が多い。まぁ、静岡に勤務しているので間違って行く事はあるだろうが…
厨房にスープ用の寸胴はひとつしかない。全てのラーメンが同じスープから作られるようだ。麺茹では深ざるを使用している。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
先ず感じるのは背脂の中に含まれる豚臭さ。個人的には嫌いな匂いではないが、苦手な人も多いはず。ベースのスープは鶏ガラを中心にした意外にアッサリしたものだろう。特筆する部分は少ない。醤油ダレに多少の酸味を感じた。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干高めの印象で茹で加減も硬茹でで申し分ない。加水率は標準的な印象。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付け玉子はハードボイルドタイプ。味付け自体がやさしいので食べた感じは正に茹で玉子だ。
三度食べると「やみつき」になるらしいが、私は既にお腹一杯です。
ラーメンが食べ終わり、カクテキが残った。前述した通り、カクテキに自信があるらしいので食べてみる事にした。確かに辛味の前に甘味が先行するそのカクテキは今まで食べた事のない味だった。辛さも若干控えめだ。
『おっ、悪くないじゃん!』
調子に乗って食べつづけた結果、帰り道での私の舌は全焼状態だった…
この取材記は取材日の翌日に書いているのだが、特に具合が悪くなったと言う印象はない。
まぁ、体調と言うのもラーメンスープと一緒で日々変化するものなので、「たまたま具合が悪くなった」と言うことで…
文頭から私事で恐縮だが、来年の4月を目指し、新たなプロジェクトが始動し始めている私。最近は連日、打ち合わせに明け暮れている。
そんな打ち合わせの最中。お世話になっているインテグレータから見るとお客さんにあたるT氏(最近は良く登場するインテグレータの社員のT氏とは別人)からあるラーメン屋情報がもたらされた。
「この前行ったラーメン屋のラーメンを食したら、翌日具合が悪くなったんです。」
店の場所を説明していただいたのだが、どうも良くわからない。少なからず近所であるのは間違いないのだが…
「前にポルシェが突っ込んだあたりなんですが…」
何ともローカルな説明で意味不明…。しかし、静岡市民なら皆が納得できる説明らしいのだが、私は三島市民なので…
「徳川慶喜が余生を過ごした「浮月楼」の近所で…」
「浮月楼」と言うのは聞いたことがあった。確か現在は料亭か何かに使用されていると協力会社のK氏に昔、聞いたことがある。
T氏から大体の位置を付箋紙に書いて頂いた。その日の夕方、早速取材を開始した。
私も流石に一年以上、この界隈をウロウロしているので、何となく場所は判った。と言うか先日、朝方4時まで静岡で遊んだ時に「ラーメン」と書かれた看板を見ていたのを思い出した。そこと今回の店が一致しているに違いない。
その店は「東麺房」と言う。店構えを見るだけで何となくフランチャイズな印象を受けた。早速入店した。
店は出来たばかりなのか?非常に綺麗だ。カウンターとテーブル席の構成。厨房を望めるカウンター席へ陣取った。
T氏の話だとラーメン自体は決してコッテリしている訳ではないとのこと。メニューを見ると醤油、味噌、塩と一通り出来るようだ。その中でもコッテリしてそうなメニューを探した。オーダーは口頭。超やみつきラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。
開店したばかりの店内には客は私しか居なかった。夜だけの営業らしい。近くには静岡のネオン街、両替町が控えているので当然か。店内には色々な拘り(こだわり)のようなものが書かれているのだが、どうも抽象的な内容。その中でも最も判り易いのが、無料で付いて来るカクテキ(大根のキムチ)の内容だ。辛味と甘味が混在するそれは超お勧め品らしいが、何故か無料。テイクアウトが出来るようだ。ラーメンが来る前に私のもとへもカクテキが来たが、ラーメンの味が判らなくなるので控える事にした。
窓にこれまた面白い事が書いてあった。
「一度食べたら深みを感じ! 二度食べたら癖になる~! 三度食べたらやめられな~い!」
私の取材も食べ散らかしが多く、二度と行かない店が多い。まぁ、静岡に勤務しているので間違って行く事はあるだろうが…
厨房にスープ用の寸胴はひとつしかない。全てのラーメンが同じスープから作られるようだ。麺茹では深ざるを使用している。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
先ず感じるのは背脂の中に含まれる豚臭さ。個人的には嫌いな匂いではないが、苦手な人も多いはず。ベースのスープは鶏ガラを中心にした意外にアッサリしたものだろう。特筆する部分は少ない。醤油ダレに多少の酸味を感じた。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干高めの印象で茹で加減も硬茹でで申し分ない。加水率は標準的な印象。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付け玉子はハードボイルドタイプ。味付け自体がやさしいので食べた感じは正に茹で玉子だ。
三度食べると「やみつき」になるらしいが、私は既にお腹一杯です。
ラーメンが食べ終わり、カクテキが残った。前述した通り、カクテキに自信があるらしいので食べてみる事にした。確かに辛味の前に甘味が先行するそのカクテキは今まで食べた事のない味だった。辛さも若干控えめだ。
『おっ、悪くないじゃん!』
調子に乗って食べつづけた結果、帰り道での私の舌は全焼状態だった…
この取材記は取材日の翌日に書いているのだが、特に具合が悪くなったと言う印象はない。
まぁ、体調と言うのもラーメンスープと一緒で日々変化するものなので、「たまたま具合が悪くなった」と言うことで…
