| のり、のり、のり…(文中より) |
らーめん 村田屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県相模原市中央区中央1-9-20 | |||
| 電話番号 | 042-759-5585 | |||
| 営業時間 | 18:00~2:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'14.1'' E139゚22'13.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相模原駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2004/04/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- のりらーめん+のり
- 600円
- らーめん
- 500円
- のりらーめん
- 550円
- 高菜らーめん
- 600円
先週の取材記で「観測史上、最も早い夏日が観測された」などと記していたが、今日は真冬並みの寒気がやって来たりしてどう考えても体調を崩しそうな私、管理人です。
今日は久しぶりに会社のテニスサークルがある。午後1時~5時までと言う何とも長い練習である。どう考えても午前中の取材は時間的に無理なので、諦めて昼食は自宅で摂った。こんな事でも無いと自宅で昼食と言うのも無い。本当に久しぶりだった。
そんな訳で4時間の練習。前述の通り、今日は寒かった。通常はTシャツにジャージ(死語?)の私だが今日は薄い上着を持っていった。動けば暑いし、休めば寒い…。身体の温度調整機能がハチャメチャだ。
そして練習が終わった。日頃の運動不足も手伝って足がイタい…。でもラーメン取材を忘れた訳ではない。
ある意味、夕食としてラーメンを食する機会を得た訳だ。(と考えた方が気が楽だ)早速沼津ICに向かって車を走らせた。
今回取材する店は村田屋という店だ。確か石神ラーメン本にも紹介されていたと記憶しているが、今回はYW別冊「神奈川のラーメン」を参考に目的地を設定した。何故、この店なのか?実はこの店は夜しか営業していない店なのだ。前から何度も言っていることだが、私のラーメン取材は昼食である。夕食は母親の作る飯をなるべく食べるようにしている。そう言う事情があるので夜しか営業していない店は後回しと言うか、今回のような機会がないと行かないのである。
車を走らせて約2時間後。現地へ到着した私。場所は相模原駅からそれほど遠くない立地で、昔取材した味乃やまびこは非常に近い。店には駐車場はないが、近所にコインパーキングがあったので入庫後、早速店へと急いだ。
店は大きな文字で書かれた「らーめん」と言う文字が印象的。当たり前の事だが、夜しか営業していない店と言うのは掲載されてる店の写真も「夜の写真」である。ちなみに私の撮った画像も当たり前だが「夜の写真」である。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制だ。のりらーめん、トッピングのり、味付玉子をオーダーした。ちなみに味付玉子は食券を買うのではなく、注文時にカウンターに100円を置くシステムになっている。理由は不明だ。
店はなかなか繁盛していた。ひっきりなしにお客がやって来る。私の座った後についに待ち行列まで出来た。
いつものように携帯にメニューを打っているとある事に気が付いた。
「アレっ?俺はのりらーめんの食券買ったよなぁ。確か、トッピングのりも買ったような…」
間髪を入れず、ラーメンがやって来た。その丼には大量ののり、のり、のり…
のりを掻き分け、早速スープをすすった。
ガツンと来る塩ダレのアタック感に先ずは少し驚く。その後に寿がきや系の何とも言えないかつを節系の香りが追いかけてくる。とんこつとは言ったものの獣臭などはなく全体的にサラッとした仕上がり。クリーミー感というよりはコッテリ感がある。しかし後味は意外とキレがある逸品だ。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめの印象。加水率は若干低い印象を持った。茹で加減はオーダー時に好みを聞いてくれるが、デフォルトで充分硬茹でに仕上がっている。大橋製麺謹製。
具はチャーシュー、ネギ、別注ののり。ここまで書いて「味玉はどうした?」と気が付いた人は記憶力の良い人です。味玉は器の中にありませんでした。流石に小心者の私も今回は「味玉がないのですが…」と少し遠慮がちに指摘してやりました。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な柔らかさを持つもの。味玉は黄身がトロトロのタイプで美味。味付も穏やかで好印象。
何故、味玉は券売機で販売しないのであろうか?オーダーミスに繋がり易く、お客の手を煩わせるのは良くない。まぁ、今回の私は「海苔ダブル」のオーダーミスですっかり舞い上がり、食べている途中でやっとそのミスに気が付く始末。皆さんも券売機でのオーダーには気を付けましょう…
今日は久しぶりに会社のテニスサークルがある。午後1時~5時までと言う何とも長い練習である。どう考えても午前中の取材は時間的に無理なので、諦めて昼食は自宅で摂った。こんな事でも無いと自宅で昼食と言うのも無い。本当に久しぶりだった。
そんな訳で4時間の練習。前述の通り、今日は寒かった。通常はTシャツにジャージ(死語?)の私だが今日は薄い上着を持っていった。動けば暑いし、休めば寒い…。身体の温度調整機能がハチャメチャだ。
そして練習が終わった。日頃の運動不足も手伝って足がイタい…。でもラーメン取材を忘れた訳ではない。
ある意味、夕食としてラーメンを食する機会を得た訳だ。(と考えた方が気が楽だ)早速沼津ICに向かって車を走らせた。
今回取材する店は村田屋という店だ。確か石神ラーメン本にも紹介されていたと記憶しているが、今回はYW別冊「神奈川のラーメン」を参考に目的地を設定した。何故、この店なのか?実はこの店は夜しか営業していない店なのだ。前から何度も言っていることだが、私のラーメン取材は昼食である。夕食は母親の作る飯をなるべく食べるようにしている。そう言う事情があるので夜しか営業していない店は後回しと言うか、今回のような機会がないと行かないのである。
車を走らせて約2時間後。現地へ到着した私。場所は相模原駅からそれほど遠くない立地で、昔取材した味乃やまびこは非常に近い。店には駐車場はないが、近所にコインパーキングがあったので入庫後、早速店へと急いだ。
店は大きな文字で書かれた「らーめん」と言う文字が印象的。当たり前の事だが、夜しか営業していない店と言うのは掲載されてる店の写真も「夜の写真」である。ちなみに私の撮った画像も当たり前だが「夜の写真」である。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制だ。のりらーめん、トッピングのり、味付玉子をオーダーした。ちなみに味付玉子は食券を買うのではなく、注文時にカウンターに100円を置くシステムになっている。理由は不明だ。
店はなかなか繁盛していた。ひっきりなしにお客がやって来る。私の座った後についに待ち行列まで出来た。
いつものように携帯にメニューを打っているとある事に気が付いた。
「アレっ?俺はのりらーめんの食券買ったよなぁ。確か、トッピングのりも買ったような…」
間髪を入れず、ラーメンがやって来た。その丼には大量ののり、のり、のり…
のりを掻き分け、早速スープをすすった。
ガツンと来る塩ダレのアタック感に先ずは少し驚く。その後に寿がきや系の何とも言えないかつを節系の香りが追いかけてくる。とんこつとは言ったものの獣臭などはなく全体的にサラッとした仕上がり。クリーミー感というよりはコッテリ感がある。しかし後味は意外とキレがある逸品だ。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめの印象。加水率は若干低い印象を持った。茹で加減はオーダー時に好みを聞いてくれるが、デフォルトで充分硬茹でに仕上がっている。大橋製麺謹製。
具はチャーシュー、ネギ、別注ののり。ここまで書いて「味玉はどうした?」と気が付いた人は記憶力の良い人です。味玉は器の中にありませんでした。流石に小心者の私も今回は「味玉がないのですが…」と少し遠慮がちに指摘してやりました。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な柔らかさを持つもの。味玉は黄身がトロトロのタイプで美味。味付も穏やかで好印象。
何故、味玉は券売機で販売しないのであろうか?オーダーミスに繋がり易く、お客の手を煩わせるのは良くない。まぁ、今回の私は「海苔ダブル」のオーダーミスですっかり舞い上がり、食べている途中でやっとそのミスに気が付く始末。皆さんも券売機でのオーダーには気を付けましょう…
