| 久しぶりに味わうワイルドなとんこつスープ! |
らーめん家 せんだい

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1496 | |||
| 電話番号 | 045-383-8008 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'53.4'' E139゚33'49.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2004/04/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン 並盛+のり
- 700円
- ラーメン 並盛
- 600円
- ラーメン 中盛
- 700円
- みそ唐辛子
- 600円
桜の花も散り、少し早めの初夏がやって来たような最近の気候。静岡では観測誌上、最も早い夏日を記録した今日この頃。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
そんな気候の中、私はやっぱりラーメンです。まぁ昼ご飯なんで仕方がないのですが。
こんな日は行楽地へ向かう人達も多い事でしょう。最近、近場の取材が多かったせいもあり、久しぶりに神奈川方面を目指そうかと車を走らせた。
今回、取材する店は「ラーメン家 せんだい」と言う店だ。昔購入したYWに掲載されていた店で昨年の3月にオープンした歴史の浅い店だ。ここの店主は何処かの家系の店で修行をした経験を持つ人物だと本には記載されていた。しかし、ラーメン自体は具材を見る限りは所謂「家系3種の神器」が乗っていない。まぁ、石本家などもそうなんで修行経験さえあれば「家系」と言う括りにしてしまっている私ではあるが…。
店は保土ヶ谷区と言う事で横浜・町田ICから降りてそれほど遠くない。事前情報で判っていた事だが駐車場がない。
『現地で探すか。』等と思っていたが県営団地が近くにあるだけの閑静な場所で駅も遠いためコインパーキングと言うものが近くにない。近所のコンビニも駐車場が無いタイプの店だ。そもそも車通りがあまり多くないような立地故、本意ではないのだが近くの公園の路地へ路駐することとした。
店内はカウンターのみの構成。ご夫婦で切盛りしているようだ。昼時を大きく外した時間帯故、客は私と一組の青年だけだった。オーダーは口頭。ラーメン、のりをオーダーした。ちなみに味玉はない。
ラーメンが来るまで厨房観察。と言ってもカウンターが若干高いため覗いて覗けないことはないのだがかなり身を乗り出さないと調理台を望むことができない。壁には深ざるが掛けてあるのだが、店主の手つきを見る限り、何故か私の麺は寸胴の中で自由に泳ぎまわっているようだ。麺から目を離さない店主。かなりの時間、茹でているように思えた。若干不安が過ぎった。
「お願いします。」
店主が一声上げると女将さんの動きが慌しくなった。あげられた麺は平ざるを使用して湯切りがされていた。では深ざるは何に使うの?その答えは後になって判った。そして女将さんが具の飾り付けを行い、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
見るからに濃厚そうなそのスープは赤みを帯びたもの。昔取材したこくぼ家のスープに酷似している。重厚でしかもワイルドなそのスープはクリーミー感を称える逸品。醤油ダレの効かせかたも良く後味にキレがある。スープ用の寸胴は強火でガンガンと炊き出していて、正に骨の髄まで溶け出している印象だ。
麺は太ストレート麺。丸山製麺謹製。茹で加減は若干柔らかめで、多加水な印象を受けた。と言うよりも茹で過ぎではないだろうか?もう少し硬茹での方が好みかも。店内には「茹で加減」の調整が出来るかは表記されていないが、言えばやってくれると思う。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。かなり大きめのカットである。きくらげはコリコリと歯応えの良いもの。だがやはりほうれん草が欲しくなってしまうのは仕方のない所か?
私の後に家族連れの客がやって来たのだが、その時の麺茹では深ざるを使用していた。どうも一人分の麺しか茹でない時は平ざるを。複数人分の麺を茹でる時には深ざるを使用しているようだ。
この取材記を書いている中でこの店についてネットで調べてみた。ここの店主は「とんぱた亭」での修行経験のある方だということが判った。『そうなんだぁ』とPCの前で妙に納得してしまった。
そんな気候の中、私はやっぱりラーメンです。まぁ昼ご飯なんで仕方がないのですが。
こんな日は行楽地へ向かう人達も多い事でしょう。最近、近場の取材が多かったせいもあり、久しぶりに神奈川方面を目指そうかと車を走らせた。
今回、取材する店は「ラーメン家 せんだい」と言う店だ。昔購入したYWに掲載されていた店で昨年の3月にオープンした歴史の浅い店だ。ここの店主は何処かの家系の店で修行をした経験を持つ人物だと本には記載されていた。しかし、ラーメン自体は具材を見る限りは所謂「家系3種の神器」が乗っていない。まぁ、石本家などもそうなんで修行経験さえあれば「家系」と言う括りにしてしまっている私ではあるが…。
店は保土ヶ谷区と言う事で横浜・町田ICから降りてそれほど遠くない。事前情報で判っていた事だが駐車場がない。
『現地で探すか。』等と思っていたが県営団地が近くにあるだけの閑静な場所で駅も遠いためコインパーキングと言うものが近くにない。近所のコンビニも駐車場が無いタイプの店だ。そもそも車通りがあまり多くないような立地故、本意ではないのだが近くの公園の路地へ路駐することとした。
店内はカウンターのみの構成。ご夫婦で切盛りしているようだ。昼時を大きく外した時間帯故、客は私と一組の青年だけだった。オーダーは口頭。ラーメン、のりをオーダーした。ちなみに味玉はない。
ラーメンが来るまで厨房観察。と言ってもカウンターが若干高いため覗いて覗けないことはないのだがかなり身を乗り出さないと調理台を望むことができない。壁には深ざるが掛けてあるのだが、店主の手つきを見る限り、何故か私の麺は寸胴の中で自由に泳ぎまわっているようだ。麺から目を離さない店主。かなりの時間、茹でているように思えた。若干不安が過ぎった。
「お願いします。」
店主が一声上げると女将さんの動きが慌しくなった。あげられた麺は平ざるを使用して湯切りがされていた。では深ざるは何に使うの?その答えは後になって判った。そして女将さんが具の飾り付けを行い、ラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
見るからに濃厚そうなそのスープは赤みを帯びたもの。昔取材したこくぼ家のスープに酷似している。重厚でしかもワイルドなそのスープはクリーミー感を称える逸品。醤油ダレの効かせかたも良く後味にキレがある。スープ用の寸胴は強火でガンガンと炊き出していて、正に骨の髄まで溶け出している印象だ。
麺は太ストレート麺。丸山製麺謹製。茹で加減は若干柔らかめで、多加水な印象を受けた。と言うよりも茹で過ぎではないだろうか?もう少し硬茹での方が好みかも。店内には「茹で加減」の調整が出来るかは表記されていないが、言えばやってくれると思う。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。かなり大きめのカットである。きくらげはコリコリと歯応えの良いもの。だがやはりほうれん草が欲しくなってしまうのは仕方のない所か?
私の後に家族連れの客がやって来たのだが、その時の麺茹では深ざるを使用していた。どうも一人分の麺しか茹でない時は平ざるを。複数人分の麺を茹でる時には深ざるを使用しているようだ。
この取材記を書いている中でこの店についてネットで調べてみた。ここの店主は「とんぱた亭」での修行経験のある方だということが判った。『そうなんだぁ』とPCの前で妙に納得してしまった。
