| 厨房でタバコはNGだろぉ? |
【閉店】辰巳屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 9:00~0:00(月~水・土~日) 9:00~10:00(木) 10:00~0:00(金) | |||
| 定休日 | 木曜・金曜 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'12.9'' E139゚34'12.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 上永谷駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2004/03/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメンのり味玉
- 800円
- ラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 800円
今日は日曜日だと言うのに早起きな私。管理人です。
お彼岸の時季ですね。皆さんはご先祖様のご供養はしてますか?
そんな私は朝早くから母親に起こされお墓参り。清々しい朝日を浴びながらお線香の煙につつまれる…煙い!
何だか久しぶりに朝食も取り、一般的な家庭の朝と言った感じだ。いつもの私は家族一早く目覚め、清水行きの電車に乗って車内で一眠り。朝食を取ることをもう何年もしていない。
話は少し反れるが来週は日曜の更新が出来そうもない。休日出勤を久しぶりにしなければならないのだ。そう考えると『ちょっと遠くへ行ってみようかな?』などと考える訳だが東京まで行こうとは流石に考えなかった。
『久しぶりに環2でも行ってみるかぁ』などと考えながら家を出発した。
高速代節約のため御殿場ICから高速に乗った私。しかしこの時点で未だ『何処へ行こう?』などとお気楽な調子である。乗ったばかりの高速だが早くも鮎沢PAで休憩。ラーメン本をパラパラと捲り、『ここで良いか。』と決めたのが今回取材した辰巳屋である。
環2を走っていると嫌でも目に付く黄色い看板。何度か店は見たことがあるのだが実食をするのは勿論初めてだ。環2付近を走行していると数々のラーメン店があり、何処も行列を成している。辰巳屋はどうなんだろう?
店先に到着するとそこに行列はなかった。駐車場が店先にあるのだが辛じて一台だけ駐車していた。環2沿いと言う立地にあって少し不安が過ぎった。
『やっちまったか?』
ここで別に他の店にしても全然構わないのだが駐車場が私を呼んでいた。停め放題であるその駐車場に入庫後、早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。男性2名で切盛りする店内に一組の客が既にラーメンをすすっていた。入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、のり、味玉をオーダーした。
調理台はタイル張りの壁に隠され、中を窺い知る事は出来ない。店員の肩から上辺りが見えるのだが、カウンターに座ろうとした瞬間、店主と思しき男性がタバコを吹かしているのを見てしまった。おいおい、厨房でタバコはNGだろう。あのヒロシでさえ、裏手の外で吸ってるぞ。こう言う光景を目の当たりにするだけで気持ちが萎えていくのが判った。
前述した通り、厨房観察は出来そうにないので黙ってラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
丼の表面が真っ白になるほど背脂が散りばめられ、本によれば「塩気を効かせた醤油味のラーメン」と記載されていたが、ベースのスープも何故か真っ白だ。本の通り醤油ダレは多少キツ目の印象を受けるが、この背脂がそんな印象を秒殺する。個人的に後味は悪くないが、サッパリ好きな人は飽きてしまう味だろう。昔取材した知ったかぶりの豚のラーメンにシッカリ味を付けたような印象を持った。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的な印象だが、加水率は若干高め。このスープはこの麺しかないだろう。これで低加水な麺だったら、脂が麺に馴染んでとんでもないことになるだろう。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。何で茹で豚なんだ?この場合は箸休めにシッカリ味の煮豚の方が個人的には合うように思える。コッテリしたスープをすすった後に茹で豚。考えられない…。茹で豚にするならせめて豚モモあたりのサッパリチャーシューにすべきだ。味玉は黄身に味がシッカリ染み込み、こちらは箸休めになる。茹で加減も申し分ない。
私も再度、店内を確認したが「店内禁煙」の文字は確認出来なかった。しかし席に灰皿は置いてない。と言う事は基本的には「店内禁煙」の店じゃないのか?って言うかそう言うのを抜きにしても店員が料理を扱う厨房で喫煙をするのは絶対にいけない。小心者の私は言えないが誰か言ってくれ!
「いい加減にしろ!」と。
お彼岸の時季ですね。皆さんはご先祖様のご供養はしてますか?
そんな私は朝早くから母親に起こされお墓参り。清々しい朝日を浴びながらお線香の煙につつまれる…煙い!
何だか久しぶりに朝食も取り、一般的な家庭の朝と言った感じだ。いつもの私は家族一早く目覚め、清水行きの電車に乗って車内で一眠り。朝食を取ることをもう何年もしていない。
話は少し反れるが来週は日曜の更新が出来そうもない。休日出勤を久しぶりにしなければならないのだ。そう考えると『ちょっと遠くへ行ってみようかな?』などと考える訳だが東京まで行こうとは流石に考えなかった。
『久しぶりに環2でも行ってみるかぁ』などと考えながら家を出発した。
高速代節約のため御殿場ICから高速に乗った私。しかしこの時点で未だ『何処へ行こう?』などとお気楽な調子である。乗ったばかりの高速だが早くも鮎沢PAで休憩。ラーメン本をパラパラと捲り、『ここで良いか。』と決めたのが今回取材した辰巳屋である。
環2を走っていると嫌でも目に付く黄色い看板。何度か店は見たことがあるのだが実食をするのは勿論初めてだ。環2付近を走行していると数々のラーメン店があり、何処も行列を成している。辰巳屋はどうなんだろう?
店先に到着するとそこに行列はなかった。駐車場が店先にあるのだが辛じて一台だけ駐車していた。環2沿いと言う立地にあって少し不安が過ぎった。
『やっちまったか?』
ここで別に他の店にしても全然構わないのだが駐車場が私を呼んでいた。停め放題であるその駐車場に入庫後、早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。男性2名で切盛りする店内に一組の客が既にラーメンをすすっていた。入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、のり、味玉をオーダーした。
調理台はタイル張りの壁に隠され、中を窺い知る事は出来ない。店員の肩から上辺りが見えるのだが、カウンターに座ろうとした瞬間、店主と思しき男性がタバコを吹かしているのを見てしまった。おいおい、厨房でタバコはNGだろう。あのヒロシでさえ、裏手の外で吸ってるぞ。こう言う光景を目の当たりにするだけで気持ちが萎えていくのが判った。
前述した通り、厨房観察は出来そうにないので黙ってラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
丼の表面が真っ白になるほど背脂が散りばめられ、本によれば「塩気を効かせた醤油味のラーメン」と記載されていたが、ベースのスープも何故か真っ白だ。本の通り醤油ダレは多少キツ目の印象を受けるが、この背脂がそんな印象を秒殺する。個人的に後味は悪くないが、サッパリ好きな人は飽きてしまう味だろう。昔取材した知ったかぶりの豚のラーメンにシッカリ味を付けたような印象を持った。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的な印象だが、加水率は若干高め。このスープはこの麺しかないだろう。これで低加水な麺だったら、脂が麺に馴染んでとんでもないことになるだろう。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。何で茹で豚なんだ?この場合は箸休めにシッカリ味の煮豚の方が個人的には合うように思える。コッテリしたスープをすすった後に茹で豚。考えられない…。茹で豚にするならせめて豚モモあたりのサッパリチャーシューにすべきだ。味玉は黄身に味がシッカリ染み込み、こちらは箸休めになる。茹で加減も申し分ない。
私も再度、店内を確認したが「店内禁煙」の文字は確認出来なかった。しかし席に灰皿は置いてない。と言う事は基本的には「店内禁煙」の店じゃないのか?って言うかそう言うのを抜きにしても店員が料理を扱う厨房で喫煙をするのは絶対にいけない。小心者の私は言えないが誰か言ってくれ!
「いい加減にしろ!」と。
