| ちょっと脂が多いか? |
【閉店】つるちゃん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~13:30(火~日) 18:00~23:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'04.5'' E139゚28'42.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 桜ヶ丘駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2004/03/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+ノリ
- 800円
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中盛
- 700円
- ラーメン大盛
- 800円
こんにちは。管理人です。
このサイトをPCから見ている人って多いと思います。PCのメールって携帯とは違い、勝手には受信されないので所謂「メールチェック」をしなければなりませんね。そう言う私も毎日チェックしています。会社からの連絡事項なども自宅のPCに転送されてやってくるので…
話は少し反れますが、先月無事に終了した音楽部のライブに引き続き、新人歓迎会での演奏があるため私の練習はまだまだ続くのだった。
話を戻そう。
ある日のメールチェックの時、ライブの練習を知らせるメールが我がバンドのバンマスからやって来た。それに混じって同じバンドのメンバーである後輩Mからもメールがやって来た。
「お疲れ様です。ラーメン禁断症状発症中のMです。」
いきなり書き出しがこれである。彼も自分の中毒症状が自覚できているようだ。
「すでに見当がついているかもしれませんが、もし土曜日にラーメン取材のご予定があるのならぜひとも同行させてください。」
もう中毒症状に抑えが効かなくなってきている。ちなみに先週の大山取材記の中で「午後から富士で用事がある」と書いたのも実はライブの練習。その時の帰り際にも「ラーメン行きませんか?」と誘われたのだが、大山取材記をアップしなければならなかったので断わったのだ。後輩Mはそのまま風風ラーメンへと消えていった。既に末期である…
そんな訳で今回の取材は後輩Mが同行する。ちなみに過去に後輩Mと行った店は家系が多い。
『たまには博多系とんこつにしてやろうかな?』などと考えてもいたが、結局は私が前から行きたかった大和市のつるちゃんへと向かうこととなった。ちなみに「神奈川のラーメン」に掲載されているつるちゃんのラーメン画像が何とも良い感じの出汁加減で写っているのが私が選んだ理由でもある。
朝から雨模様ながら箱根に向けて出発した。しかし箱根の頂上付近は霧がスゴく、あまつさえ朝から降っていた雨は頂上付近では雪だったらしく、まるで雪国状態。道路こそ除雪がされていたが、凍結に足を取られて事故っている車もあった。本当に冬の神奈川は危険である。
そして2時間後。店に到着した2人。店の近所には駐車場がないため仕方なく少し離れた場所にあるレンタルショップの駐車場に入庫後、店までは歩いて向かった。
店先には「六角家姉妹店」の文字が。六角家系と言えばコッテリで有名だ。本で見てある程度予想はしていたがこれはイケそうだ。
店内はカウンターのみの構成。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、ノリをオーダーした。ちなみに支払いは前金制だ。
早速、厨房観察モードに入った。鶏油の取り方はやはり六角家系列らしく、寸胴から取られていた。スープを注ぐ時に平ざるに残る物が多い。今までの経験から言うとこう言うスープは重厚なコクは期待できる。湯切りはちょっと甘いかも。茹で汁が入って行くのが判った。そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏油の量がデフォルトでかなり多く、スープがアツアツである。その鶏油の下に控えるスープは期待通り、重厚なコクを称えるものだ。鶏油の多さが多少、味を伝える邪魔をしているように思える。折角のコクスープを味わうために油少な目のオーダーの方が良いのかも知れない。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製である。茹で加減は柔茹で、酒井の太麺にしてはあの「ネチッ」とした歯応えは半減されているが、この重厚なスープをシッカリと受け止める。喉越しがとても良い。多分前述の鶏油のお陰だろう。
具は家系の王道。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げだ。味付玉子は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で味はかなりシッカリと付いている。
帰り際、後輩Mに今回のラーメンの点数を聞いた。70点だそうだ。ナカナカの辛口である。またこの後輩Mは会社の所用の際の昼食を利用して前に取材した梅家などにも行って来たようだ。どうも家系ラヲタになりつつあるようだ…
このサイトをPCから見ている人って多いと思います。PCのメールって携帯とは違い、勝手には受信されないので所謂「メールチェック」をしなければなりませんね。そう言う私も毎日チェックしています。会社からの連絡事項なども自宅のPCに転送されてやってくるので…
話は少し反れますが、先月無事に終了した音楽部のライブに引き続き、新人歓迎会での演奏があるため私の練習はまだまだ続くのだった。
話を戻そう。
ある日のメールチェックの時、ライブの練習を知らせるメールが我がバンドのバンマスからやって来た。それに混じって同じバンドのメンバーである後輩Mからもメールがやって来た。
「お疲れ様です。ラーメン禁断症状発症中のMです。」
いきなり書き出しがこれである。彼も自分の中毒症状が自覚できているようだ。
「すでに見当がついているかもしれませんが、もし土曜日にラーメン取材のご予定があるのならぜひとも同行させてください。」
もう中毒症状に抑えが効かなくなってきている。ちなみに先週の大山取材記の中で「午後から富士で用事がある」と書いたのも実はライブの練習。その時の帰り際にも「ラーメン行きませんか?」と誘われたのだが、大山取材記をアップしなければならなかったので断わったのだ。後輩Mはそのまま風風ラーメンへと消えていった。既に末期である…
そんな訳で今回の取材は後輩Mが同行する。ちなみに過去に後輩Mと行った店は家系が多い。
『たまには博多系とんこつにしてやろうかな?』などと考えてもいたが、結局は私が前から行きたかった大和市のつるちゃんへと向かうこととなった。ちなみに「神奈川のラーメン」に掲載されているつるちゃんのラーメン画像が何とも良い感じの出汁加減で写っているのが私が選んだ理由でもある。
朝から雨模様ながら箱根に向けて出発した。しかし箱根の頂上付近は霧がスゴく、あまつさえ朝から降っていた雨は頂上付近では雪だったらしく、まるで雪国状態。道路こそ除雪がされていたが、凍結に足を取られて事故っている車もあった。本当に冬の神奈川は危険である。
そして2時間後。店に到着した2人。店の近所には駐車場がないため仕方なく少し離れた場所にあるレンタルショップの駐車場に入庫後、店までは歩いて向かった。
店先には「六角家姉妹店」の文字が。六角家系と言えばコッテリで有名だ。本で見てある程度予想はしていたがこれはイケそうだ。
店内はカウンターのみの構成。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、ノリをオーダーした。ちなみに支払いは前金制だ。
早速、厨房観察モードに入った。鶏油の取り方はやはり六角家系列らしく、寸胴から取られていた。スープを注ぐ時に平ざるに残る物が多い。今までの経験から言うとこう言うスープは重厚なコクは期待できる。湯切りはちょっと甘いかも。茹で汁が入って行くのが判った。そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏油の量がデフォルトでかなり多く、スープがアツアツである。その鶏油の下に控えるスープは期待通り、重厚なコクを称えるものだ。鶏油の多さが多少、味を伝える邪魔をしているように思える。折角のコクスープを味わうために油少な目のオーダーの方が良いのかも知れない。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製である。茹で加減は柔茹で、酒井の太麺にしてはあの「ネチッ」とした歯応えは半減されているが、この重厚なスープをシッカリと受け止める。喉越しがとても良い。多分前述の鶏油のお陰だろう。
具は家系の王道。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げだ。味付玉子は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で味はかなりシッカリと付いている。
帰り際、後輩Mに今回のラーメンの点数を聞いた。70点だそうだ。ナカナカの辛口である。またこの後輩Mは会社の所用の際の昼食を利用して前に取材した梅家などにも行って来たようだ。どうも家系ラヲタになりつつあるようだ…
