| 寿々喜家譲りの好バランスな一杯。 |
ラーメン 奥津家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都町田市木曽町913-12 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'31.8'' E139゚25'29.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 古淵駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2004/03/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(並)+味付たまご+のり
- 800円
- ラーメン(並)
- 600円
- ラーメン(中)
- 700円
- ラーメン(大)
- 800円
先日の話である。「はじまるby」と言うラーメン店を取材したのは記憶に新しいと思います。確か建国記念の日で水曜日だったと記憶しています。
はじまるbyと言う店はリカバリーで取材した店で、はじまるbyの取材記にも記した通り、実は奥津家と言う家系の店への取材をしようとしていたのだ。
この奥津家。ネット上の情報によればあの寿々喜家で修行した店主が開いた店だと言う。今回はリベンジ取材である。
今回は店へ向かうのに東名高速を使用した。沼津ICから横浜・町田ICを目指して走っている時のことだった。私の携帯が鳴った。現在の勤務先でお世話になっているY氏からだった。
「もしもし、Yです。お疲れ様です。これからラーメン取材の途中ですか?」
私の車はやっぱ目立つんでしょうね。取材途中で他人に気付かれたのは初めてだった。
店までの道のりは勝手知ったると言うか一度来た道なので判り易い。勿論、店に駐車場がないことも判っていた。仕方がないのでナビで駐車場を検索。400mほど離れたスーパーの駐車場へ入庫後、店までは歩く事とした。
今日は非常に寒い一日。多分気温は10℃を切っているだろう。風もあり寒さが身に凍みた。
そして店へと到着。店内は厨房をカウンターがL字に囲む形を取り、お世辞にもあまり広くない。しかしほぼ満席状態で私が訪れた時にはたった一つだけ隅に席が空いていた。ラッキー!オーダーは口頭。ラーメン並盛り、のり増し、味付たまご、ライスをオーダーした。
メニュー数もさほど多くなく、ササっと携帯にメニューを打つと厨房を観察。寸胴は大きいのが2つ、小さいのが2つ見えた。大きな寸胴は一つはスープ用。もう一つは鶏油用のようだ。吉田家と同じ構成だ。小さい寸胴は麺を茹でるための寸胴で多分、これも吉田家と同じく交互に茹でる寸胴を変えていくのであろう。私のラーメンを作る寸前に豚背ガラやネギの青い部分などが追加された。吉田家ではないが生臭いスープが出てこない事を祈った。
この店の接客が何とも寿々喜家譲りな感じで好印象。全ての動作が丁寧で早い。後は味が伴えば言う事なしだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ウン、良いぞ!寿々喜家に負けず劣らずと言った印象のスープ。ネットの掲示板で「寿々喜家のコピー」的な感想を読んだ事があるが、修行先が寿々喜家である以上、そうならざるを得ないし、開店間もない店なので取り合えずは良いのではないだろうか。醤油ダレ、スープ、鶏油のバランスが良い。脂の甘味の充分に感じ取れる重厚なコクと軽いクリーミー感。安心して楽しめる一杯だ。
麺はお馴染み酒井製麺謹製。食感は例のネチッとしたものだ。茹で加減、湯切りも問題ない。
具はこれまた家系の王道。そして別注の味付たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。少し小さめ。味玉は黄身がトロトロのやさしい味付けのもの。美味。
いつもは掲載しないのだが、今回はライスをオーダーした旨を記述した。何故今回に限り記述したのか?それは単なるライスではないかったからだ。
「チャーシューを作りすぎたのでサービスで乗せておきました。」
たった100円のライスが「チャーシューまぶしご飯」になって出てきたのだ。(写真はメニューを参照のこと)今日だけのスペシャルサービスだと思われますのでご注意を。
味、接客、そしてスペシャルサービスと色んな意味で幸せな気分になって店を後にしたのだった。
はじまるbyと言う店はリカバリーで取材した店で、はじまるbyの取材記にも記した通り、実は奥津家と言う家系の店への取材をしようとしていたのだ。
この奥津家。ネット上の情報によればあの寿々喜家で修行した店主が開いた店だと言う。今回はリベンジ取材である。
今回は店へ向かうのに東名高速を使用した。沼津ICから横浜・町田ICを目指して走っている時のことだった。私の携帯が鳴った。現在の勤務先でお世話になっているY氏からだった。
「もしもし、Yです。お疲れ様です。これからラーメン取材の途中ですか?」
私の車はやっぱ目立つんでしょうね。取材途中で他人に気付かれたのは初めてだった。
店までの道のりは勝手知ったると言うか一度来た道なので判り易い。勿論、店に駐車場がないことも判っていた。仕方がないのでナビで駐車場を検索。400mほど離れたスーパーの駐車場へ入庫後、店までは歩く事とした。
今日は非常に寒い一日。多分気温は10℃を切っているだろう。風もあり寒さが身に凍みた。
そして店へと到着。店内は厨房をカウンターがL字に囲む形を取り、お世辞にもあまり広くない。しかしほぼ満席状態で私が訪れた時にはたった一つだけ隅に席が空いていた。ラッキー!オーダーは口頭。ラーメン並盛り、のり増し、味付たまご、ライスをオーダーした。
メニュー数もさほど多くなく、ササっと携帯にメニューを打つと厨房を観察。寸胴は大きいのが2つ、小さいのが2つ見えた。大きな寸胴は一つはスープ用。もう一つは鶏油用のようだ。吉田家と同じ構成だ。小さい寸胴は麺を茹でるための寸胴で多分、これも吉田家と同じく交互に茹でる寸胴を変えていくのであろう。私のラーメンを作る寸前に豚背ガラやネギの青い部分などが追加された。吉田家ではないが生臭いスープが出てこない事を祈った。
この店の接客が何とも寿々喜家譲りな感じで好印象。全ての動作が丁寧で早い。後は味が伴えば言う事なしだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ウン、良いぞ!寿々喜家に負けず劣らずと言った印象のスープ。ネットの掲示板で「寿々喜家のコピー」的な感想を読んだ事があるが、修行先が寿々喜家である以上、そうならざるを得ないし、開店間もない店なので取り合えずは良いのではないだろうか。醤油ダレ、スープ、鶏油のバランスが良い。脂の甘味の充分に感じ取れる重厚なコクと軽いクリーミー感。安心して楽しめる一杯だ。
麺はお馴染み酒井製麺謹製。食感は例のネチッとしたものだ。茹で加減、湯切りも問題ない。
具はこれまた家系の王道。そして別注の味付たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。少し小さめ。味玉は黄身がトロトロのやさしい味付けのもの。美味。
いつもは掲載しないのだが、今回はライスをオーダーした旨を記述した。何故今回に限り記述したのか?それは単なるライスではないかったからだ。
「チャーシューを作りすぎたのでサービスで乗せておきました。」
たった100円のライスが「チャーシューまぶしご飯」になって出てきたのだ。(写真はメニューを参照のこと)今日だけのスペシャルサービスだと思われますのでご注意を。
味、接客、そしてスペシャルサービスと色んな意味で幸せな気分になって店を後にしたのだった。
