| 蔵喜家はどうなったのか? |
【閉店】壱麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 18:00~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'17.3'' E138゚27'39.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 狐ヶ崎駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2004/02/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 500円
- チャーシューメン
- 700円
- やさいラーメン
- 700円
- 辛味ラーメン
- 700円
去年のこと。旧清水市内が勤務地になった事でネットを駆使してラーメン店を精力的に探していた時期があった。
とんこつを扱っている店として「蔵喜家」「壱麺」などが見つかった。しかし勤務地からは遠く、電車などで行かないとならない場所だった。たま~に車で勤務地へ行く私は帰りがけにその両方へ行った。しかし平日の取材だったのでラーメン紀行には掲載していなかった。
前述の蔵喜家には結局一度しか行かなかったが、壱麺については何度か訪れた。しかし、2回目以降は店が閉まっていて結局、一度しか行く事が出来なかった。
話は少し反れるが先日のこと。現在の勤務地で働く人達とラーメン談義になった時の事。話が壱麺の話題になった。よくよく話を聞いているとどうも自分が食した場所と違う場所について言っている。
「壱麺ってあの大きな暖簾が印象的な…」
「そうだよ、ジャスコ判る?その丘の上にあったよ。昨日も食べてきたんだよ」
ローカルで申し訳ないがジャスコの辺りと言えば前述の蔵喜家の近所である。蔵喜家の近所には何軒かのラーメン店がある。その並びにある「とれの」と言うラーメン店が旧静岡市内へ移ったのは知っていた。そう考えるととれのの跡地にでも出店したのか?早速、壱麺を確認しに現地へ向かった。
蔵喜家の近所に到着した。実は今回の取材は月曜の昼の取材。時間に限りがある。どうしても壱麺を見つけることが出来ない私は「時間もないし蔵喜家にするか?」と蔵喜家の駐車場へ入庫。店へ向かった。すると何処かで見た暖簾。そう、壱麺の暖簾がそこにはあったのだ。蔵喜家の大きな看板はまだあるのに何故か店先には壱麺の暖簾。どう言うことなんだ?しかし時間もあまりないので早速店内へ。
見覚えのある店。カウンターとテーブルの構成。厨房は簾で隠され窺い知る事は出来ない。
オーダーは口頭。とんこつチャーシューをオーダーした。
メニューは非常に多く、普通の鶏ガラ系のサッパリラーメンからとんこつ系まで様々。セットメニューも多く、どう考えても携帯には書ききれない。メニューを携帯のデジカメに納め、ラーメンを待つ事とした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ醤油という割には醤油という感じは薄い。スープ表面には香油のような物が添加されているようでニンニクの香りがする。マー油と言うよりはニンニクをみじん切りにした物が入っている油と言う感じ。その香油によってクリーミー感は失われている感じだがコクはそれなりにある。
麺は中太麺。かん水、加水率共に標準的な印象。茹で加減は良好。
具はチャーシュー、メンマ、高菜、のり、白髪ネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロースの茹で豚だ。
何度か行こうとした壱麺に再び巡り合えたわけだが、蔵喜家はどうなったのだろうか?この2店に何か関係はあるのだろうか?それを店内から知る術はなかった。蔵喜家が無くなった事によってもう一度食べてみたいと言う無いものねだり的な欲も出てきたがそれも今では叶わない訳で…
とんこつを扱っている店として「蔵喜家」「壱麺」などが見つかった。しかし勤務地からは遠く、電車などで行かないとならない場所だった。たま~に車で勤務地へ行く私は帰りがけにその両方へ行った。しかし平日の取材だったのでラーメン紀行には掲載していなかった。
前述の蔵喜家には結局一度しか行かなかったが、壱麺については何度か訪れた。しかし、2回目以降は店が閉まっていて結局、一度しか行く事が出来なかった。
話は少し反れるが先日のこと。現在の勤務地で働く人達とラーメン談義になった時の事。話が壱麺の話題になった。よくよく話を聞いているとどうも自分が食した場所と違う場所について言っている。
「壱麺ってあの大きな暖簾が印象的な…」
「そうだよ、ジャスコ判る?その丘の上にあったよ。昨日も食べてきたんだよ」
ローカルで申し訳ないがジャスコの辺りと言えば前述の蔵喜家の近所である。蔵喜家の近所には何軒かのラーメン店がある。その並びにある「とれの」と言うラーメン店が旧静岡市内へ移ったのは知っていた。そう考えるととれのの跡地にでも出店したのか?早速、壱麺を確認しに現地へ向かった。
蔵喜家の近所に到着した。実は今回の取材は月曜の昼の取材。時間に限りがある。どうしても壱麺を見つけることが出来ない私は「時間もないし蔵喜家にするか?」と蔵喜家の駐車場へ入庫。店へ向かった。すると何処かで見た暖簾。そう、壱麺の暖簾がそこにはあったのだ。蔵喜家の大きな看板はまだあるのに何故か店先には壱麺の暖簾。どう言うことなんだ?しかし時間もあまりないので早速店内へ。
見覚えのある店。カウンターとテーブルの構成。厨房は簾で隠され窺い知る事は出来ない。
オーダーは口頭。とんこつチャーシューをオーダーした。
メニューは非常に多く、普通の鶏ガラ系のサッパリラーメンからとんこつ系まで様々。セットメニューも多く、どう考えても携帯には書ききれない。メニューを携帯のデジカメに納め、ラーメンを待つ事とした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ醤油という割には醤油という感じは薄い。スープ表面には香油のような物が添加されているようでニンニクの香りがする。マー油と言うよりはニンニクをみじん切りにした物が入っている油と言う感じ。その香油によってクリーミー感は失われている感じだがコクはそれなりにある。
麺は中太麺。かん水、加水率共に標準的な印象。茹で加減は良好。
具はチャーシュー、メンマ、高菜、のり、白髪ネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロースの茹で豚だ。
何度か行こうとした壱麺に再び巡り合えたわけだが、蔵喜家はどうなったのだろうか?この2店に何か関係はあるのだろうか?それを店内から知る術はなかった。蔵喜家が無くなった事によってもう一度食べてみたいと言う無いものねだり的な欲も出てきたがそれも今では叶わない訳で…
