| 「黄色い博多ラーメン」に似ている… |
【閉店】とんこつ 髭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'50.9'' E139゚11'11.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 鴨宮駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/02/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつらぁめん
- 600円
- 激辛らぁめん
- 650円
- のりらぁめん
- 700円
- 生のりらぁめん
- 700円
旧清水市内に勤務をはじめて早11ヶ月。勤務先の方々と初めて旧清水市内へ飲みに行った。
最初は居酒屋なのだが、流石に土地柄と言うかマスターは清水エスパルスの応援団をしていると言う人。選手の方も良く来ると言う事だった。2時間ほど飲んだ私たちは場所を移動。スナック2軒をはしごした。歌も久しぶりにしこたま歌い、最終電車に飛び乗った私。楽しい時間を過ごした。
そして今日は土曜日。昨日の酒のせいかは疑問だが昼過ぎまで爆睡状態。気が付けば昼の12時半だった。
『やべぇ、取材に行かなくちゃ』
流石に昼過ぎから動き出すと言う事で自分自身、『遠出はしたくないなぁ』と考え初めていた。
話は少し反れるが先日のこと。PC版の相互リンク先である「うまいラーメン店巡り」を見ていた時の事。小田原にある家系ラーメン店の情報をキャッチした。その店を武秀家と言う。
『今度取材してみよ』などと考えていた事を今、思い出したのだ。
小田原なら箱根を越えれば良いだけだ。私の中では一番の近距離にある神奈川である。(箱根が一番近距離だが、ラーメン店は皆無なので…)
そこで今回はその家系ラーメン店である武秀家を目指して車を走らせた。また住所や店の外観などの情報がHPに記載されていたのでそのページを印刷し持っていくこととした。
走り出して1時間半後。住所でのピンポイント検索が出来なかった私の純正カーナビを頼りに近所と思われる場所までやってきた。7-11があったので取りあえず入庫後、キョロキョロとあたりを眺めている時であった。
「何か見た事ある焼肉屋の看板だなぁ」
例のHPを印刷した紙を見直してみた。間違いない。この店の並び。食事処と焼肉屋を両側に控えるその店は外観はおろか、店名まで変わっていた。
「あちゃ~、潰れちゃったみたい!」
リカバリーのことも考え、「神奈川のラーメン」も持ってきていたが、その新店の看板には「とんこつ」の文字が。
『まぁ、良いか』
そのままその新店を取材することとした。
その店は「髭」と言う何とも変わった名前の店。店内はカウンターのみの構成。若い男性2名で切盛りしているようで、店主と思しき人はやはり髭を蓄えている。オーダーは口頭。のりらぁめんをオーダーした。
店内は新店らしく綺麗だ。水はセルフなのでお冷を取りに行くと、コップにはちゃんとタオルを掛けてあり、ホコリがかからないように配慮しているようだ。また冷水器の横には手作りのリーフレットが置いてあったので一部もらう事とした。そのリーフレットには今年の1月9日にオープンした旨の記述がしてあった。
ラーメンはカウンター越しに供されるのではなく、ちゃんと席までわざわざ持ってくる。昔取材したばんどうの接客を思い出した。接客は言う事なしだ。後は味がバッチリなら言うことはない。早速スープをすすった。
塩ダレのアタック感は薄く、表面を軽い背脂が覆うそれはサラッとしたスープでクリーミー感は薄い。グルタミン酸系の旨味が強く、「化学の力か?」と一瞬感じた。このスープ、何処かで飲んだ事のある味なのだが、マルちゃんの「黄色い博多ラーメン」のスープに非常に似ているのだ。決してマズい訳ではない。私も黄色い博多ラーメンは良く食べる。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめの印象。加水率は気持ち多めの印象を受けた。色は黄色より白に近いもので、表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。のりはスープを良く吸うタイプで写真を撮る前に既に何枚かはフニャフニャだった。
カウンターにはレンゲが置いてあるのだが、やはりホコリがかからないように配慮がされていた。接客、食への配慮と言う事がない。
折角オープンした新店である。いつまでの続く事を願ってやまない。
最初は居酒屋なのだが、流石に土地柄と言うかマスターは清水エスパルスの応援団をしていると言う人。選手の方も良く来ると言う事だった。2時間ほど飲んだ私たちは場所を移動。スナック2軒をはしごした。歌も久しぶりにしこたま歌い、最終電車に飛び乗った私。楽しい時間を過ごした。
そして今日は土曜日。昨日の酒のせいかは疑問だが昼過ぎまで爆睡状態。気が付けば昼の12時半だった。
『やべぇ、取材に行かなくちゃ』
流石に昼過ぎから動き出すと言う事で自分自身、『遠出はしたくないなぁ』と考え初めていた。
話は少し反れるが先日のこと。PC版の相互リンク先である「うまいラーメン店巡り」を見ていた時の事。小田原にある家系ラーメン店の情報をキャッチした。その店を武秀家と言う。
『今度取材してみよ』などと考えていた事を今、思い出したのだ。
小田原なら箱根を越えれば良いだけだ。私の中では一番の近距離にある神奈川である。(箱根が一番近距離だが、ラーメン店は皆無なので…)
そこで今回はその家系ラーメン店である武秀家を目指して車を走らせた。また住所や店の外観などの情報がHPに記載されていたのでそのページを印刷し持っていくこととした。
走り出して1時間半後。住所でのピンポイント検索が出来なかった私の純正カーナビを頼りに近所と思われる場所までやってきた。7-11があったので取りあえず入庫後、キョロキョロとあたりを眺めている時であった。
「何か見た事ある焼肉屋の看板だなぁ」
例のHPを印刷した紙を見直してみた。間違いない。この店の並び。食事処と焼肉屋を両側に控えるその店は外観はおろか、店名まで変わっていた。
「あちゃ~、潰れちゃったみたい!」
リカバリーのことも考え、「神奈川のラーメン」も持ってきていたが、その新店の看板には「とんこつ」の文字が。
『まぁ、良いか』
そのままその新店を取材することとした。
その店は「髭」と言う何とも変わった名前の店。店内はカウンターのみの構成。若い男性2名で切盛りしているようで、店主と思しき人はやはり髭を蓄えている。オーダーは口頭。のりらぁめんをオーダーした。
店内は新店らしく綺麗だ。水はセルフなのでお冷を取りに行くと、コップにはちゃんとタオルを掛けてあり、ホコリがかからないように配慮しているようだ。また冷水器の横には手作りのリーフレットが置いてあったので一部もらう事とした。そのリーフレットには今年の1月9日にオープンした旨の記述がしてあった。
ラーメンはカウンター越しに供されるのではなく、ちゃんと席までわざわざ持ってくる。昔取材したばんどうの接客を思い出した。接客は言う事なしだ。後は味がバッチリなら言うことはない。早速スープをすすった。
塩ダレのアタック感は薄く、表面を軽い背脂が覆うそれはサラッとしたスープでクリーミー感は薄い。グルタミン酸系の旨味が強く、「化学の力か?」と一瞬感じた。このスープ、何処かで飲んだ事のある味なのだが、マルちゃんの「黄色い博多ラーメン」のスープに非常に似ているのだ。決してマズい訳ではない。私も黄色い博多ラーメンは良く食べる。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめの印象。加水率は気持ち多めの印象を受けた。色は黄色より白に近いもので、表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。のりはスープを良く吸うタイプで写真を撮る前に既に何枚かはフニャフニャだった。
カウンターにはレンゲが置いてあるのだが、やはりホコリがかからないように配慮がされていた。接客、食への配慮と言う事がない。
折角オープンした新店である。いつまでの続く事を願ってやまない。
