| そんなに焼きそばが美味いのか!? |
中華 珉味

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区銀座8-15 | |||
| 電話番号 | 054-365-8355 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~土) 17:30~2:00(月~金) 17:30~3:00(土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'54.5'' E138゚29'20.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新清水駅(静岡鉄道) 清水駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/02/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- みんみんらーめん
- 950円
- らーめん
- 530円
- チャーシューめん
- 840円
- ワンタンめん
- 690円
毎週末の土日を利用して更新している私のサイト。読者の方々は「取材は土日」と言うことで定着していることだと思います。
しかし、今回に至っては土日共に取材が出来そうにない雰囲気が漂っています。ちなみに今日は木曜日。
毎週更新を目標に頑張っている私にとって、冬は鬼門です。特に今年はクリスマスに行われる予定だったライブが年を越えてしまい、スノボー時期とバッテイングしているのがイタい。今週の土曜日はスノボー、日曜日はバンド練習と既に予定は満杯。今の状況で唯一、残されている時間があるとすれば、バンド練習後の午後6時からの取材である。前にも一度だけそんな取材を行ったことがあるが、かなりの強行軍であり、店まで行ったは良いが「スープ切れで閉店」などと言う憂き目に遭わない保証もない。(と言うか前はそうだった。)
そうなると私には平日しかない。よくよく考えれば平日の昼食は全て外食なのだ。問題なのは現在の勤務地から歩ける場所でどんなラーメン店があるのか?と言う事だ。
旧清水市内である現在の勤務先に通うようになって既に10ヶ月。勿論、近辺のラーメン店は何度か食したことがある。その中で唯一、掲載に踏み切れたのは「麺屋 小兵衛」と言う店だけだ。後はサッパリラーメンだったり「業務用」だったりで取材意欲も萎え気味である。
しかし、「背に腹は替えられない」とは正にこの事。と言う訳で今回は緊急取材を敢行した。
その店は「民味」と言う。PCでご覧の方はお判りだと思うが、この屋号の「民」の字は「おうへん」が付く。携帯での閲覧に配慮して「民」の字を使用する事を事前にお知らせしておこう。
この店は一度だけ食したことがある。所謂「なんちゃって」である。期待もなく店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターの角に陣取った私は早速メニューを見た。この店はラーメン屋ではない。中華料理屋である。一品料理も豊富だ。オーダーは口頭。とんこつらーめんをオーダーした。
私と同時期に入店した客、そしてその後2名の客が入店し私を含め計4名の客が店の中にいるのだが、他の3名は何故か揃って「焼きそばと小ライス」のオーダーである。ソースの香りがプーンとして食欲中枢を刺激する。
『俺は失敗したのか?焼きそばの方が良かったのか?』と不安にさせた。そう言えば前回来店した時も焼きそばのオーダーは多かった。その量は580円という価格の割にボリュームがあった。
そして私のラーメンがやって来た。食欲中枢がそそられている最中に私のラーメンは寂しく映った。早速スープをすすった。
塩ダレのアタック感が先ずはやってくる。塩ラーメンかと錯覚するほどのそれは色が白いと言う事だけが「とんこつらーめんですよ」と私に語り掛けて来るようだ。コクも薄く、クリーミー感に関しては皆無に等しい。しかし飲み続ける事は出来たし最終的には完飲に至っている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多めの印象を持つが、茹で加減がよくない。もう少し硬茹での方が好みだ。コシがイマイチ。
具は細切りチャーシュー、もやし、ゴマ、ネギ。細く切られたそのチャーシューは豚肩ロースではないかと推測される。脂身と赤身の割合から判断した結果だ。茹で豚であまりシッカリした味は付いていない。もやしはシャキっとした歯応えを残している。
焼きそばの香りに完全にやられ、萎えていく自分が判る。ラーメン紀行の取材なので仕方なくラーメンを食したが、今度来た時は間違いなく焼きそばでキマりだ!
しかし、今回に至っては土日共に取材が出来そうにない雰囲気が漂っています。ちなみに今日は木曜日。
毎週更新を目標に頑張っている私にとって、冬は鬼門です。特に今年はクリスマスに行われる予定だったライブが年を越えてしまい、スノボー時期とバッテイングしているのがイタい。今週の土曜日はスノボー、日曜日はバンド練習と既に予定は満杯。今の状況で唯一、残されている時間があるとすれば、バンド練習後の午後6時からの取材である。前にも一度だけそんな取材を行ったことがあるが、かなりの強行軍であり、店まで行ったは良いが「スープ切れで閉店」などと言う憂き目に遭わない保証もない。(と言うか前はそうだった。)
そうなると私には平日しかない。よくよく考えれば平日の昼食は全て外食なのだ。問題なのは現在の勤務地から歩ける場所でどんなラーメン店があるのか?と言う事だ。
旧清水市内である現在の勤務先に通うようになって既に10ヶ月。勿論、近辺のラーメン店は何度か食したことがある。その中で唯一、掲載に踏み切れたのは「麺屋 小兵衛」と言う店だけだ。後はサッパリラーメンだったり「業務用」だったりで取材意欲も萎え気味である。
しかし、「背に腹は替えられない」とは正にこの事。と言う訳で今回は緊急取材を敢行した。
その店は「民味」と言う。PCでご覧の方はお判りだと思うが、この屋号の「民」の字は「おうへん」が付く。携帯での閲覧に配慮して「民」の字を使用する事を事前にお知らせしておこう。
この店は一度だけ食したことがある。所謂「なんちゃって」である。期待もなく店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターの角に陣取った私は早速メニューを見た。この店はラーメン屋ではない。中華料理屋である。一品料理も豊富だ。オーダーは口頭。とんこつらーめんをオーダーした。
私と同時期に入店した客、そしてその後2名の客が入店し私を含め計4名の客が店の中にいるのだが、他の3名は何故か揃って「焼きそばと小ライス」のオーダーである。ソースの香りがプーンとして食欲中枢を刺激する。
『俺は失敗したのか?焼きそばの方が良かったのか?』と不安にさせた。そう言えば前回来店した時も焼きそばのオーダーは多かった。その量は580円という価格の割にボリュームがあった。
そして私のラーメンがやって来た。食欲中枢がそそられている最中に私のラーメンは寂しく映った。早速スープをすすった。
塩ダレのアタック感が先ずはやってくる。塩ラーメンかと錯覚するほどのそれは色が白いと言う事だけが「とんこつらーめんですよ」と私に語り掛けて来るようだ。コクも薄く、クリーミー感に関しては皆無に等しい。しかし飲み続ける事は出来たし最終的には完飲に至っている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多めの印象を持つが、茹で加減がよくない。もう少し硬茹での方が好みだ。コシがイマイチ。
具は細切りチャーシュー、もやし、ゴマ、ネギ。細く切られたそのチャーシューは豚肩ロースではないかと推測される。脂身と赤身の割合から判断した結果だ。茹で豚であまりシッカリした味は付いていない。もやしはシャキっとした歯応えを残している。
焼きそばの香りに完全にやられ、萎えていく自分が判る。ラーメン紀行の取材なので仕方なくラーメンを食したが、今度来た時は間違いなく焼きそばでキマりだ!
