| 確かめたい! |
井出商店 ラーメン博物館店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 ラーメン博物館内 | |||
| 電話番号 | 045-471-0503 | |||
| 営業時間 | 10:30~23:00(土~祝) 11:00~23:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'23.6'' E139゚37'03.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新横浜駅(市営地下鉄線) 新横浜駅(JR横浜線) 新横浜駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2004/01/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- 中華そば
- 730円
- 中華そば大盛
- 800円
- チャーシューメン
- 850円
- チャーシューメン大盛
- 920円
先日のことである。私が現在仕事でお世話になっているとあるシステムインテグレータの社員であるT氏から連絡があった。
「明日からの木曜と金曜、横浜の方で研修なんですけど、何処かに良いラーメン屋がありませんか?」
明日からの研修に備え、今日から前泊するとのことだった。宿は新横浜駅前だ。
「それならラー博以外、考えられないですよ」
新横浜駅前に宿をとるなら最適だ。歩いて行けるだろうし。土産話は来週聞けるだろう。
時を同じくして、先のシステムインテグレータから見ればお客さんにあたる、普段は私の横で同じ作業を行っているK氏。課内旅行で横浜へ出掛けたと言う。一泊二日のその旅行の二日目は自由行動で、ラー博でミニラーメンと言う連食用のラーメンを6杯も平らげたと言う話を聞いた。
K氏「どうも井出商店だけあまり口に合わなかった」
井出商店と言えば、ご当地ラーメンの先駆者的なイメージの和歌山ラーメンの店だ。
「そう言えばTさんもラー博に行っているはずですよ」
T氏は単なる夕食としてラー博に行ったはずなので一杯しか食べなかっただろう。K氏もT氏がラー博出店8店舗の内のどの店に行ったのか?興味深々であった。
T氏「井出商店で食べたんですが、あまり口に合わなかったんです」
二人にダメ出しを食らった井出商店。全国的には超有名なこの店の何がいけなかったのか?ムクムクと「確かめたい!」と言う願望が大きくなっていった。
そんな訳でラー博へ!と行くほど私も単純ではない。昔、環2沿いで見つけた「紀一」と言うラーメン店へ行こうとしている私。この店には看板に「井出商店姉妹店」と書いてあるのだ。井出商店の味、如何ほどのものかと早速現地へ。
がちょーん!店は閉まっていた。看板はそのままだが空いていない。営業時間、定休日、共に間違えたわけではない。でも営業していないのだ。仕方がないので結局ひとりラー博へ行く羽目になったのだった…
昼時のラー博は混んでいるに決まっている。紀一へ行こうとしたのもこの混雑が嫌だからだ。行列は60分待ち。実際には45分ほどで席へ着く事が出来た。オーダーは食券制。チャーシューメンをオーダーした。
流石はラー博内店舗。席に着いて数分でラーメンは出てきた。その問題のスープを早速すすった。
醤油ダレがキッチリと効いたシャープな印象を受ける。ベースのとんこつは油を抜いているようであまりコッテリ感はない。しかし軽い獣臭を称える立派な物。しかし気にならないレベルに収まっているのはある程度万人向けか。実は前述のT氏は私のサイトの見過ぎでコッテリ好きになった人物。このシャープな醤油ダレが更にコッテリ感を殺しているのが判る。多少化学の力を借りている印象も受けた。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高め。湯切りが甘いのか?多少茹で汁の臭いがした。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。この煮豚もかなりシッカリと味付けが成され、多少醤油臭い。
T氏はラー博は初めてだと聞いた。過度の期待感もあったのだろう。あまり過度の期待はしないほうが良いです。私もそれで何度失敗したことか。ラーメンは冷静に食べましょう。
「明日からの木曜と金曜、横浜の方で研修なんですけど、何処かに良いラーメン屋がありませんか?」
明日からの研修に備え、今日から前泊するとのことだった。宿は新横浜駅前だ。
「それならラー博以外、考えられないですよ」
新横浜駅前に宿をとるなら最適だ。歩いて行けるだろうし。土産話は来週聞けるだろう。
時を同じくして、先のシステムインテグレータから見ればお客さんにあたる、普段は私の横で同じ作業を行っているK氏。課内旅行で横浜へ出掛けたと言う。一泊二日のその旅行の二日目は自由行動で、ラー博でミニラーメンと言う連食用のラーメンを6杯も平らげたと言う話を聞いた。
K氏「どうも井出商店だけあまり口に合わなかった」
井出商店と言えば、ご当地ラーメンの先駆者的なイメージの和歌山ラーメンの店だ。
「そう言えばTさんもラー博に行っているはずですよ」
T氏は単なる夕食としてラー博に行ったはずなので一杯しか食べなかっただろう。K氏もT氏がラー博出店8店舗の内のどの店に行ったのか?興味深々であった。
T氏「井出商店で食べたんですが、あまり口に合わなかったんです」
二人にダメ出しを食らった井出商店。全国的には超有名なこの店の何がいけなかったのか?ムクムクと「確かめたい!」と言う願望が大きくなっていった。
そんな訳でラー博へ!と行くほど私も単純ではない。昔、環2沿いで見つけた「紀一」と言うラーメン店へ行こうとしている私。この店には看板に「井出商店姉妹店」と書いてあるのだ。井出商店の味、如何ほどのものかと早速現地へ。
がちょーん!店は閉まっていた。看板はそのままだが空いていない。営業時間、定休日、共に間違えたわけではない。でも営業していないのだ。仕方がないので結局ひとりラー博へ行く羽目になったのだった…
昼時のラー博は混んでいるに決まっている。紀一へ行こうとしたのもこの混雑が嫌だからだ。行列は60分待ち。実際には45分ほどで席へ着く事が出来た。オーダーは食券制。チャーシューメンをオーダーした。
流石はラー博内店舗。席に着いて数分でラーメンは出てきた。その問題のスープを早速すすった。
醤油ダレがキッチリと効いたシャープな印象を受ける。ベースのとんこつは油を抜いているようであまりコッテリ感はない。しかし軽い獣臭を称える立派な物。しかし気にならないレベルに収まっているのはある程度万人向けか。実は前述のT氏は私のサイトの見過ぎでコッテリ好きになった人物。このシャープな醤油ダレが更にコッテリ感を殺しているのが判る。多少化学の力を借りている印象も受けた。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高め。湯切りが甘いのか?多少茹で汁の臭いがした。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。この煮豚もかなりシッカリと味付けが成され、多少醤油臭い。
T氏はラー博は初めてだと聞いた。過度の期待感もあったのだろう。あまり過度の期待はしないほうが良いです。私もそれで何度失敗したことか。ラーメンは冷静に食べましょう。
