| 忙しい時の平塚頼り… |
飛附亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市夕日ヶ丘5-11 | |||
| 電話番号 | 0463-22-4623 | |||
| 営業時間 | 11:30~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'02.7'' E139゚21'24.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/01/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- こってりらーめん
- 600円
- こってりネギらーめん
- 750円
- こってりちゃーしゅうめん
- 900円
- こってりネギちゃーしゅうめん
- 950円
最近のラーメン取材が週一軒のペースになっているのに気づいた読者の方はいるだろうか?しかも、静岡県が多くなっているのに気づいた読者の方はいるだろうか?どーも、管理人です。
最近の私は忙しい。バンド活動、スノーボード、そしてラーメン。あらゆる趣味に時間を取られて行く。
スノボーは冬しか出来ない。だから今の時期にやらなければいけない。バンド活動は来月のライブに向けて動いている。そうなるとラーメンは時期が関係ないだけに優先順位的には一番低い。
明日日曜はバンド練習だ。多分取材は出来ない。そう考えると今日土曜に行くしかないのだが、午前中は会社のレクレーション。午後は会社で会議。既に危険な状態だ。
しかし、最近の更新頻度を考えると少なからず土日どちらかで取材をしたいと思っている。そう考えた私は会議の終わった午後2時半、高速へ乗った。勿論昼飯は食べていない腹ペコ(死語?)状態である。
腹が減っている場合、あまり遠出をしたいと言う気持ちにはなれない。そうなると近場と言う事になる。そんな場合の私の強い味方は平塚である。平塚はラーメン屋が多い割に近くて良い。「神奈川のラーメン」をペラペラと捲り、平塚にある飛附亭と言うラーメン屋を目指した。
この店は掲示板の常連さんであるチョビさんが昔、行った旨のカキコをしてくれていたように記憶している。流石に内容は忘れてしまったが…
午後4時過ぎ。店に到着した。台数は少ないが店先に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
午後4時過ぎにラーメンを食する人もあまりいないだろう。客は私のみだった。店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターに座ろうとすると…
「すいません、食券を買ってください」
やっちまった。券売機は入り口を入ると直ぐ右手にある。オーダーは食券制。こってりらーめんをオーダーした。
券売機と席は少しだけ距離があり、メニューを書くにはメニューが見難い。仕方ないので券売機を写真におさめた。住所などの基本情報は本に掲載されているのでゆったりとラーメンを待った。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
茶濁したスープに醤油ダレ。チャッチャ系と言う割とオーソドックスな構成。ベースのスープを知るのは困難なほど複雑な味を持ち、一瞬ではあるが軽く魚介系の香りも感じた。また焦がしネギも添加されていて、コクと共に味にアクセントを与える。本によればココの店主は20年の洋食料理の経験を持つ人物故、この焦がしネギひとつとっても単なる玉ネギではなくエシャロットなども視野に入れないといけないかもしれない。複雑な味だが全体的にはやんわりとした感じでタレ、スープ、背脂、焦がしネギなどの添加物の調和が取れている。
麺は中太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減も良好だ。
具はチャーシュー、煮タマゴ、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。7~10mm程の厚さを持つもので超柔らか仕上げ。味付けも香辛料等を使用したような香りを称え、味と共に香りでも楽しませてくれる逸品。煮タマゴも黄身が溶け出さない程度の柔らか仕上げで良好。のりもシッカリとしたものを使用している。
スープ、麺、具。全てに非のうちようがない。所謂「料理人」という人は料理の基本がシッカリしていて「旨さのツボ」のようなものを心得ているのであろう。自分の得意分野ではないラーメンでもそれなりのものを作れてしまうのだろうと感じた一杯であった。
最近の私は忙しい。バンド活動、スノーボード、そしてラーメン。あらゆる趣味に時間を取られて行く。
スノボーは冬しか出来ない。だから今の時期にやらなければいけない。バンド活動は来月のライブに向けて動いている。そうなるとラーメンは時期が関係ないだけに優先順位的には一番低い。
明日日曜はバンド練習だ。多分取材は出来ない。そう考えると今日土曜に行くしかないのだが、午前中は会社のレクレーション。午後は会社で会議。既に危険な状態だ。
しかし、最近の更新頻度を考えると少なからず土日どちらかで取材をしたいと思っている。そう考えた私は会議の終わった午後2時半、高速へ乗った。勿論昼飯は食べていない腹ペコ(死語?)状態である。
腹が減っている場合、あまり遠出をしたいと言う気持ちにはなれない。そうなると近場と言う事になる。そんな場合の私の強い味方は平塚である。平塚はラーメン屋が多い割に近くて良い。「神奈川のラーメン」をペラペラと捲り、平塚にある飛附亭と言うラーメン屋を目指した。
この店は掲示板の常連さんであるチョビさんが昔、行った旨のカキコをしてくれていたように記憶している。流石に内容は忘れてしまったが…
午後4時過ぎ。店に到着した。台数は少ないが店先に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
午後4時過ぎにラーメンを食する人もあまりいないだろう。客は私のみだった。店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターに座ろうとすると…
「すいません、食券を買ってください」
やっちまった。券売機は入り口を入ると直ぐ右手にある。オーダーは食券制。こってりらーめんをオーダーした。
券売機と席は少しだけ距離があり、メニューを書くにはメニューが見難い。仕方ないので券売機を写真におさめた。住所などの基本情報は本に掲載されているのでゆったりとラーメンを待った。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
茶濁したスープに醤油ダレ。チャッチャ系と言う割とオーソドックスな構成。ベースのスープを知るのは困難なほど複雑な味を持ち、一瞬ではあるが軽く魚介系の香りも感じた。また焦がしネギも添加されていて、コクと共に味にアクセントを与える。本によればココの店主は20年の洋食料理の経験を持つ人物故、この焦がしネギひとつとっても単なる玉ネギではなくエシャロットなども視野に入れないといけないかもしれない。複雑な味だが全体的にはやんわりとした感じでタレ、スープ、背脂、焦がしネギなどの添加物の調和が取れている。
麺は中太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減も良好だ。
具はチャーシュー、煮タマゴ、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。7~10mm程の厚さを持つもので超柔らか仕上げ。味付けも香辛料等を使用したような香りを称え、味と共に香りでも楽しませてくれる逸品。煮タマゴも黄身が溶け出さない程度の柔らか仕上げで良好。のりもシッカリとしたものを使用している。
スープ、麺、具。全てに非のうちようがない。所謂「料理人」という人は料理の基本がシッカリしていて「旨さのツボ」のようなものを心得ているのであろう。自分の得意分野ではないラーメンでもそれなりのものを作れてしまうのだろうと感じた一杯であった。
