| 忘れてた・・・ でも・・・ |
【閉店】中華料理 来勝軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~金) 11:00~21:00(土~日) 17:00~21:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚55'18.1'' E138゚22'08.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 用宗駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2004/01/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ら~めん
- 500円
- わんたんめん
- 650円
- ちゃ~しゅうめん
- 700円
- 四川ら~めん辛い
- 650円
文頭から先週の話で恐縮だが、先週取材した静岡大勝軒と言う店は昔、佐野実氏の所で修行した店主がやっていた「華宴」と言う店と同じ場所でその場所を調べるのに昔購入した「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本を使用した旨の内容を書いたと思う。
その時、本当に久しぶりに「静岡激うまラーメン」を開いた。昔、この本に載っているとんこつ、とんこつ醤油を扱っている東・中部の店を完全制覇すると言う野望を胸に頑張っていた時期があった。その野望は静岡にある利尻と言う店を最後に達成された…はずだった。
私は当時、とんこつ、とんこつ醤油を扱っている全ての店のページに付箋紙を貼った。そして取材を行った店の付箋紙は外していった。そして先ほどの利尻を最後に全ての付箋紙が外れたと思っていた。
しかしである。その本には実はもう一枚、付箋紙があった。その付箋紙は折れ曲り、ページの間に埋没していたのだ。
それが今回取材した来勝軒という店だ。(毎回、長い前置きでスマン!)
場所は用宗港の近くにある。本によれば「カジュアルな雰囲気の中華料理店」だそうだ。ユニクロのような店か?駐車場も完備されているので入庫後、早速、そのカジュアルな店内へ。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通り揃っている。私の行った時間は日曜日の午後1時半過ぎだったのだが、多くのお客で賑わっていた。その顔ぶれは家族だったりアベック(死語?)だったり、リーマン風の一人客だったりと様々。正にユニクロ状態だった。
清潔感のある白いシャツに黒のエプロンが何とも良いコントラストの若い女店員にカウンターへと促された。
メニューを渡され目的のとんこつ系ラーメンを探すのだが、どうもそれらしいラーメンが見当たらない。そもそも掲載から2年以上の月日が流れている。メニューの改定等もあって消えてしまったようだ。そんな場合は私はリカバリーとしてトッピングに逃げる傾向にあるのは自分でも知っている。オーダーは口頭。黒みそ入り豚ばらめんをオーダーした。
ラーメンを待つ間、店内を観察。店内に賞状が飾ってるのだが、厚生大臣が認可した中華料理師の免許が飾ってあった。
『単なる調理師じゃなく中華専門の調理師の免許があるんだぁ』と少し感心した。最近巷では様々な免許がテレビなどで紹介されるようになったが、中華料理専門の調理師の免許は初耳だった。
また、本によればこの店は二階席もあるらしいがテーブル等の構成はわかりませんでしたので、今回の席数情報は一階部分のみの情報になります。
そしてラーメンがやってきた。味噌ラーメンとばかり思っていたがスープは透き通った醤油のスープ。早速スープをすすった。
メニューの名前から味噌を使用しているのが予想されるが反してその味はやさしい醤油味。醤油ダレは非常に大人しく、軽い甘味を感じる。表面には多少の油も確認出来るがコッテリ感はない。サッパリとした味なのだがそのやさしい甘味が何とも後を引く。ベースのスープは多分、鶏ガラと野菜。そして黒みそ。このやさしい甘味は黒みそによるものだと思う。しかし「みそ味」と言うシッカリとした主張はない。そう考えるとこの「黒みそ」と表記された物は甜麺醤ではないかと推測される。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめもしくは未使用。加水率は標準的な印象を受けた。今回の麺はかん水の代わりに玉子を使用した所謂「玉子麺」ではないかと感じた。それはかん水を使用したあの弾力やプチプチとした歯応えが感じられないからである。その割に色はシッカリとした黄色がかった色をしているのだ。
または単なる茹で過ぎか?しかしである。中華料理専門の調理師の免許まで持った人が「茹で過ぎ」と言うのも考え辛い。なので今回は「玉子麺」ではないかと推測したのだが実際はどうなんだろうか?
具はパーコー、チンゲン菜。パーコーとは豚バラのブロック肉に衣を付けて揚げたもの。酢豚の中に入っている豚肉を想像すれば判りやすいか。チンゲン菜は油通しをしてある。
この店はラーメン店ではない。中華料理全般を扱っている。種類も豊富で価格も比較的リーズナブルな設定。私のメニューには麺類とぎょうざ、チャーハン系の物しか掲載してないが、一品料理も豊富なので興味ある方、特にアベック(死語?)のランチ・ディナーにも使える店ではないだろうか。
その時、本当に久しぶりに「静岡激うまラーメン」を開いた。昔、この本に載っているとんこつ、とんこつ醤油を扱っている東・中部の店を完全制覇すると言う野望を胸に頑張っていた時期があった。その野望は静岡にある利尻と言う店を最後に達成された…はずだった。
私は当時、とんこつ、とんこつ醤油を扱っている全ての店のページに付箋紙を貼った。そして取材を行った店の付箋紙は外していった。そして先ほどの利尻を最後に全ての付箋紙が外れたと思っていた。
しかしである。その本には実はもう一枚、付箋紙があった。その付箋紙は折れ曲り、ページの間に埋没していたのだ。
それが今回取材した来勝軒という店だ。(毎回、長い前置きでスマン!)
場所は用宗港の近くにある。本によれば「カジュアルな雰囲気の中華料理店」だそうだ。ユニクロのような店か?駐車場も完備されているので入庫後、早速、そのカジュアルな店内へ。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通り揃っている。私の行った時間は日曜日の午後1時半過ぎだったのだが、多くのお客で賑わっていた。その顔ぶれは家族だったりアベック(死語?)だったり、リーマン風の一人客だったりと様々。正にユニクロ状態だった。
清潔感のある白いシャツに黒のエプロンが何とも良いコントラストの若い女店員にカウンターへと促された。
メニューを渡され目的のとんこつ系ラーメンを探すのだが、どうもそれらしいラーメンが見当たらない。そもそも掲載から2年以上の月日が流れている。メニューの改定等もあって消えてしまったようだ。そんな場合は私はリカバリーとしてトッピングに逃げる傾向にあるのは自分でも知っている。オーダーは口頭。黒みそ入り豚ばらめんをオーダーした。
ラーメンを待つ間、店内を観察。店内に賞状が飾ってるのだが、厚生大臣が認可した中華料理師の免許が飾ってあった。
『単なる調理師じゃなく中華専門の調理師の免許があるんだぁ』と少し感心した。最近巷では様々な免許がテレビなどで紹介されるようになったが、中華料理専門の調理師の免許は初耳だった。
また、本によればこの店は二階席もあるらしいがテーブル等の構成はわかりませんでしたので、今回の席数情報は一階部分のみの情報になります。
そしてラーメンがやってきた。味噌ラーメンとばかり思っていたがスープは透き通った醤油のスープ。早速スープをすすった。
メニューの名前から味噌を使用しているのが予想されるが反してその味はやさしい醤油味。醤油ダレは非常に大人しく、軽い甘味を感じる。表面には多少の油も確認出来るがコッテリ感はない。サッパリとした味なのだがそのやさしい甘味が何とも後を引く。ベースのスープは多分、鶏ガラと野菜。そして黒みそ。このやさしい甘味は黒みそによるものだと思う。しかし「みそ味」と言うシッカリとした主張はない。そう考えるとこの「黒みそ」と表記された物は甜麺醤ではないかと推測される。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめもしくは未使用。加水率は標準的な印象を受けた。今回の麺はかん水の代わりに玉子を使用した所謂「玉子麺」ではないかと感じた。それはかん水を使用したあの弾力やプチプチとした歯応えが感じられないからである。その割に色はシッカリとした黄色がかった色をしているのだ。
または単なる茹で過ぎか?しかしである。中華料理専門の調理師の免許まで持った人が「茹で過ぎ」と言うのも考え辛い。なので今回は「玉子麺」ではないかと推測したのだが実際はどうなんだろうか?
具はパーコー、チンゲン菜。パーコーとは豚バラのブロック肉に衣を付けて揚げたもの。酢豚の中に入っている豚肉を想像すれば判りやすいか。チンゲン菜は油通しをしてある。
この店はラーメン店ではない。中華料理全般を扱っている。種類も豊富で価格も比較的リーズナブルな設定。私のメニューには麺類とぎょうざ、チャーハン系の物しか掲載してないが、一品料理も豊富なので興味ある方、特にアベック(死語?)のランチ・ディナーにも使える店ではないだろうか。
