| 未確認移動屋台。(チラシより) |
【閉店】神田 麺屋 やじろ兵衛

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル27 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'21.2'' E138゚55'13.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2004/01/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- こってり太麺+味玉+のり
- 950円
- 神田ラーメン
- 780円
- こってり太麺
- 780円
- 正油ラーメン
- 550円
成人の日を含む3連休が今日からはじまる。
先日、麺屋中川を取材してしまったせいか、『明日は何処へ行こう?』と悩みながら寝床についた私。管理人です。
そして今日は土曜日。起床は11時と言う何とも休日モードな私。最近の朝のお勤めは携帯にやってくるスパムメール(要は迷惑メール)の消去が日課になっている。
良く見ると実兄からメールが入っていた。
「1/10 11:30 OPEN ビックエコー三島松本店駐車場 東京神田やじろ兵衛 豚骨あり 期間限定2/25まで 11:30~23:00営業」
期間限定と言えば、ラー紀でも昔、九一麺と言う店を取り上げた事がある。やはり九州とんこつを食わせる店で最初に清水町に来た時は行列が長すぎて実兄と断念した事もある。
『今日の夜じゃあ行列が長くなるな。決着は早い方が良い』
私の住んでいる同市でもあることから早速現地へ急いだ。
店はカラオケのビックエコーの駐車場の中にある。車で来てもOKだ。
現着は11:45。開店15分後だった。既に店内は満席で外で4名ほどの待ちが出来ていた。4名なら直ぐに何とかなる。九一麺に比べると狭いテントで30席程度の席数だろう。
そして10分後。店内に通された。会議室によくある移動式の長机と丸椅子が並ぶ店内。オーダーは口頭。こってり太麺に味玉、のりをオーダーした。
席から厨房は見えないので店内観察。フロア係2名。厨房2名の計4名でこの店を切盛りしているようだ。フロア係は男女1名づつで、女店員は現地採用のアルバイトだと思われる。手際が悪いし、動きに迷いがある。男店員が色々とアドバイスをしている姿が判る。厨房は男2名だが、ラーメンを作っているのは初老の男性1名。もう一名の店員は皿洗い&餃子などのサイドオーダー担当のようだ。
隣りの客は私と同時期に入店した初老のご夫婦だったが厨房のオーダーにミスがあったようで、ミスで乗った味玉はサービス。出てこなかったネギは別皿で渡された。これは先の男子フロア係の機転の効いた動きによるもの。この兄ちゃんは長いようで百戦錬磨と言った感じだ。
そして私のラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
先ず感じるのは節系の香りである。ベースのとんこつはコッテリ感はあるが、クリーミー感は先の節系の香りで阻害されている印象。しかし表面を覆う香油が何とも表現し難いのだがイケている。前述したコッテリ感はこの香油が大きく貢献しているようだ。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。縮れ加減がかなりイカれていて、チリチリである。スープが良く絡む。茹で加減は硬めであるが、麺自体がコシのある麺だと思われる。
具はチャーシュー、なると、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は茹で加減も黄身も全てがトロトロの私好み。味付もかなりやさしい部類に入る物だ。
食後、店の裏へ廻り、厨房観察をした。寸胴が3つある。湯切りが若干甘いか?しかし丼はその場で湯の中へ通し、加温している様が確認できた。
先にも記したが、この店は期間限定で2月25日まで営業している。興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?
先日、麺屋中川を取材してしまったせいか、『明日は何処へ行こう?』と悩みながら寝床についた私。管理人です。
そして今日は土曜日。起床は11時と言う何とも休日モードな私。最近の朝のお勤めは携帯にやってくるスパムメール(要は迷惑メール)の消去が日課になっている。
良く見ると実兄からメールが入っていた。
「1/10 11:30 OPEN ビックエコー三島松本店駐車場 東京神田やじろ兵衛 豚骨あり 期間限定2/25まで 11:30~23:00営業」
期間限定と言えば、ラー紀でも昔、九一麺と言う店を取り上げた事がある。やはり九州とんこつを食わせる店で最初に清水町に来た時は行列が長すぎて実兄と断念した事もある。
『今日の夜じゃあ行列が長くなるな。決着は早い方が良い』
私の住んでいる同市でもあることから早速現地へ急いだ。
店はカラオケのビックエコーの駐車場の中にある。車で来てもOKだ。
現着は11:45。開店15分後だった。既に店内は満席で外で4名ほどの待ちが出来ていた。4名なら直ぐに何とかなる。九一麺に比べると狭いテントで30席程度の席数だろう。
そして10分後。店内に通された。会議室によくある移動式の長机と丸椅子が並ぶ店内。オーダーは口頭。こってり太麺に味玉、のりをオーダーした。
席から厨房は見えないので店内観察。フロア係2名。厨房2名の計4名でこの店を切盛りしているようだ。フロア係は男女1名づつで、女店員は現地採用のアルバイトだと思われる。手際が悪いし、動きに迷いがある。男店員が色々とアドバイスをしている姿が判る。厨房は男2名だが、ラーメンを作っているのは初老の男性1名。もう一名の店員は皿洗い&餃子などのサイドオーダー担当のようだ。
隣りの客は私と同時期に入店した初老のご夫婦だったが厨房のオーダーにミスがあったようで、ミスで乗った味玉はサービス。出てこなかったネギは別皿で渡された。これは先の男子フロア係の機転の効いた動きによるもの。この兄ちゃんは長いようで百戦錬磨と言った感じだ。
そして私のラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
先ず感じるのは節系の香りである。ベースのとんこつはコッテリ感はあるが、クリーミー感は先の節系の香りで阻害されている印象。しかし表面を覆う香油が何とも表現し難いのだがイケている。前述したコッテリ感はこの香油が大きく貢献しているようだ。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は若干高めの印象を持った。縮れ加減がかなりイカれていて、チリチリである。スープが良く絡む。茹で加減は硬めであるが、麺自体がコシのある麺だと思われる。
具はチャーシュー、なると、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は茹で加減も黄身も全てがトロトロの私好み。味付もかなりやさしい部類に入る物だ。
食後、店の裏へ廻り、厨房観察をした。寸胴が3つある。湯切りが若干甘いか?しかし丼はその場で湯の中へ通し、加温している様が確認できた。
先にも記したが、この店は期間限定で2月25日まで営業している。興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?
