| 実兄の初がんこ! |
【移転】元祖一条流八代目直系がんこラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~金) 11:30~20:00(土~祝) 17:30~21:30(月~金) | |||
| 定休日 | 第1火曜・第3火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚35'52.9'' E139゚37'05.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 武蔵溝の口駅(JR南武線) 溝の口駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2004/01/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃香芳凛麺(醤油)
- 800円
- アッサリ(醤油)
- 700円
- チョッテリ(醤油)
- 700円
- コッテリ(醤油)
- 700円
今日は東京ラーメンツアー。
アキバ散策やいつもの東雲スーパーオートバックスを堪能した私たちは夕飯のことを考え始めていた。
「確実に営業している店は家系みたいな店しかないなぁ」
昼が重厚なとんこつだった私達は妙にキツい醤油ダレ系を食したいと考え初めていた。
「チャッチャ系が食いたいなぁ」
それは私も同じだった。
「東京を離れて神奈川にするか?」
私の提案だった。実兄はこの日のために東京のラーメン店は良く調べてあったが、神奈川までは調べてなかった。
しかし、私もバカではない。ちゃんといつもの「神奈川のラーメン」を持ってきている。取り合えず神奈川を目指すのだがVICSの情報によれば東京~川崎間が渋滞らしい。それなら国道246号線で神奈川入りした方が金も掛からないし良いのでは?と考えた私は国道246号を西進した。
神奈川へ入る前から実兄が催してきているのは聞いていたが神奈川に入ると直ぐ、発射寸前であることを聞いた。場所は川崎の溝の口に近い。取り合えず246を離れ一般道に入った私達はコンビニへ入り、車内発射の難を逃れた。この時点で時間は既に夜の7時過ぎだ。
「この近所にがんこ系があるんだけど知ってる?」
実兄はがんこ系に行ったことがないことは知っていた。早速実兄が店に電話をすると営業しているとのこと。ナビに目的地をセットして早速現地へ急いだ。
店の近くまでやってくると調度コインパーキングが見えたので入庫後、店まで歩こうと歩き出した矢先、例の牛骨がぶら下がっている黒塗りの店を発見した。看板はなくてもラヲタなら直ぐに判る外観だ。
店に入ると直ぐ券売機があります。オーダーは食券制。コッテリ(醤油)に味付玉子をオーダーした。
がんこ系と言うと店の外観もそうだが全体的に怖いと言うイメージがあるのだが、そんな事は決してない。ある意味、佐野実氏の店の方がよっぽど「がんこ系」である。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
口に含んだ瞬間、背脂のやさしい口当たりが一瞬やってくるが、直ぐにシャープな印象の醤油ダレが追いかけてくる。ベースのスープは鶏ガラ系のような澄んだスープだ。がんこ系と言えばガツンと来る塩加減で有名だが、コッテリをオーダーすればそれなりのコッテリラーメンである。しかし後半は背脂を飲み切るのでサッパリラーメンなのだが…
麺は細縮れ麺。多かん水な印象で茹で加減は硬茹で。スープが良く絡む。
具はチャーシュー、メンマ、のり。そして別注の味玉。チャーシューはがんこ系では御馴染みの豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。この塩っぱいスープに茹で豚が良く合う。味玉も黄身がトロトロの私好みで、味付も控えめでスープに合わせているようだ。
実兄は初がんこだった訳だが、感想を聞くとやはり完食感が薄かったようだ。私も同じ印象を受けた。
帰り道、実兄と私は海老名SAで買い食いしながら帰路に着いた。
アキバ散策やいつもの東雲スーパーオートバックスを堪能した私たちは夕飯のことを考え始めていた。
「確実に営業している店は家系みたいな店しかないなぁ」
昼が重厚なとんこつだった私達は妙にキツい醤油ダレ系を食したいと考え初めていた。
「チャッチャ系が食いたいなぁ」
それは私も同じだった。
「東京を離れて神奈川にするか?」
私の提案だった。実兄はこの日のために東京のラーメン店は良く調べてあったが、神奈川までは調べてなかった。
しかし、私もバカではない。ちゃんといつもの「神奈川のラーメン」を持ってきている。取り合えず神奈川を目指すのだがVICSの情報によれば東京~川崎間が渋滞らしい。それなら国道246号線で神奈川入りした方が金も掛からないし良いのでは?と考えた私は国道246号を西進した。
神奈川へ入る前から実兄が催してきているのは聞いていたが神奈川に入ると直ぐ、発射寸前であることを聞いた。場所は川崎の溝の口に近い。取り合えず246を離れ一般道に入った私達はコンビニへ入り、車内発射の難を逃れた。この時点で時間は既に夜の7時過ぎだ。
「この近所にがんこ系があるんだけど知ってる?」
実兄はがんこ系に行ったことがないことは知っていた。早速実兄が店に電話をすると営業しているとのこと。ナビに目的地をセットして早速現地へ急いだ。
店の近くまでやってくると調度コインパーキングが見えたので入庫後、店まで歩こうと歩き出した矢先、例の牛骨がぶら下がっている黒塗りの店を発見した。看板はなくてもラヲタなら直ぐに判る外観だ。
店に入ると直ぐ券売機があります。オーダーは食券制。コッテリ(醤油)に味付玉子をオーダーした。
がんこ系と言うと店の外観もそうだが全体的に怖いと言うイメージがあるのだが、そんな事は決してない。ある意味、佐野実氏の店の方がよっぽど「がんこ系」である。
そしてラーメンがやってきた。早速スープをすすった。
口に含んだ瞬間、背脂のやさしい口当たりが一瞬やってくるが、直ぐにシャープな印象の醤油ダレが追いかけてくる。ベースのスープは鶏ガラ系のような澄んだスープだ。がんこ系と言えばガツンと来る塩加減で有名だが、コッテリをオーダーすればそれなりのコッテリラーメンである。しかし後半は背脂を飲み切るのでサッパリラーメンなのだが…
麺は細縮れ麺。多かん水な印象で茹で加減は硬茹で。スープが良く絡む。
具はチャーシュー、メンマ、のり。そして別注の味玉。チャーシューはがんこ系では御馴染みの豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。この塩っぱいスープに茹で豚が良く合う。味玉も黄身がトロトロの私好みで、味付も控えめでスープに合わせているようだ。
実兄は初がんこだった訳だが、感想を聞くとやはり完食感が薄かったようだ。私も同じ印象を受けた。
帰り道、実兄と私は海老名SAで買い食いしながら帰路に着いた。
