【移転】Bar King Kong ( バー キングコング )

| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 21:00~2:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'02.2'' E138゚51'36.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2015/08/01 | その他の情報... | ||
昔のバーって、所謂オーセンテック・バーが主流だったと思うが、ワンショット・バーという、気軽なバーが出来たのはいつ頃のことになるのであろうか。
20年前の若かりし頃。あまりバーに通ったことがなかった私には知る由もない。
しかし、沼津、三島あたりでも、気軽に飲めるバーというのが数多く存在していたと、昔からバーに通う先輩諸氏に話を聞くことが出来る。
今回、紹介するキングコングというバーに初めて行ったのはもう3年ほど前になるであろうか。
地元のワンショットバーのマスターが昔から懇意にしていた店で、一緒に行ったのが最初だったのだが、こんな路地の奥に店があることに当初は驚いたというか、どこか隠れ家的なバーだなぁと思った当時を思い出す。
私は未だに店へ向う際に迷うことがあるのだが、沼津駅の北口からリコー通りを越える。
スナックや飲み屋、飲食店が多く軒を連ねる一角があるのだが、先ずは表通りに「よしべぇ」という店の看板を見つけてみよう。
その看板の路地を奥に入っていくと、一番奥に隠れるかのように店がある。
このバーの歴史は古く、既に20年以上、営業を続けられており、沼津でも中堅といった感じであろうか。
キングコングといえば、アメリカ映画のそれが思い出されるが、とにかく「覚えやすい」を念頭に付けた屋号であるとマスターは語る。
この店の開店はホワイト・デー。マスターの誕生日はバレンタイン・デーと、何もかもが覚えやすい(笑)。
店内に入ると、流石に20年選手だけのことはあり、昭和の香りを色濃く残す。
よく、新店だが古い看板などを使って、昭和30年代のレトロ感を出している居酒屋などを目にするが、この店内の陳列物は当時の物がこの店と共に永い時を経て、古いものになっていったのではないか、といった感じだ。
この店のオーナー・バーテンダーは気さくな方で、お客様はそろって「たけさん」と呼んでいる。
前述のショットバーのマスターや私の高校時代の友人もこの店に出入りしているらしく、意外なところで繋がりがあって、行き始めた当初からアウェー感がなかったのを思い出す。
店内はカウンター席とテーブル席。また、2階席もある。(場面、予約などにより開放)
カウンター奥にあるバックバーには、ウィスキー、バーボン、リキュールの類のほか、ビールや焼酎、梅酒なども用意がある。
ショット・バーなので価格も低めの設定で、バー初心者の方でも気軽に入店することが出来る。
チャームはスナック菓子などの軽い乾き物が出てくるが、店内でも別途、購入することが出来る。
ショット・バーには多いが、フードメニューにはあまり力をいれず、お酒と会話を楽しむ店という志向のバーである。
客層は若者から私のような中年まで幅広く、特にマスターとは歳が近い事もあってか話が合うことが多い。
気軽に寄れる雰囲気と、リーズナブルな値段。バー初心者には是非、立ち寄ってもらいたいバーの一軒である。
また、余談ではあるが、このバーのマスターは昼は熱海市内でジェラート屋さんもやっているので、近くにお立ち寄りの際は是非。
20年前の若かりし頃。あまりバーに通ったことがなかった私には知る由もない。
しかし、沼津、三島あたりでも、気軽に飲めるバーというのが数多く存在していたと、昔からバーに通う先輩諸氏に話を聞くことが出来る。
今回、紹介するキングコングというバーに初めて行ったのはもう3年ほど前になるであろうか。地元のワンショットバーのマスターが昔から懇意にしていた店で、一緒に行ったのが最初だったのだが、こんな路地の奥に店があることに当初は驚いたというか、どこか隠れ家的なバーだなぁと思った当時を思い出す。
私は未だに店へ向う際に迷うことがあるのだが、沼津駅の北口からリコー通りを越える。スナックや飲み屋、飲食店が多く軒を連ねる一角があるのだが、先ずは表通りに「よしべぇ」という店の看板を見つけてみよう。
その看板の路地を奥に入っていくと、一番奥に隠れるかのように店がある。
このバーの歴史は古く、既に20年以上、営業を続けられており、沼津でも中堅といった感じであろうか。キングコングといえば、アメリカ映画のそれが思い出されるが、とにかく「覚えやすい」を念頭に付けた屋号であるとマスターは語る。
この店の開店はホワイト・デー。マスターの誕生日はバレンタイン・デーと、何もかもが覚えやすい(笑)。
店内に入ると、流石に20年選手だけのことはあり、昭和の香りを色濃く残す。よく、新店だが古い看板などを使って、昭和30年代のレトロ感を出している居酒屋などを目にするが、この店内の陳列物は当時の物がこの店と共に永い時を経て、古いものになっていったのではないか、といった感じだ。
この店のオーナー・バーテンダーは気さくな方で、お客様はそろって「たけさん」と呼んでいる。前述のショットバーのマスターや私の高校時代の友人もこの店に出入りしているらしく、意外なところで繋がりがあって、行き始めた当初からアウェー感がなかったのを思い出す。
店内はカウンター席とテーブル席。また、2階席もある。(場面、予約などにより開放)カウンター奥にあるバックバーには、ウィスキー、バーボン、リキュールの類のほか、ビールや焼酎、梅酒なども用意がある。
ショット・バーなので価格も低めの設定で、バー初心者の方でも気軽に入店することが出来る。
チャームはスナック菓子などの軽い乾き物が出てくるが、店内でも別途、購入することが出来る。ショット・バーには多いが、フードメニューにはあまり力をいれず、お酒と会話を楽しむ店という志向のバーである。
客層は若者から私のような中年まで幅広く、特にマスターとは歳が近い事もあってか話が合うことが多い。
気軽に寄れる雰囲気と、リーズナブルな値段。バー初心者には是非、立ち寄ってもらいたいバーの一軒である。
また、余談ではあるが、このバーのマスターは昼は熱海市内でジェラート屋さんもやっているので、近くにお立ち寄りの際は是非。

