| ちょっと変わった熊本ラーメン |
【閉店】らぁめん 茜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター22 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'31.5'' E139゚31'49.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 藤が丘駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2003/12/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 支那そば
- 600円
- ねぎラーメン
- 800円
- ワンタンメン
- 800円
- チャーシューメン
- 850円
今年も残りわずか。正月休みに突入した方も多いと思います。
「俺は正月休みなんてないぜ!」とおっしゃる方、ゴメンなさい。すっかり年末年始モードに突入し、ラーメン取材も忘れてスノーボードに現を抜かしている私、管理人です。
先週はラーメン取材をお休みしました。土曜日はスノボーのナイター、日曜はバンド練習と休みだと言うのになかなか色々な柵が私を襲います。先週が先週だけに今週はと思いきや、昨日もスノボーのナイター。しかもショートスキーにも挑戦していつも使わない筋肉を使って筋肉痛と言う最悪の中でのラーメン取材です。
本日取材した店は「らぁめん茜」と言う店です。何故この店にしたかと言えばあまり意味も無く、通し営業だったと言うことと今日は営業していると言うだけです。ハイ。
場所は横浜青葉インターを降りてから5分程度の立地。高速を使って行くには非常に便利な立地です。店に駐車場はありませんが藤が丘と言う駅の近所でもあり、近くにショッピングセンターなどもあります。ショッピングセンターの駐車場に入庫後、店までは歩きました。
街では締め縄やおせちなどの食材も売っていたりして、すっかり年末モードです。そんな街中を通りながら店には2分ほどで到着です。
入り口には様々なラーメンの写真が飾ってあります。お隣りはお好み焼き屋のようです。間違えずに赤い暖簾を潜りましょう。
店はカウンターのみの構成。中年の男性2名で切盛りしている。多くの先客がラーメンをすすっていた。なかなか繁盛しているようだ。
空いている席へ座り備え付けのメニューを見た。何だ、醤油も味噌も塩もあるのか。今回は「神奈川のラーメン」からのセレクトなのだが、私の目当ては本に載っている「熊本ラーメン」だ。オーダーは口頭。熊本ラーメンに煮玉子、半ライスをオーダーした。
先ほども記したがメニューには醤油、味噌、塩、そしてとんこつと豊富。携帯にメニューを打つのに時間が掛かって厨房観察をしている暇なくラーメンがやってきた。チャーシュー以外は本と同じものだった。熊本ラーメンの基本であるマー油が表面に見受けられないが、ニンニクチップで代用しているようだ。ニンニクチップで汚染されていない部分のスープを先ずはすすってみた。
ベースのスープはサラっとした印象のとんこつだがあまりクリーミー感はない。油ギッシュな印象はラードによる物だと思われる。スープから溶け出したと言うより後から添加したような感じだ。普通の塩とんこつと言った印象だが、ニンニクチップと一緒に食すと熊本チックな味にはなる。獣臭などはなく万人向けだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は控えめな印象。加水率は若干高めの印象を受けた。かなり硬茹でに仕上げられていて好印象。コシもあり「プチッ」とした歯応えが印象的な麺だ。
具はチャーシュー、ネギ、きくらげ、半身の煮玉子、ニンニクチップ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。適度な厚さと柔らかさを持つ。煮玉子はやさしい味付で黄身も溶け出さない程度の半熟加減をキープした逸品だ。
食後、会計の時に判明したのだが、午後2時までは半ライスはサービスになるようだ。
また、ラーメン以外の中華メニューもあるのでご飯を食べたい人にも使えそうな店であることを追記しておきます。
「俺は正月休みなんてないぜ!」とおっしゃる方、ゴメンなさい。すっかり年末年始モードに突入し、ラーメン取材も忘れてスノーボードに現を抜かしている私、管理人です。
先週はラーメン取材をお休みしました。土曜日はスノボーのナイター、日曜はバンド練習と休みだと言うのになかなか色々な柵が私を襲います。先週が先週だけに今週はと思いきや、昨日もスノボーのナイター。しかもショートスキーにも挑戦していつも使わない筋肉を使って筋肉痛と言う最悪の中でのラーメン取材です。
本日取材した店は「らぁめん茜」と言う店です。何故この店にしたかと言えばあまり意味も無く、通し営業だったと言うことと今日は営業していると言うだけです。ハイ。
場所は横浜青葉インターを降りてから5分程度の立地。高速を使って行くには非常に便利な立地です。店に駐車場はありませんが藤が丘と言う駅の近所でもあり、近くにショッピングセンターなどもあります。ショッピングセンターの駐車場に入庫後、店までは歩きました。
街では締め縄やおせちなどの食材も売っていたりして、すっかり年末モードです。そんな街中を通りながら店には2分ほどで到着です。
入り口には様々なラーメンの写真が飾ってあります。お隣りはお好み焼き屋のようです。間違えずに赤い暖簾を潜りましょう。
店はカウンターのみの構成。中年の男性2名で切盛りしている。多くの先客がラーメンをすすっていた。なかなか繁盛しているようだ。
空いている席へ座り備え付けのメニューを見た。何だ、醤油も味噌も塩もあるのか。今回は「神奈川のラーメン」からのセレクトなのだが、私の目当ては本に載っている「熊本ラーメン」だ。オーダーは口頭。熊本ラーメンに煮玉子、半ライスをオーダーした。
先ほども記したがメニューには醤油、味噌、塩、そしてとんこつと豊富。携帯にメニューを打つのに時間が掛かって厨房観察をしている暇なくラーメンがやってきた。チャーシュー以外は本と同じものだった。熊本ラーメンの基本であるマー油が表面に見受けられないが、ニンニクチップで代用しているようだ。ニンニクチップで汚染されていない部分のスープを先ずはすすってみた。
ベースのスープはサラっとした印象のとんこつだがあまりクリーミー感はない。油ギッシュな印象はラードによる物だと思われる。スープから溶け出したと言うより後から添加したような感じだ。普通の塩とんこつと言った印象だが、ニンニクチップと一緒に食すと熊本チックな味にはなる。獣臭などはなく万人向けだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は控えめな印象。加水率は若干高めの印象を受けた。かなり硬茹でに仕上げられていて好印象。コシもあり「プチッ」とした歯応えが印象的な麺だ。
具はチャーシュー、ネギ、きくらげ、半身の煮玉子、ニンニクチップ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。適度な厚さと柔らかさを持つ。煮玉子はやさしい味付で黄身も溶け出さない程度の半熟加減をキープした逸品だ。
食後、会計の時に判明したのだが、午後2時までは半ライスはサービスになるようだ。
また、ラーメン以外の中華メニューもあるのでご飯を食べたい人にも使えそうな店であることを追記しておきます。
